こころとからだの関係性(心身相関)

福岡のドクターオブカイロプラクティック(D.C.)のブログ。

股関節の激痛

familychiro 1 月 15th, 2009

昨年の12月中旬ごろより左股関節部と腰部に痛みが生じ、だんだんと悪化しているとのこと。特に寝ているときに痛みが強く。痛みで眠れないとのこと。

初診時は歩くのもかなりつらそうで、左股関節を動かすのが困難だった。初回の施術では、アクティベータ療法にて、骨盤や股関節の神経バランスを調整して、施術後はかなり楽になられた。

2回目の施術では、寝ている体勢で「緊張パターン」を示している反応を示し、さらに聴覚刺激で、ご自分の心の声が身体を緊張させていた。つまり、自分自身に対して自問自答して脳を過剰にして「緊張パターン」を示していることが、心身条件反射療法の検査にて明確になった。

3回目の施術では、かなり歩くも楽になられたとこのことで、ある程度の睡眠も可能になったとのこと。検査ではやはり聴覚の反応があり、ご自分の心の声で何か心配なことはないですかと尋ねてみると、再生不良性貧血で死にかけていたとのことを話された。もしかするとその病気のことで心配しているとのことで検査をすると反応を示した。

前回の治療までは、しばらく寝ている状態が困難だったが今回は大丈夫な状態になった。

4回目の施術では、睡眠も普通にとれるようになり、かなり改善されている様子だった。

痛みが激しければ激しいほど、その痛みのサイクルは脳に学習され易く、悪循環を繰り返す。そのような「パターン」の施術には、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)たとても有効な治療手段となる。

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