ストレス(緊張)とリラックス(弛緩)のバランス=中庸
familychiro 2 月 6th, 2009
「ストレス」と「リラックス」、「緊張」と「弛緩」は、人間が生きていくうえでなくてはならないモノです。
「ストレス」と「リラックス」を一般的には「痛み」と「快楽」というような表現もできるでしょう。
誰でも痛み(ストレス)を避けたいものです。しかし、痛みを避けてばかりいては、人間の成長が無くなり、衰退していきます。その一方、痛み(ストレス)が継続し過ぎると、病気になってしまいます。
大切なのは「ストレス」と「リラックス」のバランスです。
東洋思想ではそれを「中庸」といっています。
「ストレス」は、成長のためには必要な「スパイス」になります。
「スパイス」にするのか、不健康な「毒」にするのかも自分次第です。
ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)では、身体に影響を与えている「毒」を「スパイス」に変えるお手伝いをさせていただいております。
その変え方はとてもユニークで、脳の習性を上手に活用して、健全な脳の回路になるように、脳を錯覚させていきます。
人間の脳は、多かれ少なかれ、何らかの「錯覚」をして、環境(外界)とのバランスを保って、適応しながら活かされております。
言いかえれば、脳が上手に錯覚してくれなければ、生きていけないといってもいいと思います。
世の中がどんどん変化している今だからこそ、心身共に上手に適応できるように、健康で豊かな脳の錯覚を作り、脳の柔軟性を高めていきましょう。