~腰痛・ぎっくり腰~ 
「毎朝の腰痛の原因は何か?」
2カ月ほど前から腰痛を発症、特に朝起きた時に腰が痛くて、日常生活での行動に支障があるとのこと。年齢は60代後半。約10カ月前から以前行っていた卓球を再開されたとのこと。来院の前日には病院でレントゲン診断を受け、ギックリ腰の診断。湿布の処方を受けたという。
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「急性腰痛(#アクティベータメソッド症例)」
四十代男性。3日前くらいから腰に違和感があり立ち上がるときに腰に痛みがあったとのこと。研修中に歩いていたら腰にビキッという違和感を感じ、その後真っ直ぐに立てなくなったらしい。続きを読む

 

~首・肩の痛み・寝違え~
「痛みの記憶と情動」
以前、腰痛や肩の痛みで来院された患者さんが、2カ月半ぶりに来院。今回は左肩から腕にかけて痛みがあるとのこと。二週間ほど前に寝違えたようで、その後、痛みが改善しないらしい。前回はアクティベータ療法のみで調整を行い、その後の調子は大分良かったとのこと。続きを読む

 

「首の痛みが教えてくれた「結婚の目的」」
30代の女性が首の痛みを訴えて来院。最初の頚部痛の施術で肉体のみのハード面の施術を行ったが、深いところの緊張が改善されていない様子。そこでメンタル系のソフト面の施術を行う。検査では「意欲」に関係していたので、将来の意欲に関係することを意識してもらい調整。施術後に痛みは軽減したが、11日後に首の痛みが継続しているとのことで再来院。
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~膝の痛み~
「転倒後の膝痛と腰痛の改善」
以前通院して下さっていた患者さんが、4カ月ぶりぐらいに来院。腰を丸めて背骨がまっすぐに伸ばせない状態で、家から当院に来るまで、恥ずかしさをこらえながらようやくたどり着いたらしい。続きを読む

 

「膝関節痛(外側半月板損傷)」
「今回はかなり悪いですね。」「今は痛くて足に体重がかけられないです。」長時間、椅子に座って仕事をしていて、立ち上がった時に、左ひざに「バキッ」と音がして、それから足がつけない状態になったとのこと。続きを読む

 

「強い腰痛、膝痛からの改善!」
【初回所見】56歳女性が腰痛と膝関節痛を訴えて来院。腰痛は30年くらい前から発症。現在では日常的に腰痛があり、毎日コルセットを使用しており、重いものが持てない状態。膝関節痛は、右膝が15年位前から、左膝は1年前から発症。現在では階段を昇る、正座をすることに支障があるとのこと。続きを読む

 

~頭痛~
「パターン化された頭痛」
患者様よりメールで以下のフィードバックをいただきました。

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1週間続いた朝の頭痛が改善しました! 先週の半ばから、朝起きると毎日頭痛がして、午前中はめまいや首の痛みと一緒に続き、午後から夕方にかけて軽減するという症状が1週間ほど続いていました。続きを読む

 

「台風が来るときには必ず頭痛がする」???
15年来頭痛で悩まれていた患者さんから随分改善されてきたとの報告をいただいた。施術をはじめてから約3か月間、10回目の施術を終えていた。初診時には頭痛以外に首や肩のコリも慢性的にあるとのことだった。脳神経外科も受診されており、MRIなどの検査を受け頓服薬を処方されたとのこと。緊張型の頭痛は月に1~2回、偏頭痛は数か月に1回。偏頭痛がひどい時には吐き気を伴い、一日寝たきりの状態だったとのこと。続きを読む

 

~顎・歯の痛み~ 
「顎関節症の改善!」
高校2年生(16歳)女性、3年程前より顎の調子が悪く、ひどくなったのは半年ぐらい前で、口が開けにくくなり、お母さんに検索してもらった別のカイロプラクティック治療院で施術を受ける。7回ほど通院して口を開けることができるようになったが、食事をするときやあくびをする時に、左顎関節部に痛みを伴うとこのこと。その症状には変化がなく、家が近いこともあって当院を受診。続きを読む

