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☆頑固な腰痛(その2)歯医者さんとの会話 2005.4.3(日)
前述の患者さん(神経系・筋骨格系、頑固な腰痛その1)が、通院中の歯医者さんにファミリーカイロの治療方針や治療法のことを話され、ストレスがいかに身体に影響を及ぼしているかということの治療体験を話したところ、その歯医者さん曰く、それはいい先生ですね、歯茎などの炎症や、原因不明の歯のぐらつきなどは、ほとんどの原因はストレスですよ。でも原因がストレスなどと言うと患者さんが来なくなるのであまり表にはだせないですけど・・・・などと会話されたとの事。 その歯医者さんも本質をしっかりと診ている立派な先生だと思う。 詰め物をした後の歯根部の炎症などの原因は、治療の時に残されていた菌が原因ではないかと言われるが・・・本当の原因は良く分かっていないのが実情で、部分だけでなく全体的によく患者さんを観察していれば、潜在的なストレスを抱えているときに、歯茎が腫れたり、炎症を起こすことが多いということが分かるのではなかろうか?しかし、原因がストレスと分かったところで、それに対する具体的な治療法がないのが西洋医学の実情であるため、原因をストレスとするよりも、菌やウイルスのせいにして薬を処方したほうが患者さんは安心するということだろう。 ストレスを治療するという言い方はピンと来ないかもしれないが、分かり易く言えば、身体に無意識的に影響しているストレスが、自動的に影響を及ぼさないように、身体が過敏に働き過ぎないように、ストレスを身体に合わせる治療法であり、その治療によって、ストレス状態の環境が変わらなくても、身体にストレス状態を生じさせないようにする条件反射療法である。 そのような治療が可能で、そのような治療法があるということも、もっと多くの人、社会へ知らせていかなくてはならないと感じる。
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