パニック障害

パニック障害も典型的な脳の誤作動です。普段、身体的、精神的には何ら異常がないのに、ある日突然に、息が苦しくなって、息が詰まる、胸がドキドキする、胸の痛みや不安感、冷や汗、吐き気、めまい、ふらつき、しびれ感、このまま死ぬのではないかという恐怖感などが伴います。
 
ファミリーカイロに来院される多くの患者様は、すでに病院でいろいろな検査を受けていますが、特に身体的な異常が認められず、抗不安薬などの精神を安定させる薬を処方されています。薬で症状が軽減された患者様もいるようですが、本質的な治療法ではないため、そのパターンを繰り返さないように、電車やバス、人混み、スーパー、高速道路、特定の場所などを避けるようになり生活に大きな支障をきたしています。
 
ファミリーカイロで使っている心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)では、それぞれの患者様が経験しているその症状や場面をイメージで再現してもらい、そこから、生体反応検査を使いながら、脳の「誤作動の学習記憶」を特定し、その因果関係を明確にしながら、そのような場面でも誤作動のスイッチが入らないように施術を行います。
 
改善度は、それぞれの患者様の脳の「誤作動の学習記憶」の複雑さ、深さ、期間にもよりますが、誤作動の「学習記憶」を一つずつ消去法のように消していけば、着実に改善されている方がほとんどです。
 
パニック障害は、身体の構造に異常がある分けではありません。身体の働きの問題であり、「心と身体の関係性、さらには「意識と無意識の関係性」の問題でもあります。
 
ファミリーカイロはその「関係性」を臨床的に長年研究して成果を上げてきた治療院でもあります。基本的にパニック障害は治る症状です。今まで受けたことのない治療法になるかもしれませんが、安心してご相談ください。
 

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