| Q:こちらにいらしたのが左のひざの症状ということで、今日うかがったこところによるとだいぶよくなられたということなので、そのことについてお伺いしてよろしいですか? |
A:はい。お願いします。
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Q:よろしくお願いします。 だいたい左のひざの症状というのは、始まったのはいつくらいだったか覚えていらっしゃいますか? |
| A:ほぼ1年くらい前、10ヶ月くらい前から始まりました。 |
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| Q:どんな感じで? |
| A:ジョギングで走りすぎたあとに違和感があるっていうので。それからずっと治らなくてっていう形で。 |
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| Q:違和感?痛み? |
| A:痛みと何かあるなっていう。 |
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| Q:それが左のひざの・・? |
| A:内側。 |
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| Q:ファミリーカイロにいらっしゃるまで、例えば治療を受けたとか、ご自分でどんな風に対処されたとか、そんなところをお話できる範囲で・・ |
| A:2~3ヶ月間はそのまま、まぁ放っておいたら治るだろうっていうつもりでいて、それから整体に通って、まぁ10回程度通わせてもらったんですけれども、一向に良くならなかったんですね。 |
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| Q:まったく改善がみられなかった? |
| A:ほぼみられなかった・・まぁそれをやってもらったときは、少しリラックスしたのかな、よくなったのかなとは思うんですけれども、あまり改善がみられなかった・・。 |
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| Q:そして、その整体の先生に・・ |
| A:「半月板の部分なんで、もう一生これは治りません。走ることはまったくやめではないですけれども治らないものなので、もう無理は絶対いけません」 |
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| Q:それを聞いて? |
| A:やっぱりショックでしたね。好きなこと・・。 |
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Q:そしてこちらで治療を始められたわけですけれども、今日で5回目くらいですよね。 今日改善したなと感じられるまでの流れというか、変化、経過みたいなものを話していただけますか? |
A:不思議と痛みが消えたというか。ちょっとパチパチってやってもらったり、その原因を探ってもらうっていうことで、自分が、何が原因だったのかということがわかったのと、実際すぐ立ってみて違うっていうのでびっくりしたっていうのと、こんなに違うもんかっていうのと。 で、その「全然走るな。これはもう治らない。」って言われてたのが、治るっていうのがわかったっていうのがすごくほっとしたっていうか・・。 |
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| Q:私もアシスタントで何度か立たせていただいてますけれども、治療が終わったときに「あ、違う」っておっしゃいますよね? |
| A:はい。 |
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| Q:それはもう、ご自分の実感というか体感というか・・。 |
| A:体感ですね。体感で、立った瞬間に感じ方がやっぱり毎回違う。触ってもらって、あ、違うなっていうのが・・。 |
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| Q:効果というのは、施術の直後に「あ、違う」っていう感じで? |
| A:直後に、もう。 |
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| Q:おわかりになる? |
| A:わかる。 |
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| Q:先ほどもちょっと話が出ましたけど、症状をおこす原因でこう視覚、聴覚とかいうパターンがありますよね? |
| A:はい。 |
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| Q:ご自分では、どんなものが原因になっていたかというのは、はっきりしましたか? |
A:かなりはっきりしました。 単なるその、こうからだはからだ、心は心っていうつもりで・・ まぁそういうつながっているっていうのは、よくテレビとかでもいうので、何となく、ぼんやり頭では知ってたけど、こんなにつながってるもんか、この視覚、聴覚でその反応の仕方が違ったり、特別その聴覚を自分は意識したわけじゃなくて、脳が勝手に意識してっていう形になるんでしょうけれども、当然視覚とかっていう言葉を使いませんよね、確実に。 |
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| Q:普段はですね。 |
