Q:Nさんの様な症状を抱えて困っている方も他にもいらっしゃると思うので、そういう情報を提供して頂くという事でお願いします。
こちらに来るまでの経過を簡単に教えて頂いてもいいですか? |
| A:まずは歯科(歯医者)に行って歯科矯正して、それが原因だったと思うんですよ。そこから喋りづらさが出てくるようになったんです。
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| Q:歯科矯正はどれくらいされていたんですか? |
| A:3年くらいですかね、高校生の時から。
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| Q:けっこうきつかったですか、歯科矯正は? |
| A:そうですね。喋りづらさが明らかに出てきたんで、先生に言ったんですけど、なかなか理解してもらえなくて・・・。 |
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| Q:歯科矯正の目的は何だったんですか? |
| A:やはり、歯並びをよくしたかったので。 |
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| Q:それで、喋りづらくなったという事ですね。そこから始まったんですかね? |
| A:そうですね。そこからですね。 |
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Q:こちら(ファミリーカイロ)で最初治療を受けられた時どんな感じがしました?
インターネットを見て来られたんですよね? |
A:そうですね。最初1回目を受けて、こういう治療院があるのかっていう驚きでしたけどね。
心の中を見ていくっていう事ですよね。そこに原因を見つけていくっていう。
治療を進めていったら、これでよくなるんだろうなっていう感覚はありましたけど。 |
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| Q:最初受けて頂いてよくなる感覚はありましたか? |
| A:はい。 |
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Q:そうですね。私も最初治療させてもらってですね、すごく入りやすかったのは記憶にあったんですよね。
ご自分が積極的に気づかれる様な方向で治療を受けて頂いたのがよかったですね。
そのあたりの感じはどうでした? |
| A:歯科矯正という物理的なもので症状が出たんですけど、自分の心の中にあるものが出ているのかな、そういうのと繋がっているのかなっていう感覚が、歯科(歯医者)を廻りながら治療してもらったんですけど、その中で感じるようになってきて、物理的なものだけ治そうとしても無理で、自分の中に何か原因があるのだろうと感じていました。 |
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| Q:タイミングがよかったですね? |
| A:そうですね。時間はかかりましたけど、こちら(ファミリーカイロ)に辿り着くのに。こういうアプローチはいいだろうなっていう感覚はありました。1回目の治療でアゴが鳴るっていう症状は治まりました。 |
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Q:アゴの調整はアクティベータ療法でもしましたが、メンタル面の錯覚を修正するって事を体感して頂いたと思います。
治療が進む中で何かご自分なりに変化があったと思うんですけど、そのあたりを教えていただけますか。 |
| A:考え方、クセみたいなのが浮かび上がってきたというか自分で見えるようになってきたというのがあって、それがどうやったら治せるのかなって治療と含めて普段の考え方にも気をつけてきて、相乗効果でかなり改善が進んだんじゃないかなとは思いますけど。 |
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| Q:体の方もですけど、気持ちの方もだいぶ楽になられていますか? |
| A:5回目に来たぐらいから頭の中の霧が晴れたような感覚がありましたね。 |
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Q:何かこうNさんは深い所に行かれますよね。でも大切な事に気づかれているなぁって、治療させて頂いて感じるんですけど。
ご自分の中のもう1人の自分というものに気づかれた気がしますか? |
| A:もう1人というか、必要のないこだわりみたいな。それはかなり強烈に・・・。こういう場でないと気づかない様な事ですよね。普段自分では気づかない様なことを。 |
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Q:うち(ファミリーカイロ)では体の反応をみて、そこを基準にみてるから、普通の思考ラインじゃないラインを尋ねますからね。
そこがご自分で気づきやすい方向に向かっていったんじゃないかと思いますね。 |
| A:あっと驚くような質問みたいな、そうくるかみたいな質問でした。 |
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Q:そうですね。私もどんな質問をしたらよいのか常々考えて治療させてもらってるんですけど、質問すること自体が脳の違う領域を刺激しますからね。すごくそこに気を使っているんですよね。
だから私がNさんと同じ思考ラインでいると刺激のない質問をするから、先に進まないんですね。ちょっと視点を変えるように工夫して質問させてもらってますね。
だから全体的に初めに比べるとずいぶんいいですね。日常生活も楽になった気がしますか? |
| A:かなり違いますね。 |
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| Q:そうですか。肉体的にも気持ち的にもですか? |
| A:両方ですね。 |
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| Q:いいですね。また、さらにご自分の課題、もっとご自分の可能性を引き出すためにお手伝いできる事がたぶんあると思うのでまた利用して頂きたいと思います。 |
| A:よろしくお願いします。 |
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| Q:ありがとうございました。 |
| <インタビュー担当:保井> |