 |
|
☆圧迫骨折 204.3.9(火)
以前通われていた、ご主人の紹介で、77歳にご婦人が腰痛を訴えて、車椅子で来院。既に病院の検査を受けており、骨には異常ないとのこと。パーキンソン氏病の既往歴が有り、歩行が困難である。
3回目の来院日には歩いて来られていたが、ベットを垂直に起こす度に、腰に激痛が伴う。立位での治療によって、ある程度痛みは和らぐが、明らかに圧迫骨折の疑いがある。しかし、最初の病院でも骨には異常がないとのこと。4回目の来院でもやはり同じ症状が生じる。
圧迫骨折でもバランスを整える治療を施したほうが、治りも早くなるが、こちらまで通うのが大変である。患者さんに、圧迫骨折の疑いをお話し、他の病院で再検査してもらうようにアドバイスさせていただいた。
数日後、ご主人から電話があり、2箇所に圧迫骨折が存在していたとのことだった。
ご高齢でパーキンソン病を患っており、運動不足もあり、骨がもろくなっていたのだろう。
他の病院をお勧めしたときのとても寂しそうな顔が心に残る。お力になれなくて残念であるが致し方ない。圧迫骨折が少しおちついてから、再度来院されることを望む。
|
 |
|
|
 |
|
☆病気が色々なことを気づかせてくれる 2004.2.8(日)
ファミリーカイロに通院して10回目くらいになる患者さんであるが、「今回の病気(頭痛)のお陰で色々なことを気づかせてくれた」と話してくれた。 頭痛にもさまざまな原因があるが、ファミリーカイロでは、根本原因をさまざまな角度から追究するため、原因は「内なる心のバランス」にあるという本質がわかり、素直にその本質を受け止めようとする患者さんはそのように感じてくれる。
健康のお手伝いをさせていただいている我々にとっても、患者さんと共に、病気や健康に関する本質を追及し、共感共鳴できることは非常に喜ばしいことである。
頭痛、腰痛、肩こり、風邪、皮膚炎などさまざまな症状を呈する際には必ず原因がある。
西洋医学では外なる原因、目に見える原因を追求する。
病気の本質となる内なる原因を追究せずに、薬で症状を抑えると、薬で良くなったと錯覚を起こす。
薬で良くなるのではなく、時間の経過に伴って、自然治癒力が引き出され根本原因が自然に解消されるか、あるいはストレス環境に対して許容、適応できるようになって、症状がよくなるのでる。
もしも、そのような根本原因が解消されなければ、薬の作用が切れると再発する。
もっと効き目のいい薬を探し、服用する治療は「不健康の循環」であり、根本原因を追究する治療は、「健康の循環」である。
原因探しの道程(プロセス)においてさまざまな「気づき」を得る。それは、何歳になっても人間の成長を促す。
|
 |
|
|
|
 |
|
☆膝の痛みの再発(その2) 2004.1.31(土)
前回紹介した、膝の症状が再発した患者さんで、再発後3回目の治療で再度、正座ができるようになった。

まだ、膝の腫れが残っているため圧迫感は残る。このまま心のバランスが維持できれば、膝のバランスも維持されるだろう。 膝の痛みにもさまざまな原因があり、感情ストレスが絡んでいる場合は少し長くかかる傾向がある。
しかし、スポーツ障害など原因がはっきりしている場合は、1回から5回の治療で改善することが多く、テーピングなどで痛みをごまかして、長期に放置した場合は10回以上の治療が必要な場合もある。
関節を構成する、軟骨、靭帯などがひどく断裂したり、変性、変形していない限りは、アクティベータ治療で神経系のバランスを整えることで改善される。
子供の成長期に多いとされるオスグート氏病や成長痛などは、西洋医学では、安静にして固定するということが当たり前のように認識され、一般の人も、オスグートだから、成長痛だから仕方がないというように認識されている。
