肩、腰の痛み、コリ、違和感で来院
familychiro 8 月 8th, 2008
心身条件反射療法にて一日の「行動パターン」から検査をしてみると、職場への通勤から昼食時間を除く勤務時間帯で身体が「緊張パターン」になっているという反応が示された。
職場でのパターンを細かく診てみると、デスクワーク、電話での応対でのパターン。肩の重みの原因を調べてみると、首にかけている会社の社員証で、社員としての重みや責任を感じている様子だった。
それ以外のも、高校生の時の事故で骨折したトラウマや10年前にバイクで跳ねられて頭を石にぶつけたときのトラウマも病的に条件づけされていた。
上記の「緊張パターン」を心身条件反射療法にて「リラックスパターン」に切り替えた。二回目の施術では、一回目の「緊張パターン」反応はすべて解消され、それに関連した症状は改善されていた。
今回は右大腿後面部と右肩に症状があったので原因を調べてみると、先にあるプレゼンテーションに対する「緊張パターン」が示されていた。
そのプレゼンに対する詳細の緊張パターンを調べてみると、視覚的な自分の姿と聴覚的にシ~ンと音が無いということに過敏反応が示されていた。
心身条件反射療法でそれらの「緊張パターン」を切り替えるとそれに関連した症状は改善された。
ご本人が気づかれているかどうか分からないが、初診時に比べて顔の表情が豊かになって、本来の明るさが表れているような感じがした。