書痙(ジストニア)の施術例&コラム

書痙(ジストニア)

高校3年生の男子がお母様と共に書痙の改善を期待して来院。初診時は全く書くことができずに手も震えるとのこと。発症当時はペンを持つこともできず、初回来院時はペンを持つことはできるが、その後手が動かなくなる状態。
初回来院5ヶ月前に3つの病院を受診されたとのこと。一つ目の心療内科を受診、その約2週間後に二つ目の心療内科を受診、その1ヶ月後にメンタルクリニックを受診していずれも精神薬を処方される。

書痙(ジストニア)

高校2年生、女性、9ヶ月前に英単語の学習のためにノートに5枚ほど書いた後に手が震えて文字を書くのが不自由になったとのこと。1ヶ月後に脳神経外科を受診、CT検査などを受け、書痙(ジストニア)の診断を受ける。いい日と悪い日があるようで、たくさん文字を書くと悪くなる傾向があるとのこと。

 

 

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