西洋医学では神経エネルギーのバランスを整えるという概念、治療法がないために、安静を指示せざるを得ないので、そのような病名が派生したのだろう。
アクティベータ治療のように神経エネルギーを改善する治療法が普及すれば、そのような病名も消滅するかもしれない。
|
 |
|
|
|
|
 |
|
☆膝の痛みの再発 2004.1.30(金)
ひざの悪い患者さんが、10月から治療を始め12月には、正座も違和感なくできるようになっていたが、1週間ほど前ぐらいから痛みと腫れが再発していた。

はじめは、半年前ごろから、思い当たる原因がなく、ひざが痛くなり腫れを伴う。病院などで治療を受けるが改善されず、知人の紹介で、遠方から通院する。 腫れが強く、自然に吸収されるまで、2ヶ月ほどかかったが、正座もできるようになり、経過は良好だった。
治療前と治療後は写真のように改善されたが、腫れが伴い、完全には曲げられない。(治療後の写真は、無理に曲げているようであるが、痛みのないところまで曲げている状態である。)
一度、回復しているのですぐに良くなると思うが、原因を徹底的に追究しなければ、また、再発してしまう。
今回の原因は、感情のブロックと家での姿勢が原因であった。
次回もまた、原因をできる限り追求して、原因に対する治療を施さなければ。
|
 |
|
|
|
|
 |
|
☆ぎっくり腰 2004.1.29(木)
2週間ほど前より、急に腰が痛くなり、近くの整体治療を受けるが改善せず、ご主人に支えられながら来院。
坐骨神経の強い炎症はないが、どの方向に動かしても痛く、治療ベットを立位から腹臥位(うつぶせ)に倒したり、起こしたりしただけでも痛い状態。典型的なぎっくり腰の状態である。

|
 |
|
|
|
|
 |
|
☆就職に対する不安感(その1) 2004.1.27(火)
昨年の10月ごろより頭痛と首の痛みを発症。
病院や他の治療院を受診するが改善されずに来院。
運動をすると毎回、頭痛の症状がでていた。
運動のイメージングで検査すると反応が再現される。
アクティベータ治療と運動アレルギー、感情開放治療によって、6回ほどの治療で、頭痛は良くなる。でも、左肩のこり感が残っている。原因を調べると恐れ、恐怖の反応がでる。
さまざまな感情ストレスも開放されたが、就職に対する恐怖感が残っているようだ。
就職先は、東大や京大生のようなエリートが選ばれているとのことで、そのような優秀な人たちとうまくやっていけるだろうか、劣等感を感じないだろうかなど、不安を抱えていた。
平たく言えば人に負けるのが嫌いなタイプなので、競争で負けることに対する不安感だ。
ではどのようにそのストレスに対して考えれば、体に影響を与えないかを調べた。
最初は、漠然となるようにしかならない的な発想で検査すると、潜在意識では受け入れられていないようだ。
次にストレスの問題点を絞り込んでもらい別のプラスの発想イメージをしてもらう。すると結果はOKである。
精一杯尽くして、失敗したり、人に先を越されても、そこで、また学ぶものも、成長するチャンス、ピンチをチャンスにするなど問題の特定に対して具体的にイメージしてもらうと、テストではOKである。
この意識を潜在意識にしみこませるように心のリハビリを行えば、恐らく左の肩こり感は消えるだろう。
|
 |
|
|
|
|
 |
|
☆リラグゼーション 2004.1.17(土)
先日、患者さんが東京の出張で、あるリラクゼーションの店に入り、カーテンで仕切られた薄暗い部屋でヒーリングの音楽などを聴きながら30分ぐらい横たわっていたそうだが、リラックスどころか返って早く出たいという衝動に駆られたとのこと。
その店に対するアンケートを求められたが、正直なことを書けず困ったそうだ。
この患者さんは、会社の経営の携わり、精力的に活動されているため、会社でのいろいろの問題解決に前向きに取り組んでおられる。