| A:はい、そうですね。それなのにこんなに反応して、そのイメージして、そのプラスとマイナスにイメージして、やってもらって、実際力が入るようになるっていうのは、力が入らないときの方が、力を込めようとしてるのに入らないっていうんで、やっぱりこんなに違うもんかって思いました。 |
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| Q:そして、それに対するどうやったらリラックスできるかっていうパターンも、ご自分なりにははっきりと? |
A:そうです。 その、ここでやらせてもらったことを、家に帰って2~3回寝る前にイメージして、それを2~3日続けたらっていう形なので、その、100回腕立て伏せしなさいとかそういうんじゃないので、すぐできるのでしやすいです。まぁ、ちょっと時間があいたときとか。 その、違和感が出るときっていうのは、やっぱりそういうのを、まぁそういったストレスがかかったときに、その、走っているときよりも出るので、やっぱりそういうことかなという風に。 |
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| Q:だいたい、からだはからだ心は心って、症状と切り離して考える・・構造的にそうだから走れないみたいな感じになりがちですけれども、ファミリーカイロの治療を通して、そのあたりの感じ方というか、ご自分の知らない間の感じ方がひざとかにも影響していたっていうことが・・? |
| A:あ、こんなに影響するもんかっていうのが、本当、ただただ驚いたっていうか・・。 |
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| Q:驚いて、今は納得というか・・? |
| A:そうですね。やっぱり違うんで、納得しましたね。 |
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| Q:実際にご自分で変化を体験されて? |
A:そうですね。 ずっと僕はよくならなかったので、実家に帰ったときに人が紹介してくださって、こっちに来させてもらって・・あ、勧めてもらって良かったなっていうのもありますし・・。 最初はやや疑いというか、これで本当に藁にもすがる思いでというのもあったし、治らなかったのでダメもと、っていう気持ちもあったんですけれども、こんなに変わるものかっていうのが。 |
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| Q:実感として? |
| A:そうですね。まぁもっと、ホームページなんかにも書かれているんですけれども、こういったことが広まっていけばいいなと先生が書かれていたりするんですけれども、本当そう思います。本当の原因っていう部分を探って・・。 |
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| Q:本当の原因、症状をおこす本当の原因・・。 |
| A:・・を探っていく治療が、もっとその全国的に、もっと一般的になったらいいのになぁって、もっと広まったらいいのになぁと思います。 |
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| Q:もし、知っている方で同じように「ひざが・・」とおっしゃっているような方がいらしたとしたら、どんな風に言って差し上げたいですか? |
A:まぁ、とにかく最初に説明するのは僕ではしきらないし、一度行ってみたらっていうので僕もこの世界を知ったっていうのがあるので、まぁ一度行ってみてほしいですね。で、あ、こんなに違うものか、あの視覚とか聴覚とかっていうのでこんなに緊張したり、力が入らなかったり、感覚が変わって・・っていうことがあるものかっていうか、こんなに影響している世界があるんだっていうのは行ってみないとわからないので、やっぱり行ってもらいたいなって。
まぁ、僕の回りでもそうですけど、何かしらで困っている人・・腰痛だったり、肩こりだったり、睡眠不足とか、食欲不振とか、風邪になりやすいとか全般・・女の人とか特にそういうのって多いって思うし、男でも社会的なストレスとかすごくあると思うし・・。
やっぱり身体が何て言っても遊ぶも働くも資本だと思うんで、一度。
まぁめちゃくちゃ安いってことはないですけど、費用対効果っていう面を考えても、十分じゃないかと思います。その、すごくお勧めしたいです、色んな方に。
だから両親とかも、実際「年だから肩凝って」とか「年だから腰痛くて」とか「年だから耳が」とかって言うんですけれども、まぁ一度受けてもらうと、そういったのも、ものすごく改善されるっていうか・・。
僕が整体に行って、そこで「もうひざが悪いんであなたダメです」って言われて、実際やめちゃう人の方が99%・・それってものすごいもったいないっていうか、大事じゃないですか、その人にとって。実は3~4回治療を受けたら違いがわかって、もう走れるっていうのがわかって、また走り出せるんですよっていうのが・・。これで100人が100人良くなるかっていったらそれはわからないですけれども、そう思いますね。受けてほしいなと、たくさんの人が。 |
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| Q:では、最後の質問なんですけれども、ファミリーカイロには症状があるときだけ治療にいらっしゃる方とか、症状はないけれども予防の意味を込めてメンテナンス的にいらっしゃる方とか、色々な方がいらっしゃるんですけれども、これからどんな風にここを利用されたいと思っていらっしゃいますか? |
