アエロビックス2連覇
familychiro 9 月 13th, 2008
「お陰さまで優勝しました。」
「おめでとうございます。」
先日、アマチュアのエアロビックスの九州大会にて2連覇を達成されたとのご報告をいただいた。
昨年度の大会前にもファミリーカイロをご利用いただいた。
今回の大会では、2連覇というプレッシャーの中で、大会前のメンテナンスケアで、聴覚的な「緊張パターン」の反応が示されていた。
それは、観客席からの応援の声に過敏になっていた。
心身条件反射療法では、前もってそのような過敏反応が分かるので、その過敏反応に備えて、病的な条件づけを正常化することができる。
ということは、脳は未来をも予測してプログラム化しているということ。しかし、それは意識レベルではなくて、潜在意識レベルなので、ほとんど自分の顕在意識ではわからない。
そのような深いレベルのことも患者さんが良く理解して下さっているので、大会前には、毎回ご利用いただいている。
今大会中のパフォーマンスをお聞きすると、あるポーズをとる時に、スピーカーの音が近くにあって、それに身体が反応して少し、身体がぐらついたとのことだった。
心身条件反射療法にて、その時の場目を再現したイメージをしてもらうと、やはり反応を示した。
このように、自分は、聴覚刺激に少し過敏になる傾向があるということも分かると、「自己を知る」とういことが深まり、自分で自分のコントロールがしやすくなる。
お仕事をしながらのエアロビックスを上手に楽しまれている様子で、大会の報告を聞かせていただき、勝っても負けてもすがすがしさがあり、そこにはいつも「学び」があるように感じる。