 

~スポーツ障害~
「コア・マッスル強化トレーニングで腰痛?(コーチング手法を取り入れた症例)」
高校2年生。進学校に通い勉強も熱心で、水泳の練習もまじめ、将来がとても楽しみな優秀な青年である。最近本屋さんで水泳選手のための体力強化が解説された本を購入したとのこと。書かれている練習方法が納得のいく内容だったので、それを参考にして腰部のコアトレーニングを始めたらしい。なぜか、人愚を始めると腰痛を感じ、泳いでいても腰に違和感があり、スムーズな泳ぎができなくなっているとのこと。続きを読む

  

「足底筋膜炎」
高校のバスケット部の女子生徒が足の裏の痛みを訴えて来院。10カ月前より発症。激しく運動した際に痛みがあり、バスケットの試合ができなくなるとのこと。激しい動きでない限りは日常生活ではさほど痛みはないが、試合ができなくなるということは本人にとっては重い問題である。
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~自律神経失調症~ 
「起立性調節障害の改善」
起立性調節障害は、小学生から中学生に多く、めまいや立ちくらみ、朝起床困難、気分不良、倦怠感、頭痛など自律神経系の症状を訴える子供が病院で診断を受けて初めてわかることが多い。いわゆる自律神経失調症のひとつと考えられている。特徴として、起立や座位で脳血流が減少し、思考力と判断力が低下する。続きを読む

 

「様々な症状の改善(自律神経失調症とアレルギー症状)」
【経過】半年ほど前より様々な症状を抱えている女性。病院でも循環器、皮膚科を受診していたとのこと。有名な代替医療の先生にも見てもらったという。当初は、不整脈や肩こりを訴えていたが、施術を継続していくうちに、それ以外にも頭痛やめまい、アレルギー症状など様々な症状を五年ほど前から抱えていたらしい、20回ほどの施術でだんだんと症状が少なくなり、最近では不整脈の症状は落ち着いてきている様子、その他の自律神経系に関連した症状も落ち着いてきた様子。続きを読む

 

~めまい・ふらつき~
「「ふらつき」がずいぶん改善しました!」
「今まで手すりを持たないと階段を歩けなかったのが、手すりを持たなくても階段をすたすた上り下りできるようになりました。」「一回の治療でこんなに良くなるなんてすごいですね。」
3回目の施術前に、上記の喜びの声をいただいた。続きを読む

 

「病理的所見のない小脳性運動失調の前腕回内回外反復運動試験陽性反応の改善」
【初回所見】
73歳女性が数か月前位より、歩行時に左側によろめくとのことで来院。病院では小脳性運動失調症との診断を受け、病理的には異常がないとのこと。その他、全体のバランスも悪いとのことでそれらの調整も望まれていた。続きを読む

 

「身体のふらつき、浮遊感の一症例」
3か月ほど前に、マッサージを受けた2~3日後に身体のふらつき感や浮遊感を発症し脳神経外科を受診。症状があまり改善されずに耳鼻科や内科、別の脳神経外科、鍼灸院、整骨院、整形外科を受診した後に当院に来院された。続きを読む

 

~過敏性腸症候群・胃腸の症状~
「子供の腹痛」
小学4年生の男の子が、腹痛で来院。昨日から急にお腹が痛くなったとのこと。
腹部を圧診してみると、少し圧を加えただけで、痛みが伴う様子。腹部周辺が過敏状態になっていた。
心身条件反射療法にて検査をしてみると、新しく変わった担任の先生のイメージで過敏反応を示していた。続きを読む

 

「咳、胃腸症状の原因は、社内での板ばさみ」
一ヶ月ほど前から、咳や胃腸症状がではじめたとのこと。
ファミリーカイロには、以前通院されていたことがあるので、ストレスからだということはある程度認識されており、お盆休みで解消されるかなと思っていたが、やはり、休みになっても改善されないので来院されたとのこと。続きを読む