| A:まぁ予防の意味合いっていうのが月に一度でいいのか、ふた月に一度でいいのかってわからないですけれども、できれば定期的に来て、その、自分が「こういった物音とかストレスになってますよ」っていうのは言われたら「あぁそうか」って思うんですけど、自分ではちょっと我慢しとけばいいかっていうくらいのことなんでわからないので、できれば来たいなって思いますね。
予防っていう意味で来て、まぁ悪くならないようにしたいっていう風に思います。 |
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| Q:はい。今日はお忙しいところありがとうございました。 |
| <インタビュー担当:吉田> |
| Q:今日はどのような症状でこちらにいらっしゃいましたか? |
A:首、肩の痛みです。
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| Q:その症状は、いつから始まりましたか?また、痛みの強さなどに変化はありますか? |
A:かなり前からです。
痛みは強くなったり弱くなったりします。潜在的に根っこの部分がずっとあって、ストレスがかかると出てくるみたいな感じです。 |
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| Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか? |
A:全くしてないです。病院に行っても解決しないと分かっていたので。
ストレッチ、呼吸法などで和らげていこうと努力はしましたが、自分ひとりじゃ限界だなと。それでこちらに伺いました。 |
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| Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか?
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A:最初は、下の子の姿勢が明らかに歪んでいたので、これは専門家の方にお願いしないと、と思って東京のカイロの先生にこちらを紹介していただきました。その治療を見て、上の子も連れてきました。
そのうちに、突然私の右肩が上がらなくなったんです。ものすごく痛いんですよ。
そのときにこちらの診療日誌で『肩が上がらないのが1~2回の治療で良くなった』というのを読んで、これは私も診ていただこうと。
私は元々腰痛で、大学病院から何から回って、色々な病名をつけられて、全然治らなかったんですけど、それが東京のカイロの先生の所に通って治ったんですね。
そういう経験があったので、下の子の症状を見たときに、これはもうカイロプラクティックに連れて行かなきゃと。西洋医学や病院じゃなくて、これはもうカイロだと。
振り返ると、下の子の体が歪んでいたのも、結局こちらにお世話になるためだったような気がするんですよ。多分、そうでなければこちらにおうかがいすることはなかったと思います。全然存じ上げなかったので。
今でも下の子は、「オレのおかげで保井先生の所に行けた」と言います。(笑) |
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| Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。
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A:痛みの原因が何か、というストレスを特定していただいて、それを自分なりにマイナスからプラスに切り替えることができたら、痛みは消えます。
残っている痛みは、「痛みの錯覚」ということで、これも錯覚の痛みを取るやり方というので先生にアドバイスをいただいて、それを上手く切り替えられるとまた取れるので、これはもう劇的な変化ですよね。
もう3分以内にバン、バン、バンと痛みが減っていくので、先生の治療がどれだけ効果があるかということと、ストレスが身体の痛みに直結しているということは、これを経験なさった方は分かると思います。 |
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| Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか?
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A:治療を受けはじめたころは半信半疑で、本当にそれで良くなったのかしら、他の原因で良くなったのかも、と思いましたけど、肩の痛みみたいにバッとその場で変化が出ると、あ、効くというのが分かります。
分かりにくいものでも、治療を受けると明らかに体調が良くなるんですよね。
症状が戻ったりもしますけど、先生が特定された原因が、自分の痛みや不調の原因だと分かるまでに回数がいるんですよね。
行ったり来たりを繰り返しながら、本当にそうだと自分で納得できたら、まっすぐ先生のやり方を覚えていこうと、自分なりにできるようになっていこうと思えました。 |
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| Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。
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A:ストレスがあると胃が痛くなる、お腹の調子が悪くなる、というのは有名な話ですけど、ストレスが肩や首や腰や頭痛に来るっていうことを証明できる治療をなさっているのは、先生が初めてじゃないかな?
