パフォーマンス関連症状の改善

 
野球、ゴルフ、テニス、卓球、ダーツ、楽器の演奏に関係するイップス症状、勉強や仕事などのパフォーマンス問題でお困りの方はぜひご覧ください。
 
当院では、イップス症状やパフォーマンス問題を改善するために、筋肉と神経の誤作動、ならびに「無意識の記憶」にフォーカスします。
筋肉を調整する神経系の乱れが脳に条件付け(学習記憶)された結果、イップスの症状やパフォーマンス問題が長引いていると考えています。条件付けされた「誤作動記憶」を調整して健全な記憶に上書きするように調整を行います。。「無意識の記憶」に関係する「誤作動記憶」を調整してイップスやパフォーマンス問題を改善していきましょう。


運動や演奏などで本来のパフォーマンスが発揮できない問題があります。当院では様々なスポーツや楽器の演奏、ダンスなどの分野で、本来のパフォーマンスが発揮できようにサポートする施術も行っています。そのパフォーマンス問題は、ジストニアやイップスと呼ばれるような他者が見ても分かるような明らかな問題から、本人や家族でしかわからない問題までその程度は様々です。今まで通りのパフォーマンスができずに、本来の実力が発揮できていない場合は、脳の誤作動記憶が関係していることがほとんどのケースで見られます。
 
パフォーマンスの問題に脳の誤作動記憶が関係しているかどうかは、身体を使って「生体反応検査法」で判断します。患者さんに問題のあるパフォーマンスを想像してもらい、もしも、生体反応検査で陽性反応が示されたら脳の誤作動記憶があると判断して調整を行います。脳に記憶された問題ですので、習い事のように繰り返し施術を継続することで、脳の誤作動記憶が新たな記憶に上書きされて、元のパフォーマンスを取り戻すことができます。もしかすると、身体の機能的な問題も関係することもあるので、身体的な問題も合わせて施術させていただきます。
 
当院ではこれまで以下のようなパフォーマンス問題のサポートをさせていただきました。
 
野球で通常の練習では満足のいくバッティングのパフォーマンスができるが、人が観戦するような試合になると、本来のパフォーマンスができなくなる。
野球の投球で、練習では問題はないが、本番の試合でピッチングのパフォーマンスが悪くなる。
バイオリンの練習を一人で行うときには問題がないが、舞台にたって聴衆から見られているような場面になるとパフォーマンスがおかしくなる。
バドミントン のランキングでは自分が上のはずなのに、ある後輩との試合では自分の本来のパフォーマンスが発揮できなくなる。
空手の試合において、なぜか決勝戦で本来のパフォーマンスが発揮できずに負けてしまう。これは相手によるとかではなく、いつも応援している親から見ていると決勝戦だけ、なぜかパフォーマンスの低下が明らかに分かる。
グループ歌手として、今まで問題のなかったあるキーの音の声が出せずに、人には分からないようにごまかして歌い本来のパフォーマンスに満足できない。
ゴルフのドライバーで振り上げた後、スムーズに腕を振り下ろすことができない。
ゴルフのアプローチイップスでパフォーマンスが悪い。
ゴルフのパット際に手首に力が入って本来のパフォーマンスができない。
水泳で技術面に意識がいき過ぎて、タイムが伸びない。
株トレーダーとして、以前のような直感的な判断ができずに思うようなパフォーマンスがでない。
本番さながらの模擬試験で頭が真っ白になって、思うような結果が出せない。
 
スポーツや演奏以外にも勉強やお仕事関係のパフォーマンスに問題があると感じたら脳の誤作動記憶が影響している可能性があります。そのような疑いがある場合は、当院の施術をご利用ください。
イップスの施術
 

イップスが単に肉体面だけの問題ではなく、メンタル面が関係しているということも知られています。最初はゴルファーの間で知られるようになり、テニス、卓球、野球、サッカーなどゴルフ以外のスポーツでも知られるようになりました。
 
ファミリーカイロでもゴルファー、テニス、卓球、野球では、投手、捕手、内野手、外野手、サッカー、バトミントンなどの選手のイップスの症状が多く改善されています。最初はケガやパフォーマンス異常を改善する目的で来院され、実はイップスの症状だったというケースも少なくはありません。
 
イップスはスポーツ以外にも音楽関係で楽器の演奏者や声楽を勉強されている方、あるいは人前でのスピーチが突然できなくなった方も改善されています。さらには、株の取引を専門にされている経営者、ならびに株取引専門の指導者の方が、取引の判断する際の思考に誤作動を生じさせるイップスで来院され、改善されてから良い判断ができるようになったと喜ばれていました。
 
このようにイップスという症状のパターンは幅広く、イップスといわなくても、多くの方がこのような脳の誤作動の学習記憶による障害で悩んでいるようです。このような脳の誤作動に関連するイップスは、突然の失敗から始まり、その失敗パターンが何度も繰り返されるということで自分の思い通りのプレー、パフォーマンス、あるいは思考ができなくなるというケースが多いようです。
  
イップスを克服するために、手法や技術に目を向ける人がいますが、それはあまり効果的でないばかりか、もしかすると悪化させるかもしれません。基本的に身体のコントロールは意識で行っているかのように思われがちですが、ほとんどの身体のコントロールは無意識でコントロールされています。したがって意識的に技術をコントロールしようとすればするほど、無意識でのコントロールに制限や誤作動を生じさせ、結果的にイップスの症状が生じてしまうのです。
 
また、メンタルトレーニングで単にポジティブ思考で暗示効果を使う人もいますが、それも一時的には効果がありかもしれませんが、意識レベルのコントロールですので、無意識レベルには届かずにうまくいかない人が多いようです。
 
この「イップス」を改善するための最良の方法は何でしょうか?
 
イップスを根本から改善させるためには、意識レベルではなく、無意識レベルへの働きかけが必須条件です。なぜならば、イップスの原因は意識レベルと無意識レベルの不一致から生じているからです。そこで、まずは、無意識レベルのどのような思考パターン、感情パターンに誤作動が生じているのかを明確にする必要があります。
 
ファミリーカイロで行っている心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)は、生体反応を見ながら、脳への刺激(質問)を行って、検査を進めていきますので、的確に脳の誤作動のパターン(学習記憶)の存在が分かります。
 
その誤作動パターン(学習記憶)の多くが、複数に関係し合っているので、その誤作動を消去法のように消しながら治療を進めていきます。イップスを改善された多くの方がもう一人の自分(無意識)の存在に気づき、その無意識の自分にしっかりと耳を傾けることで、意識と無意識がつながり改善されていきます。 
 
ファミリーカイロでは、長年心と身体の関係性による誤作動に注目してきた治療院ですので、イップスの症状改善は、得意とする分野です。患者様のタイプや症状の程度によって改善度はそれぞれですが、信頼関係に基づいて治療をすれば、きっと良い結果がでると思います。
 

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