 

「胃腸障害」
高校一年生の男子生徒が、一年半前より腹痛、下痢、腰痛を発症。学校で昼食摂ると毎日、腹痛と下痢の症状で悩まされていたという。内科やメンタルクリニックを受診したが治る気配もなく当院を受診。
10回ほどの継続治療にて、症状がほとんど改善された。続きを読む

 

「腹痛の本質的原因」
数年前からメンテナンス的に通院されている患者さんが、最近になって、腹痛と下血があり、病院で検査をしたら、さらに精密検査を受けたほうが良いと指導されたとのことでファミリーカイロに来院。
原因を調べると、隣に座っている上司の先輩のストレスと他のストレスが絡んでいた。4-5回の治療で上司に対するストレス反応も消失し、症状もかなり改善された様子だった。続きを読む

 

~生理痛・PMS・生理不順~
「内分泌系(ホルモン系)の異常の改善」
内分泌系の異常で比較的多く相談を受けるのは、生理痛や生理不順の患者さんです。特に月経前症候群(PMS)で長年苦しんでいる方も少なくはなく、症状があるのが当たり前のようになっている人も多いようです。身体的症状では下腹部痛を初め、乳房痛、むくみ、倦怠感などがあり、精神的症状では抑うつなどの気分障害や睡眠障害を訴える方が多いようです。続きを読む

  

「生理不順の改善! (PCRTのコーチング手法を導入)」
「今まで生理が遅れるということはなかったのですが、予定より2週間ほど遅れているのですよ・・・・」
筋骨格系の症状で通院されていた患者さんが、今回は、今までにない心配そうな面持ちで相談されてきた。
PCRTで検査をしてみると、女性ホルモン系に反応を示す。続きを読む

 

~女性ホルモン系・男性ホルモン系の症状~
「慢性的な不正出血」
前回の施術で、慢性的な不正出血が、8割ほど改善されたとのご報告をいただいた。
ニューロパターンセラピーで検査をしてみると、毎回、ご主人との関係で反応が示されていた。
原因分析が浅いレベルだったようで、症状の改善に変化がなく、検査反応も同じように繰り返されていた。一般的な人が想像するような、夫婦の仲が悪いというのではない。続きを読む

 

「生理痛と子宮筋腫」
首や肩の痛みやこり感で通院されていた患者さんが、その症状もかなり改善され、他のことで相談があることでお聞きした。
健康診断で、子宮筋腫が2箇所見つかったとのこと。病院では、癌などに悪性化しないように部分摘出手術か全的摘出手術するか、あるいはピルでホルモンをコントロールするかという選択肢があり、担当医の先生は、ピルを進めていたとのこと。続きを読む

 

 

 

~花粉症・鼻炎~ 
「難治性の蓄膿症」
30年以上も前から慢性的な蓄膿症の症状で悩まれているとのことで来院。5回目の来院でしたが、蓄膿症だけでなく、他の症状も改善されたとことで、大変喜んでいただきました。施術を受ける前に、拙著「体の不調は脳がつくり、脳が治す」を読んでいただいていたとのこと。PCRT療法に対する理解と信頼関係もうまく構築されたように思います。メンタル面だけではく、様々なアレルギー情報も関係していました。続きを読む

 

「花粉症の治療効果」
高校三年生の女の子が花粉症の症状と、目の症状で来院。目の症状は、片目で見ると大丈夫だけれど、両眼で見ると見づらくなるとのこと。
中学入学時から鼻炎で悩まされているとのこと。目の症状は眼科でも原因が分からず、今度、CTの画像検査をしてみましょうかとアドバイスを受けたとのこと。続きを読む

 

