「中耳炎による痛み」
familychiro 8 月 7th, 2010
先日は、ファミリーカイロのスタッフと家族みんなで福岡県田川郡赤村にある源じいの森というキャンプ場に行った。
子供も遊べる遊技場や温泉などもあった。川の近くにテントを張り、子供たちと川遊びをした。夜はバーベキューや花火で楽しんだ。
翌朝、6歳の娘が、「川の水が耳の中に入ったままで、朝起きたら耳が痛くなっていた」と訴える。外耳道付近を触診すると痛みがある。急性中耳炎に類似した症状のようだ。
数年前にも急性中耳炎の症状を発症したことがあるが、今回は久しぶりに発症。今回はとても辛かったのだろう、テント中で横になり、診てほしいと自分から要求していた。自分から診てほしいと要求したのは今回が初めてだったので、よほど痛かったのだと感じた。
ニューロパターンセラピーで検査をすると、昨日の川遊びでの興奮状態の感情が色々と絡んでいた。最初はなかなか痛みが軽減しないようだったが、検査パターンが明確なるにつれて治療効果がでてきた。完全には痛みが取れきれていないとこのとだったが、反応が無くなったので様子を見ることにした。
その後、元気を取り戻して、川遊びをしていると、「もう、耳が痛くなくなった」と自分から言い出した。それからは、耳のことは忘れたようにはしゃいで何も訴えなくなった。
もしも、ニューロパターンセラピーのような治療をしなければ、病院で抗生剤などの対症療法を受けなければならないところだろう。お陰さまで、我が家の子供は、歯科医以外の通常医療の病院にはお世話になったことがない。
先月は、息子と娘が続けて水ぼうそうになり、少し発熱したが、その時もニューロパターンセラピーでケアした。幼稚園は他の園児に感染すると迷惑にあるかもしれないので、一週間ほど休ませた。でも、家ではいつものように元気に遊んでいた様子。
病院を嫌っているかのように思われるかもしれないが、特別に西洋医学を敬遠したり、極端に自然療法を崇拝したりしている訳ではない。必要な時には、すぐにでもお世話になるつもりだ。幸運にもたまたま必要がなかっただけのことで、必要なときにはお願いさせていただく。
しかしながら、このような本質的な治療法を研究させていただける立場に身を置かせていただける「ご縁」には、心から感謝せざるを得ない。