健康を維持していくために、できるだけ週に一度はファミリーカイロで治療を受けるようにされている。
「マッサージや、カウンセリングなどさまざまな療法があるけれど、根本的にリラックスできるのは日本ではここだけ(ファミリーカイロ)でないですか?」と真剣に評価してくれる。
ファミリーカイロの本質的な治療原理を理解していただいているので、そのように評価していただけるのだと思う。
筋肉の緊張を生じさせるは、神経系の乱れであり、神経系の乱れの原因は、潜在的意識の感情のブロックにある。
そこの開放をしなければ、筋肉をほぐしても、リラクセイションのミュージックを聴いても、表面的にしかリラックスはできない。
心のストレスには、カウンセリングという認識が日本でも高まりつつある。
カウンセリングもさまざまな手法があり、本質的な問題を特定できれば、カウンセリングも効果があるが、本人が気がつく範囲内、意識している範囲内でしか、奥深い感情の抑圧は引き出せないという限界がある。
ファミリーカイロでは生命エネルギーをブロックしている潜在意識を、感情の波動サンプルを使用して特定できるため、本人も気がついていない潜在的な感情ブロックを引き出すことができる。
臨床的にはこの本人も意識していない感情の抑圧に「気づき」それを開放させることで、受けるべき生命エネルギーが体に満たされ、健康が維持できるのである。
しばらく通院されているこの社長さんも、ストレスが溜まってくると首肩に症状が出て来るのがわかっており、心と体のつながりを理解している。
でも、深い感情のブロックまで、気がつくのは困難である。
今回は首,肩の症状と、胃の不快感や膨満感を訴えていた。胃のほうは、「怒り」「悲しみ」関係の反応。この反応は1歳になるお子さんに対する怒りと、やさしくしてあげられない自分に対する怒り。
「怒り」「悲しみ」の開放治療後、患者さんに胃部を深く圧してもらい症状の改善を確認。改善されているが、まだ、違和感が残る。再度、胃に関連する感情ストレスを検査。すると「恥ずべき」「恥辱」などの反応。その感情の原因を特定。開放治療を行う。胃の違和感は解消。
社長さん曰く、「普段はその件に関して意識はしていないが、根本的にその件に関するストレスの度合いで、胃の調子は悪くなっているようだ。」とのこと。
その件に関して、どのような考え方、受け止め方が良いのかを検査確認し、体に影響を与えないバランスの取れる考えを意識的に入力するようにしてもらう。
ファミリーカイロの治療原理を理解していただけると治療もスムーズに運び、原因と結果が結びつく。
|
 |
|
|
|
 |
|
☆急性腰痛症(ぎっくり腰)
正月の里帰り中に、子供を抱えた際に、急に腰が痛くなり、歩くのも困難な状態。お兄さんに肩を抱えられながら来院。
体を右に倒すことと、前にかがむことがほとんどできない状態で来院。二日目の治療後、前屈もほぼ正常にできるようになった。「ウォー」という感動とともに大変喜んでいただいた。
原因が完全に開放されれば治りも早い。
急性腰痛の場合、このように人に支えられてこられる患者さんが、一回の治療で回復する場合もある。しかし、急性腰痛でもパターンはさまざまで、座骨神経の炎症が強い場合は、その炎症が治まるまで2~3日時間を要する場合もある。
急性腰痛は一般的に、「物を抱えたこと」や「急にひねったこと」などが原因と思われがちであるが、本質的にはその動作が原因ではない。
交通事故などによる原因とは異なり、そのような動作は日常茶飯事に行っているはずで、同じ動作で、「ぎくっ」と腰が痛くなる場合とそうでない場合の違いは何かを考える必要がある。
物を持つ動作は、単に腰痛の引き金に過ぎない。物を持ったり、腰を捻る前に、すでに腰のバランスは物を抱えるような状態ではなかったのである。
「物を抱えるような状態ではない」とはどのような状態だろうか?
