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月経困難症・生理痛・更年期症状
  

ここでは臓器の働きに生じている機能性、すなわち身体の働きの異常が原因で、月経時あるいは月経直前より始まる下腹部痛や腰痛、腹部膨満感、嘔気、頭痛、疲労、脱力感、食欲不振、イライラ感などを対象に、当院で改善した患者さんの症例、ならびに30年近い臨床経験に基づいてお話します。
 
まず、機能性の障害とは身体の働きの問題で、病院での画像診断などで確認できる器質性の障害とは異なるということです。つまり、機能性の障害とは脳、神経系などを通じて発する電気信号の誤作動の問題で、身体を構成する部品には異常が診られない症状です。
 
これらの症状はホルモン系の誤作動に伴って、自律神経系にも誤作動が生じて、痛みを生じさせているわけですが、なぜ、誤作動が起こっているのかという根本的な原因までは一般医療ではわからないため、症状を緩和させる薬物療法が主になっています。
 
当院では月経困難症、生理痛を生じさせる誤作動の信号が、無意識的な心の信号と密接に関係していると考えています。また、身体には記憶装置がありますので、月経周期にともなって、痛みなどの症状を引き起こすスイッチが身体に学習記憶されていると考えています。
 
ファミリーカイロの施術法は、脳、神経、気の流れなどの生体エネルギー、すなわち電気信号に関係する誤作動を特定して調整する施術です。調整する前と後には、施術効果を確かめるために身体の反応を診る検査を行います。多くの症例において、施術前の腹部の圧痛や緊張が施術後には軽減、あるいは無くなっている方がほとんどです。
 
しかし、施術後、ある程度改善しても元に戻る場合も少なくはありません。それは、人間の脳と身体には記憶装置があるからです。記憶は人が生きていく上でなくてはならない機能ですが、この記憶があるがゆえに、症状を繰り返すクセになってしまうということです。
 
このクセのことを私たちは誤作動記憶と呼んでいます。ホルモン系、自律神経系に関係する誤作動記憶は、特に無意識の心の信号に関係していますので、身体面のみならず、メンタル面と組み合わせて記憶の誤作動を書き換える誤作動調整を行ないます。
 
施術では、症状がなぜ生じているのかそのメカニズムをできるだけ明確にして、施術後の治療効果を体感していただけるように努めております。ご質問がありましたらお気軽にお尋ねください。

  

月経困難症・生理痛・生理不順や更年期症状など、女性特有の症状の原因には、女性特有の潜在的ストレスパターンがあります。
例えば、生理痛などの発症は、人によって様々ですが、大きく分けて2つのタイプがあります。
 
生理痛の発症パターン
生理が始まって以来症状が継続しているタイプ
社会人になってから症状が始まったタイプ

 

前者は、跡継の問題で男の子が生まれることを期待されていた場合が多く、自分が女性として生まれたことに潜在的な不満を感じているストレスパターンです。
後者は、社会に出てから男女格差を感じ、女性であることに潜在的に不満を感じているストレスパターンが多いようです。
両者の不満は、潜在意識レベルなので、意識レベルではほとんど意識していないケースが多いのですが、身体を使った神経反射検査では緊張パターンの有無が良く分かります。
 
このようなタイプの施術法の段階として次の3つがあります。
 
施術法3つの段階
原因(ストレスパターン)の分析
原因(ストレスパターン)の認識
原因(ストレスパターン)の修正

 

因果関係が明確になると、症状の改善だけでなく、女性としての豊かさも感じられるようになります。
 

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