「期待」に絡んだ「緊張パターン」
familychiro 8 月 17th, 2008
ある会社役員の方で、様々なストレスが飛び交う中で、前回は自分の意識レベル(抽象度)を高い位置に置くことで、まともに受けていた部下のマイナスをプラスに受け取れることができているようで、心身的にも、実業の現場でもうまくいくようになっていると喜びのご報告をいただいた。
特に強い症状ではないが、首の周辺の「緊張パターン」の原因を調べてみると、部下のブロジェクトに対する「期待」が、影響を及ぼしており、その「期待」に対するプラスに転換が少し難しくなっているようすだった。
いつもはプラスの転換がとても上手な患者さんだったが、少し悩まれている様子。
保井:「その期待の枠を広げてみてはどうでしょうか?」
患者:「・・・・あっ、期待の枠を縦に広げるのですね?」
保井:「そうです。恐らく期待のレベルの枠が狭すぎていたのではないでしょうか?」
患者:「あ~なるほど、期待のレベルの枠を縦に広く広げればいいのですね。」「おもしろい~」
「期待」に対する「緊張パターン」は、それぞれに異なり、上を期待するは当たり前だが、その期待が限局的であればあるほど、脳の緊張度は高まるので、できるだけ期待の幅を広げるようにできれば、脳の緊張度は低くなる。
脳の波長の幅が広いほど健康の幅も広くなるようだ。