HOME > お困りの症状 > パフォーマンス関連のお悩み

~イップス~
「卓球イップス 動画の影響を受ける」
30代の男性が卓球イップスの症状で来院。今まで出会った卓球選手にしてはがっちりした体格だった。見るからにパワーが溢れている感じの一方で優しい顔立ちをしている。症状は5〜6年前から始まったらしい。その頃から自分の理想の卓球ができなくて、悩みが多いとのこと。以前はBランクだったのに現在はDランクに下がっているという。普段の日常生活には支障はないが、特に試合の時には症状が顕著で、経過としては良くなったり悪くなったりしているという。続きを読む

 

「卓球のイップス」
はじめに
40代男性が卓球のイップスを改善したいとのことで来院。具体的なイップスの症状は、打球した際に手首が上に向いてしまうという。専門用語では肘関節の回外の動きが生じる。この現象は以前からたまにあったが、ここ最近は常に生じてしまい、悪くなっている感じがするらしい。卓球歴は、中学、高校で6年間部活動をしていた。20年ぶりに再開して5年ほど子供達を指導しており、練習では主に球出しをしてあげているとのこと。続きを読む

  

「発声イップス(機能性発声障害)」
自律神経系の他の症状で以前から通院していただいている患者さんで、順調に様々な症状が改善しており、今度は話すときに滑舌や発声がうまくできなくて伝わりにくいのでその症状を改善したいとのこと。以前から問診の際に少し話が聞き取りにくいということは感じていたが、それほど気にはなっていなかった。でも、施術を継続してその経過を振り返ると、「あ〜これは本人にとって随分困っていた症状だったのか・・・」ということが後で分かった。この症状はいくつかの記憶による条件付けで発声に関係する神経系の誤作動が生じるという点において、「発声イップス」(機能性発声障害)といってもいいだろう。続きを読む

 

「イップスの根本的な改善」
先日、2年前に送球イップスで来院され、今春から大学3年生になる野球選手が春休みを利用して来院してくれた。現在は社会人のクラブチームでピッチャーを担当しているとのこと。イップスはかなり改善されているが、少し気になることがあるらしく、持参してくれたiPhoneの投球フォーム画像を見ながらPRT検査。ご本人も気になっているところで陽性反応を示す。いくつかの潜在意識が関係する誤作動記憶に加えて部分的な投球フォームに関する意識への誤作動記憶も関係していた。続きを読む

 

「ヴァイオリン・イップスの改善 「人前での緊張やプレッシャーについて」」
施術者:「その後、どうでしたか?」
患者:「前回いただいたアドバイスで、随分調子が良くなったように感じています・・・・」
イップスの症状程度も最悪を10とすると、3レベルまで改善していた。それは5回目の来院時のことだった。続きを読む

 

~その他パフォーマンス関連~
「パフォーマンスを上げるための「心の持ち方」」
本日、ナショナルチームに入っている選手が試合前に来院された。ナショナルチームに入って2年目、最近ではランキングも下がってきており、現在継続している練習と試合とのバランスなど、このままのやり方でいいのか少し迷いがあるとのこと。もしかすると、そのようなことがパフォーマンスにも影響を及ぼしているのではないかとのことで・・・
「身体に聞いてみた」
すると、以下の項目で「誤作動記憶」の反応が示された。続きを読む

 

「パフォーマンスを下げる興味深いパターン(誤作動記憶)」
先日、バドミントン選手の施術をさせていただいて、とても興味深いパフォーマンスの問題が判明しました。患者さんもその気づきを得て、なるほどとすごく納得していました。以前から利用していただいている選手でカナダでの国際試合から帰国してすぐに来院していただきました。いつものように関節や筋肉の調整の後、患者さんから前回の試合で、得点をリードしていたのに追いつかれて逆転されて負けたので何かパフォーマンスに問題がなかったか検査をしてほしいとのことで、検査をすると誤作動記憶の陽性反応が示されました。続きを読む

 

「メンタルトレーニングの成果 その一」
小学生のバドミントン選手が大会で優勝した。お父さんからは、メンタル面で少し弱いところがあるとのことで、何かメンタル的にバランスの取れる方法はありませんか?という相談をうけていた。はじめは膝の痛みで来院されていたが、現在では痛みもなくなり、バランス維持のためのメンテナンスで定期的に治療に来ていただき、試合のためのメンタルトレーニングも心のリハビリとしてプラスしていた。続きを読む

 

「メンタルトレーニングの成果 その二」
先日、医学部を目指している受験生にも同様に最悪のシナリオをイメージしてもらい試験に望んでもらった。苦手となる科目で、予想外の問題がでた場合の心の切り替えなどできる限りの最悪のシナリオを想定して検査した。しかし、想定外のストレス発生。続きを読む

 

「授業中に居眠りで成績不振」
中学2年生の男の子の母親からの相談で、授業中にいつも眠くなるらしく、居眠りをいつも指摘され、私立中学なので、こんな状態が続くと学校を辞めさせられる可能性があるという、かなり深刻なところまできている様子。続きを読む

 

「イップス 野球 送球恐怖症」
以前、投球恐怖症で通院されていた患者さんが、2週間前の試合で再発したとのことで来院。半年ほど前に5回ほど通院され、その後の経過は9割くらい良くなっていたとのことだった。続きを読む

 

「スポーツ選手のからだと心のケア」
ファミリーカイロに通院されている小学生のバドミントン選手が全日本のアンダー12として選ばれマレーシアで行われた世界大会に参加された。
3回戦で敗れたとのことだが、試合を振り返って検査をしてみると、その試合での緊張反応はでなかった。
つまり、敗れたものの自分の実力を全力で出し切れたということだ。続きを読む

 

「「頑張る」と「努力する」の違いを知って、パフォーマンスを向上させる!」
私たちは、日頃から誰かに「頑張ってね」と声をかけたり、「努力しなければ」と自分に言い聞かせたりして、日常的に使います。似たような言葉ですが、大きな違いがあります。一般的に試合前には「頑張って~」と応援しますが、「努力して~」とは言いません。
「頑張る」ことや「努力すること」は美徳かのように言われがちですが、スポーツや武道の試合結果を振り返り、頑張りすぎて本来の力が発揮できなかったというアスリートの話はよくあります。続きを読む

ご予約・お問合せ
ご来院の際はお電話にてご予約ください。診療カレンダー(予定)の急な変更もありますのでご了承ください。メールでのご予約の場合、ご返信までお時間をいただく場合もございますのであらかじめご了承願います。

092-761-0081
 
 
 
月・火・木・金 9:00~19:00
(土・祝 17:00まで、水・日12:30まで)