☆ぜんそく 2歳と4歳の兄弟
喘息があるせいでしょうか、どちらもなんとなく元気がなく、顔色もすぐれず親としてつらい毎日でした。
喘息の発作が出たら病院に駆け込むしか他なく、薬は大丈夫かなと不安でした。
そんな時、自分の治療の時打ち明けると「この治療は呼吸器系にも効果があるんですよ」と言われ、治療を受けさせました。
1回目ではた目でも分かるぐらい元気になり、回を重ねるごとに顔色が良くなり、活発に動き、体つきもたくましくなりました。
これからもお願いしたいと思っております。

☆ぜんそく 9歳 A君
風邪を引いたため病院の薬を服用していたのですが、1ヶ月たってもなかなか治らず、とうとう喘息に。
重度の呼吸困難を起こして夜間救急病院に運ばれるほどでした。
これ以上病院に通っても薬を投与されるだけと、思いあまって当院へ。
子供の体はかなりよくない状態だったらしいのですが、治療後楽になったのか食欲が出てホッとしました。
子供なりに何かを感じたのでしょう、体に合っていると診ていただいた健康食品のエキナシアを頑張って飲み、通院も楽しみにしていました。
今では夜もぐっすりと眠り、元気に通学しています。
子供も痛がったりしないやさしい治療で治していただき喜びでいっぱいです。

☆アトピー性皮膚炎 1歳6ヶ月
生後2ヶ月目に健康診断のためファミリーカイロへ。
特に目立った症状はなかったのですがアトピー性皮膚炎と言われました。
ところが2~3ヶ月して体に湿疹ができ頬が真っ赤、かゆさの余り患部をひっかくため、手袋をさせるほどでした。
病院ではステロイド剤の入った軟膏での治療。
人づてにステロイド剤は塗り続けると肝臓などに影響を与え、喘息などを引き起こすこともあると聞き、恐ろしくなってふたたび当院へ。
調べてもらうとアレルゲンはたくさんありました。
母乳に始まりミルク、卵、果物、洗剤、タバコの臭いなどなど・・。
約12回の治療で1ヶ月で完治、アレルゲンを避けるのではなく共存できる身体になりました。
まさかこんなに早く、しかもアレルゲンを避けなくてよい生活ができるとは思いもしませんでした。
子供の苦しい顔を見なくて済むようになり幸せいっぱいです。

☆アトピー性皮膚炎 33歳 自由業
18歳のとき突然アトピー性皮膚炎の症状が出現。一進一退を繰り返していたのですが、ここ1年、特に手の症状がひどく皮膚は裂け真っ赤。
しかもかゆみがひどく人前で手を出すのがつらい日々でした。
偶然友人からこの治療院のことを聞き、病院の薬にも不安を感じていたこともあり、受診。
アレルゲンの検査から今服用中の薬の適否まで診断してもらい、信じて通院してみようと思いました。
小麦粉や繊維などいろいろ原因が出てきましたが、同時にストレスも原因になっていると理解できたことから少しずつかゆみが減り、1ヶ月後にはまったく感じなくなりました。
またその頃から赤みもだいぶ目立たなくなったものです。
3ヶ月もすると赤みもほとんど消失、イライラするとかゆみが出ることがありますので、今ストレスとの付き合い方を練習中です。

☆植物と紫外線によるかぶれ 40歳 女性
夏休み中ということで子供が能古島へ遊びに行ったのを迎えに行った時のことです。
午前中だったのですが、日差しが強く、草や木も生い茂っており、虫もたくさんいました。
なかには、蜂に刺された子供もおりその時なんとなく「嫌だなー」という感覚がありました。
家に帰って午後4時ごろに顔の右側がかゆくなり、ポツポツと湿疹がでてきて腫れてきました。
これは虫に刺されたのだと思い、市販薬を塗りました。色々試したのですが、どれも効果がありませんでした。
しかも翌日にはさらに症状がひどくなっており、顔の右側から首、肩にかけて腫れて熱をもっていました。
以前から子供がファミリーカイロに通っており、アトピーがよくなっているので治療を受けてみようと思いました。
初めは原因が虫によるものだと思っていたので、それを先生に話し、虫に対する治療をしてもらいました。
しかし、翌日もまた腫れがひどくなっているので治療に行ったところ、原因は虫ではなく、紫外線と草に対するアレルギーだということが判明し、それらの波長を合わせる治療をしてもらいました。
すると驚くことに、翌日には腫れが半分に減少しており、かゆみもほとんどなくなっていました。
再度検査してもらうと、紫外線と草のアレルギーは改善しており、最初の治療から4日目で完治しました。

☆カニアレルギーは治る! 56歳 男性
私も多くのみなさんと同じように、カニが好物でした。
しかし、20数年前、いつものようにカニを食べた次の日に、顔がはれなんともいえない状態になりました。
よく冗談で言われることですが、顔の皮膚が数ミリに厚くなったようでヒリヒリするようなカサカサするような、なんとも言えない初めての経験でした。
皮膚科にも行ったのですが、なんの効果もなく、最後には皮膚がポロポロはげるようになり、結局、直るのに10日以上かかりました。
一度そうなると、治らないものとあきらめていましたが、カニ以外の食べ物、なにが要因か分からないのですが、でも症状が出るようになりました。
困った末に、インターネット上で見つけたのが、保井先生のファミリーカイロでした。
全部で7回の治療を受けたのですが、正直言って最初は、この治療でどこまで治るのか、まったく疑問でした。
ところが、治療の結果、心の反応が体に現れるということが分かったので、3回目の治療のあと、20数年ぶりにほんの一口ですが、カニを食べてみました。
その結果、顔に違和感はありましたが、それも2、3日で治まりました。
今現在は、カニに対しては、100%治ったと言えます。自分では気づかない食べ物の組み合わせで、同じような症状が出ると言うことが、今回の治療で分かりましたので、あとは、その組み合わせを探して、治して行きたいと思っています。
ただ、なぜこの治療で治るのか、普通の考えでは分かりませんし、他によく耳にする、サバやカキその他のアレルギーにも効果があるのだろうと思いますが、ここのところは、保井先生の解説を待ちたいと思います。
もう一生、カニは食べられないし、近づくこともできないと、あきらめていましたが、ここまで治すことができて、ほんとうに感謝しています。

☆じんましん 38歳 教員
急に体中に原因不明のじんましんが。仕事柄人前に出ないといけないため、あわてて近くの病院で注射をしてもらい、薬を飲みました。
しかし改善しないうちに風邪までひいてしまい、ますます体調が悪化。
当院まで1時間30分の道のりを仕事帰りに通いました。
原因はストレスと卵、カルシウム、砂糖とのことでした。
薬などは一切使わず神経の矯正と、ストレスや食品の波動を合わせるとか言う治療の3回で見違える程きれいになり、おまけに風邪もすっかり良くなりました。

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