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☆目の奥の痛み、疲れの原因は「老化」への不安 2007.2.9(金)
目の奥の痛み、疲れ、眼の周囲の痙攣の原因は、自分の顔に対するコンプレックス的なストレス感情が隠れている場合が多い。 その病的条件付けを検査する簡単な方法として、クライアントに鏡で自分の顔を見ているイメージをしてもらう。 もしも、自分の顔に対してストレスを感じていれば、条件付けの作用として、神経系が刺激され、筋肉が微妙に緊張して下肢長差や筋力の変化として反応を示す。顔に関するコンプレックス的なストレスにも人それぞれに色々あるが、比較的多いのは老化現象へのストレスである。 つまり、ご自分の顔を鏡で見て、「シワが増えたな・・・」「シミが増えたな・・・」「老けてみえるな・・・」などの潜在的なストレス感情を抱いているのである。 そのようなクライアントの根底にある思考は、生と死、成長と老化などの自然の法則を受け入れられていないというところが原因になっており、そのようなストレス感情は、むしろ神経系のバランスを乱し、内分泌系や免疫系にも影響を及ぼし、むしろ老化現象が進行する原因にもなる。 男性の平均寿命は82.17歳、女性の平均寿命は87.74歳とのことであるが、美しく老化している高齢者の方はたくさんいる。 特に女性は、顔のしわを気にされる方が多いようだが、人が無意識に評価している「顔」は、やはり、自然の笑顔であり、自然のしぐさ、表情だろう。 すなわち人にはごまかせない心の反映が顔に現れるということである。だから、表面的な顔に現れた結果(しわ等)を気にするよりも、常に心のしこり、ひずみを開放させることに気をつけたほうが「いい顔」を創る原動力になるだろう。 ファミリーカイロでも治療後と治療前のクライアントの顔の表情は明らかに違う。 また、治療を継続され、奥に隠れていたストレスが解放されると、自然に「いい顔」へと変化する。 究極的な美容は「こころとからだの関係性」から生まれるという事実をもっと多くの女性に知っていただきたい。
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