「小学三年生のアレルギー性鼻炎と頭痛」
小学3年生の男の子が、鼻炎と頭痛の愁訴で来院。
お母様によると頭痛は4歳ごろから時々生じていたとのこと。鼻炎は、小学生になってから発症したらしい。病院にも掛かっているが改善されないらしい。そのほか夜尿や食事を飲み込むのが遅いという症状もあるとのこと。続きを読む

 
 

~喘息・長引く咳~
「アレルギー症状(喘息)の改善」
経緯
7歳の男の子が喘息の症状を訴えて母親と共に来院。病院でも治療を受けており、発作の際には吸引ステロイド薬も使用しているらしい。先々で喘息の検査入院を予定しているとのことだった。1年と3か月前に鼻水や咳などのアレルギー症状で当院を利用していただいたことがあり、2回ほど通院していただき、その後は症状が改善していたとのこと。遠方から帰省した際の来院なので、今回も限られた時間での通院だった。続きを読む

 

「喘息ぎみの咳」
2~3週間前より咳が出て、病院で薬を処方されたとの事、しかし、さらに咳が悪化して喘息のような咳になったとの事で来院。
アレルゲンの検査では、草の花粉で反応を示す。
本質的な原因を調べてみると時期的に3月~4月という時期で条件付けされており、そのきっかけが5年前の出来事であることが判明。続きを読む

  
 

~蕁麻疹・皮膚炎~
「日光過敏性皮膚炎」
昨年の夏に、肘の周りにぶつぶつができてカユミが生じ、皮膚科を受診。病院では日光過敏性皮膚炎と診断されたとの事。対症療法なので本質的には症状が改善されていない様子。
心身条件反射療法では、「紫外線」、「夏」という環境的アレルギー反応に加えて、精神的なストレスも絡んでいた。続きを読む

 

~食物アレルギー~
「8年ほど前からのサバアレルギー」
ゴルフのアプローチイップスの症状で来院していただいていた患者さんが、以前からサバのアレルギーがあるとのことで相談を受ける。2年前にはサバを食べた後に、唇や喉が腫れて、呼吸が苦しくなり、アナフィラキシー症状で病院の治療を受けたという。サバは大好きだが、それ以来食べていないという。続きを読む

  

「お母さんの無意識が関係する子供の食物アレルギー」
6年ほど前に、食物アレルギーの症状で来院して下さった患者さんが再来院。以前、来院していただいたときは、一歳半の幼児だった。当時、来院された際には、食物アレルギーが多くて、病院からの指導も受けて幅広い食物制限を行なっていた。その結果、約8ヶ月前から体重が増えていないとのことだった。続きを読む

 

「魚のアレルギー症状が14年ぶりに改善」
14年ほど前から魚を触ったり、食べたりしたときに手の湿疹や喉や首のイガイガ感、症状が続いているとのこと。調理師なので魚の調理ができずに困っているとのことだった。
4年ほど前に皮膚科に通院して抗アレルギー剤を処方してもらったとのことだが、魚を食べるまでには改善されていないとのこと。続きを読む

 

~その他アレルギー~
「様々な症状の改善(自律神経失調症とアレルギー症状)」
【経過】
半年ほど前より様々な症状を抱えている女性。病院でも循環器、皮膚科を受診していたとのこと。有名な代替医療の先生にも見てもらったという。当初は、不整脈や肩こりを訴えていたが、施術を継続していくうちに、それ以外にも頭痛やめまい、アレルギー症状など様々な症状を五年ほど前から抱えていたらしい。20回ほどの施術でだんだんと症状が少なくなり、最近では不整脈の症状は落ち着いてきている様子。その他の自律神経系に関連した症状も落ち着いてきた様子。続きを読む

 

 
~イップス~
「卓球イップス 動画の影響を受ける」
30代の男性が卓球イップスの症状で来院。今まで出会った卓球選手にしてはがっちりした体格だった。見るからにパワーが溢れている感じの一方で優しい顔立ちをしている。症状は5〜6年前から始まったらしい。その頃から自分の理想の卓球ができなくて、悩みが多いとのこと。以前はBランクだったのに現在はDランクに下がっているという。普段の日常生活には支障はないが、特に試合の時には症状が顕著で、経過としては良くなったり悪くなったりしているという。続きを読む