ストレスを軽減したら調子がよくなる、というのはよく聞く話です。家族のこととか、子どものこととか、自分のこととか、心当たりはあったとしても、アプローチして、掘り下げていって、原因を突き止めるのは自分ではなかなかできません。突き止めたとしても、それをどういう形でマイナスからプラスに切り替えればいいのか、これまた自分ひとりではできないんですよ。いずれも先生のアドバイスで確信に近づいて行くって感じがするんですね。
この辺がストレスで体調が悪いっていうのは何となく分かっているけど、そこから先になかなか行けない。そこから先、痛みの原因を特定して体調を良くしていく先生のやり方は、画期的で素晴らしいなっていうのを実感しています。
肩の痛みはこれが原因、頭の痛みはこれが原因、という風に特定できるやり方は、今までみたことがありませんでした。 |
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| Q:何かの症状で困っている人がいたら、この治療法をお勧めしたいと思いますか?また、この治療法をご存じない方に、どのように説明されますか? |
A:勧めてみたいです。
ストレスがあって胃が痛くなるというのは世界中の人が分かっているので、それと同じように、肩が痛いときは何か原因となるストレスがあるんですよ。頭が痛いときも原因となるストレスがあるんですよ。それを自分のからだに聞いて特定するんですよと言います。 |
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| Q: 今日の治療のポイントはどこだったと思いますか? |
A:自分の存在価値に関しては、ありとあらゆるところに痛みの症状が出ていたんです。
そのひとつひとつを、それぞれの入口から先生がアプローチして下さって、行きついたのが自分の存在価値なんですけど、最初から自分の存在価値って言われてもピンとこないと思うんですよ。哲学的というか、学問みたいな感じで。
自分の痛みを通じて治療を繰り返しているうちに存在価値に行き当たったんで、学問とか哲学じゃなくて、本当の意味で分かったような気がします。自分を本当に愛してあげないと、自分のからだに悪かったな、自分に申し訳なかったな、そんな風に気づけたのは先生のおかげなんですね。こちらに通ってなかったら、ずっと自分のからだを傷めつけ続けたかもしれません。
結局そうやってみんな癌になったり、心臓の発作をおこしたり、脳卒中になったりするんじゃないかな。
自分を振り返ると、行きつくところはそういう大きな病気につながったような気がするので、先生の力を借りて自分の痛みを和らげてあげたり、軽減してあげたりすることが、結果として大きい病気から自分を救うことになるんじゃないかなっていうのが私の実感ですね。 |
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| Q:今後、どのようにこちらを利用したいと思いますか? |
A:もっと自分の生き方を自分なりに求めたり、探ったり、色々チャレンジしていきたいんですよね。
その中で、また新しくストレスがかかって、自分でそれを上手くマイナスからプラスに変えられないときは先生のお力を借りたいです。 |
| <インタビュー担当:吉田> |
| Q:どのような症状でこちらにいらっしゃいましたか? |
A:あごを中心に耳の後ろから首筋、肩にかけての痛みです。
両側に出る時もあれば、日によって右だったり、左だったりという感じでした。 |
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| Q:その症状は、いつから始まりましたか? |
A:2007年の冬くらいからです。
最初は、市販の鎮痛剤を飲んで痛みを抑えていました。すぐ治まると思ってました。 |
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| Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか? |
A:痛みが一向に治まらないので、整形外科に行ったり、ペインクリニックに行ったり、耳鼻科に行ったり・・病院を転々としました。 だけど根本的な治療ではなくて、対処療法でしかありませんでした。
何でこういう痛みが出るかを知りたかったので、色々な口腔外科に行ったんですけど、「あごの構造的な異常はないですね。他の病気じゃないですか?」とまで言われました。
ペインクリニックでは、星状神経節ブロック注射をしました。直後は痛みは引くけど、夜にはまた出てきました。気分も悪くなるので諦めました。 そして、そこの先生に相談して、漢方療法をやってみることにしました。それは今も続けています。
カイロにも行ったことがあります。そこは背骨の矯正、骨盤の矯正がメインで、3か月くらい通院して改善がなかったのでやめました。 |
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| Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか?