人間の体は、脳神経系でコントロールされ、無意識のうちにバランスを調整している。
腰の動作に限定すると、腰は、骨、靭帯で関節の骨組みが作られ、その骨に「筋肉」が付着しバランスを維持させようとする。
この「筋肉」はちょうどテントを張る「ひも」の役目をしている。
ここで注目しなければならないのは、この「ひも」の調整である。一方が張りすぎても、緩みすぎてもバランスは維持できない。
人間の体において、この「ひも」の微調整は神経系で調節されている。よって、この神経系の命令がスムーズに伝わらなければ、筋肉(ひもの調整)も正しく働かなくなり、関節も支えられず、痛みを起こすのである。
さらに深く追求すると、この神経系を乱す原因がある。
そのほとんどが「感情ストレスの滞り」である。
よって、この感情ストレスがうまく治療によって開放された場合、その場で症状が改善されるケースがほとんどである。
この感情ストレスの程度が根深い場合、治療直後に改善されても、無意識のうちにその感情ストレスが鬱積してきたり、感情ストレスの原因となる家に戻ったり、感情ストレスの原因である本人に出会ったりすることで、もとの状態に戻ってしまうことも少なくない。
物事のすべてに「原因と結果」があるように、腰痛にも必ず原因がある。
その原因を西洋医学では人間の体を機械の部品のように、正常とは異なる形や骨、関節の並び方に原因を求める傾向にある。
もちろん直接的に神経を圧迫したりする症例もあるが、多くの症例で、その形状や並びの違いが原因でない場合が多い。ある調査において、腰痛の症状のない患者さんを集めて、MRIという軟骨の状態がわかる検査機器で調べたところ、約半分以上の検査対象者が椎間板ヘルニアの状態であったとの報告をしている。
つまり、目で見て明らかにヘルニアの状態であっても元気に日常生活を送っている人が半分以上もいるということである。もちろんヘルニアになるということは、バランスの悪い証拠でもあり、バランスを維持させないと悪化する恐れもある。
しかし、ヘルニアは「結果」であり、ヘルニアを引き起こす「原因」に注目する必要がる。ヘルニアを引き起こす原因の本質は、「からだのバランス」、「神経系のバランス」、「心(感情)のバランス」である。
|
 |
|
|
|
 |
|
☆原因不明
小学校高学年の女の子が両親に連れられて来院。
足を捻挫した覚えはないが、足関節が腫れて近くの病院へ。そこでは原因が解らないとのことで大学病院へ転送される。
大学病院の神経内科と整形外科の先生に診てもらい、検査入院とのことで一ヶ月間安静。
神経学的には異常はないが、Xray,MRIにて骨に病変(腫瘍?)があるとの事で、再度検査予定。
もしも大きくなるようであれば、手術をしましょうとの指示を受ける。
今日は3回目の受診で、本人曰く、症状はかなり良いとの事。
前回(2回目)の治療直後に歩行してもらい、太ももの大腿四頭筋がうまく働いていないことを発見。再度大腿四頭筋と中枢(脳)とのリンクを検査分析。持続抵抗に対する不安定性を治療。再度歩行してもらうと歩行がスムーズである。本人も歩き易いとの事で顔がほころぶ。
腓腹筋がかなり(短縮化)しているため、筋肉が正常に伸長してくるのには少し時間がかかりそうである。
病院でも腓腹筋を伸ばすようにストレッチをしてもらっていたそうであるが、なぜ、拘縮したのかが不明である。
原因は特定できないが、2回の治療で経過は良好である。今後、経過を診ながら原因を追及してみよう。
入院する前まではスムーズに歩いていたとの事である。
長い間、安静にし過ぎたためだろうか?