 

「卓球のイップス」
はじめに
40代男性が卓球のイップスを改善したいとのことで来院。具体的なイップスの症状は、打球した際に手首が上に向いてしまうという。専門用語では肘関節の回外の動きが生じる。この現象は以前からたまにあったが、ここ最近は常に生じてしまい、悪くなっている感じがするらしい。卓球歴は、中学、高校で6年間部活動をしていた。20年ぶりに再開して5年ほど子供達を指導しており、練習では主に球出しをしてあげているとのこと。続きを読む

  

「発声イップス(機能性発声障害)」
自律神経系の他の症状で以前から通院していただいている患者さんで、順調に様々な症状が改善しており、今度は話すときに滑舌や発声がうまくできなくて伝わりにくいのでその症状を改善したいとのこと。以前から問診の際に少し話が聞き取りにくいということは感じていたが、それほど気にはなっていなかった。でも、施術を継続してその経過を振り返ると、「あ〜これは本人にとって随分困っていた症状だったのか・・・」ということが後で分かった。この症状はいくつかの記憶による条件付けで発声に関係する神経系の誤作動が生じるという点において、「発声イップス」(機能性発声障害)といってもいいだろう。続きを読む

 

「イップスの根本的な改善」
先日、2年前に送球イップスで来院され、今春から大学3年生になる野球選手が春休みを利用して来院してくれた。現在は社会人のクラブチームでピッチャーを担当しているとのこと。イップスはかなり改善されているが、少し気になることがあるらしく、持参してくれたiPhoneの投球フォーム画像を見ながらPRT検査。ご本人も気になっているところで陽性反応を示す。いくつかの潜在意識が関係する誤作動記憶に加えて部分的な投球フォームに関する意識への誤作動記憶も関係していた。続きを読む

 

「ヴァイオリン・イップスの改善 「人前での緊張やプレッシャーについて」」
施術者:「その後、どうでしたか?」
患者:「前回いただいたアドバイスで、随分調子が良くなったように感じています・・・・」
イップスの症状程度も最悪を10とすると、3レベルまで改善していた。それは5回目の来院時のことだった。続きを読む

 

~その他パフォーマンス関連~
「パフォーマンスを上げるための「心の持ち方」」
本日、ナショナルチームに入っている選手が試合前に来院された。ナショナルチームに入って2年目、最近ではランキングも下がってきており、現在継続している練習と試合とのバランスなど、このままのやり方でいいのか少し迷いがあるとのこと。もしかすると、そのようなことがパフォーマンスにも影響を及ぼしているのではないかとのことで・・・
「身体に聞いてみた」
すると、以下の項目で「誤作動記憶」の反応が示された。続きを読む

 

「パフォーマンスを下げる興味深いパターン(誤作動記憶)」
先日、バドミントン選手の施術をさせていただいて、とても興味深いパフォーマンスの問題が判明しました。患者さんもその気づきを得て、なるほどとすごく納得していました。以前から利用していただいている選手でカナダでの国際試合から帰国してすぐに来院していただきました。いつものように関節や筋肉の調整の後、患者さんから前回の試合で、得点をリードしていたのに追いつかれて逆転されて負けたので何かパフォーマンスに問題がなかったか検査をしてほしいとのことで、検査をすると誤作動記憶の陽性反応が示されました。続きを読む
 

 

~うつ・気分障害~ 
「不安感(気分障害)の施術」
30代男性 弁護士 2年ほど前からの通院患者
今回は、考え事、悩み事などの不安感で眠れずに、仕事にも支障が出ているとのこと。体調不良も重く、二枠の施術(20分)を希望された。
目安検査:陽性反応
第1チャクラ〜第7チャクラまで全て
入眠時イメージ
顔の前面(20センチ)空間EB
PRTによるVASレベル10続きを読む

