肯定的パターンを未来につなげる
familychiro 8 月 21st, 2010
先日、夏休みで帰省したバトミントンで活躍している高校生の患者さんを診させていただいた。
ニューロパターンセラピーで「緊張パターン」を診させていただくと、いつくかのパターン反応がでていた。その中でも興味深かった反応は、試合中でスマッシュが決まった際の「掛け声」での反応だ。
通常、このような肯定的な「気合い」が身体に影響を及ぼすような「緊張パターン」になるとは思いもよらないが、脳には学習記憶されている反応を示す。
これは、肯定的な声でもあるので、それを抑えるというのも難しい。ではどのようにすれば身体き影響をしないようなパターンに変えることができるかを考えた。
少しそのパターンを深く調べてみると、その掛け声が未来につながっていないというパターが分かったので、掛け声を未来につなげるようにイメージしてもらうと「緊張パターン」反応がなくなった。
この気づきはとても新鮮だったのでとても興味深かった。
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