|
 |
|
|
|
 |
|
☆パーキンソン
今日は86歳の男性の患者さんが2回目の治療に来られた。
パーキンソンの症状が強く車椅子で介護士の方が付き添われていた。
初診時は、背中や股関節部の痛みを訴えていたが、今日はほとんど痛みがなく、こり感の症状を訴えていた。9年ぐらい前から何種類もの薬物療法を受けているとのこと。現代医学ではパーキンソン症状のメカニズムはある程度解明されているものの、その本質的な原因が不明のため部分的に症状を抑える薬を投与する。
パーキンソンの患者さんを多く診ているわけではないのでその分野の臨床研究は進んではいないが、様々な原因が絡んでいるはずである。
西洋医学の既成概念にとらわれずに、自然の法則にしたがって原因を追究し、潜在的に存在する体内薬物を活性化できるように治療を進めていきたい。
かなり長く薬物療法を継続しているから、それを引き出すのは困難かな?
いかんいかん、治療を施す者、健康へのお手伝いをさせていただいている者がその可能性にラインを引いてしまえば、隠れた無限の生命力を引きだすことはできない。小宇宙である人間の無限の可能性に常に挑戦し続けなければ・・・・・・
|
 |
|
|
|
 |
|
☆腰痛 新患
<経過> 1ヶ月半ほど前より腰痛を発症、他の治療院や整骨院などで治療を受けるが、経過は変わらず、会社も休まなければならない状態。歩行や咳、くしゃみでも悪化。
痛みのレベルは9(10が最も痛いレベル)。
骨盤や背骨、股関節のバランス治療に加えて感情開放の治療を行う。通常は腰痛が潜在的な感情に影響を与えるなどとは考えがたいが、感情が開放されると疼痛がかなり軽減する。
治療後の痛みのレベルが2になり、ほぼ腰痛は消失。
<コメント>
神経のアンバランスが直接的な症状を引き起こすが、その原因は感情のとどこおりである。
彼女の場合、感情の種類は怒り関係と恐怖関係だった。内容まではわからないし、知る必要もないが、かなりその感情を抑えていたのだろう。温シップでリラックスしてもらっている間に泣かれて感情を表に出していたようだ。
腰痛の原因が怒りからなどとは、一般的には考えにくいものである。目で見える範囲で、重い物を持ったとか、ひねったなどを原因にするのが普通である。しかし、身体の動きはほんの引き金であり、身体を動かす前にすでに神経系バランスは乱れており、その乱れた状態で身体を動かすから痛みを生じさせるのである。
だから、そのような根本原因の治療をしないで対症療法をしても改善はされないはずである。改善されない理由が必ずあるのである。バランスを乱す根本的な原因を探り、それを開放させなければ根本的には治らない。
|
 |
|
|
|
 |
|
☆新患
今日は肩の痛みを訴えた75歳の新患の患者さんが来られた。
肩を外に上げて、40度から120度の範囲で痛みを生じる典型的な肩の障害である。
治療後はすぐに痛みが消失した。
症状が慢性化しないうちにすぐに治療すればすぐに治る。 しかし、これが進行すると肩が固まり運動制限ができていわゆる四十肩、五十肩と呼ばれるさらなる肩の障害がでてくる。
このような障害で困っている患者さんも潜在的にはかなり多いと思う。
専門用語で肩関節周囲炎とも呼ばれているが、西洋医学では安静にして、消炎鎮痛剤、あるいは貼り薬が一般的となる。
この肩の障害も幅が広く、運動時痛から始まり、夜間痛、じっとしていてもうずく等で、根本原因の治療を怠ると、筋肉が固くなり動きが制限される。
今でこそ治療直後に改善するのが当たり前になっているが、整骨院で修行していた20年ほど前は、電気治療、マッサージ、針、スツレッチ運動療法等色々な治療を試みたが・・・・今だから分かるが、原理原則に沿わない治療だったので効果が出るわけがない。
ある程度の効果はあったと思うが、治療してもしなくても同じだったかもしれないと昔を振返る。
そんな未熟な私に治療をさせてくださった患者さんに感謝、感謝、感謝。
|
 |
|
>>症例コラム一覧へ戻る
|
|