 

~パニック障害~
「健康を制限する信念」
先日、以下のコメントを患者様からいたただきました。
『先日は遠隔治療ありがとうございました。「信念」について気づかされました。10年前のパニック症以来、「用事を減らすようにして楽な予定を組んで病気を治そう」という考えが思考、行動を制限し、新たな信念を再構築してしまっていた様です。続きを読む

 

~ジストニア~
「書痙(ジストニア)」
問診情報
高校3年生の男子がお母様と共に書痙の改善を期待して来院。初診時は全く書くことができずに手も震えるとのこと。発症当時はペンを持つこともできず、初回来院時はペンを持つことはできるが、その後手が動かなくなる状態。
初回来院5ヶ月前に3つの病院を受診されたとのこと。続きを読む

 

「書痙(ジストニア)」
病院で書痙(ジストニア)と診断され、投薬治療を受けて、9ヶ月ほど症状が改善されなかった患者さんが、5回目の調整で劇的な改善を示したので報告させていただきます。
患者情報
高校2年生、女性、9ヶ月前に英単語の学習のためにノートに5枚ほど書いた後に手が震えて文字を書くのが不自由になったとのこと。1ヶ月後に脳神経外科を受診、CT検査などを受け、書痙(ジストニア)の診断を受ける。いい日と悪い日があるようで、たくさん文字を書くと悪くなる傾向があるとのこと。続きを読む

 

「痙性斜頸(ジストニア)の改善 シリーズ2」
【2回目の施術】3日後
問診:
術者:その後どうでしたか?
患者:治療後は良かったのですが、1日あいて、今日は昨日とは違う感じがします。以前からあったのですが、電車やエレベーターで人目が気になって症状がでるようです。
術者:わかりました。その時の状況も検査してみましょう。続きを読む

 

「痙性斜頸(ジストニア)の早期改善 シリーズ1」
通常、1年以上も継続しているジストニアの症状は、様々な誤作動記憶が関係しているので治療回数が多くなる傾向にある。本症例は、家族の事情で施術を一時中断されたが、比較的早期に改善されたジストニア症状として2回シリーズで報告させていただく。
患者情報:
60代女性。1年半前より、首が勝手に左に回るようになる。続きを読む

 

「【チック症状の改善】(ジストニア)」
【はじめに】
3歳9か月の男の子とその母親が、チックと吃音障害(どもり)を改善したいとのことで来院。母親によると、3歳4か月の時からチックの症状が顕著になりはじめたとのこと。目をパチパチしたり、不安で緊張が強くなると右手でグーパー、グーパーしたりする。毎日、夕方にテレビを見ているときに胸をブルブル震わせるのを無意識に繰り返す。続きを読む

 

~その他メンタル関連~
「「トラウマ=誤作動記憶」による小脳機能障害」
はじめに
10年ほど前に腰痛で来院された患者さんが遠方から来院。今回は半年前から左足に力が入りづらく、仕事で大きな丸太を抱えて移動させるときに力が入らない状態が続いているという。ふくらはぎの筋肉もだんだんと細くなっているという。
機能検査(目安検査)
筋抵抗検査をしてみると、明らかに左下肢の検査で陽性反応が示される。最初の問診では左腕の症状は話されていなかったが、検査をしてみると左上肢にも陽性反応が示される。続きを読む

 

「思いがけない過去の「トラウマ」が慢性症状を引き起こす」
先日、患者さんが痔の症状を訴えてしばらくぶりに来院。以前も痔の症状で施術させていただいたことがあり、その時は一時改善したが、今回はその時よりも悪いとのこと。来院時には、何もしなくても患部に痛みを感じているとのことだった。
アクティベータ療法でハード面の施術を終えた後、PCRTのプロトコルへと進んだ。最初に示されたキーワードは「恐れ」だった。続きを読む

  

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