全国大会連続第2位
familychiro 12 月 29th, 2008
先日、アマチュアのエアロビックス大会に出場され、第2位の成績を収められたというご報告をいただいた。
大会前日のメンテナンスの検査では、聴覚に対する過敏反応が示されていた。
その詳細を調べてみると、指導して下さるコーチの方の声が過敏反応として示されていた。
前年度の大会も2位の成績を収めており、今年は優勝しなけばという期待に対する緊張感があったのかもしれない。
「緊張パターン」から「リラックスパターン」に切り替えると、過敏反応は示されなくなった。
「絶対に勝つんだ」という気持ちで臨んで良いパフォーマンスが得られるスポーツ選手もいるかもしれないが、やはり、自分の大切なモノ・・・・すなわち、スポーツを始めた原点(価値観)のようなものは、大きなエネルギー源になるようだ。
その原点は、人それぞれに異なるので、その原点を常に大切に保ちながら勝負することが、ご自分らしいパフォーマンスを維持する上で重要なポイントになるように感じる。
応援してくれる人たちためにも頑張るという精神も大切だが、それが負担になると身体が緊張して本来のパフォーマンスが発揮できなくなるかもしれない。
今回は、惜しくも優勝を逃したが、審判員の一人の方から、昨年よりもリラックスできていというお褒めの言葉をいただいたとのことで、ご本人もご自分のパフォーマンスには満足されていた様子。私達もその喜びを分けていただいた。
自分にしかない自分の価値観を大切にした「自分らしさ」は、スポーツのパフォーマンスはもちろん、あらゆる事柄において大切なキーワードになるように思う。
- コーチング領域 , スポーツ障害・交通事故
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