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A:インターネットの情報を色々見ていたとき、ヤフーの健康相談室にある女性がカイロのアクティベータについて投稿していたのをたまたま見つけました。
「アクティベータって何だろうか?」と思って検索して、ここのホームページを見つけました。 一日も早く痛みから解放されたかったので、ダメもとで、とりあえず行ってみようと、すぐ来ました。 |
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| Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。
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A:正直ゼロにはなっていないんですけど、日常生活に支障のない程度には身体は順応してきているという感じです。
こちらにかかる前は、ほぼ毎日お昼を過ぎたあたりから、耳の後ろから肩までが痛くて、ひどいときは耳も痛かったんですね。 対処療法しか知らなかったので、会社ではマッサージチェアを使ってほぐして、電気治療でほぐして、夜はお風呂に入って筋肉をほぐして温めて、湿布を貼ってという毎日でした。
こちらに来てからは、痛みの度合が軽減されているかなと思います。 横にならないと何もできない・・そういうのがなくなったので、気にならずに一日を過ごすことができます。湿布を貼る回数もだいぶ減りました。
最初が10だとしたら、ちょっと痛い時で3、日常は1とか2。痛みの頻度も深さも変わってきましたね。 |
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| Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか?
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A:子育て、過去に大きな病気をしたので漠然とした不安、仕事・・。
会社員と母と妻としての顔を持っているので、何かしらのストレスを持っている・・頭の片隅には思っていたことなんですけど、やっぱりそうだったのかというのを改めて気づかされた、そういう感じはありますね。 |
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| Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。
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| A:薬物投与があるわけでもなく、ゴキゴキ骨を鳴らされることもなく、治療自体に痛みがないので、痛みに弱い私としてはとてもありがたいです。 |
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| Q:何かの症状で困っている人がいたら、この治療法をお勧めしたいと思いますか?
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A:痛みって、本人にしか分からないと思うんですよね。
痛みから解放されると、自分のやりたいことができて精神的負担も減るので、痛みのない生活を望む人にはもちろん教えてあげたいと思います。 |
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| Q:この治療法をご存じない方に、どのように説明されますか?
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A:「インターネットを見てね。自分で見て聞いて判断してね。」って言います(笑)。
保険のきかない治療ですし、それなりの時間と労力が必要ですよね。 だから、紹介はするけど自己責任で行ってね、という感じです。 |
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| Q:これから先はどのようにこちらを利用しようと思いますか?
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A:定期的に自分をリセットしていくような感じで、体調を整えるという意味で、痛みがあるときだけでなく、コンスタントに来ようかなと思っています。
先々には、そのような利用の仕方を考えています。 |
| <インタビュー担当:吉田> |
| Q:どのような症状でこちらにいらっしゃいましたか? また、その症状は、いつから始まりましたか? |
A:昨年の12月に、最初は喘息の形で出て、病院で喘息を止める薬をもらいました。それが、突然頭が爆発するような症状に変わって、最初は薬の副作用かと思って全然分からなくて・・。
それから、1月から筋肉とかずっと痛くて、自分が死ぬんじゃないかと不安に襲われる症状が続きました。
あと、めまいと首の後ろから肩にかけての痛みで、肩がどんどん前にすぼまって締められる感じで、ごまかしごまかし薬を飲んでいました。 |
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| Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか? |
A:最初に総合病院で薬をもらいました。その後は内科で。そして、心療内科に行くしかないと言われました。
「自分はベストをつくしたから他に移ってくれ」という感じでポイ捨てされて、行き場がなくて、大混乱でした。 |
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| Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか? |
| A:家内の友人の紹介です。お父様がこちらにかかってらしたそうです。 |
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| Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。 |
A:施術直後にみるみる良くなったというのは、あまり感じたことがなかったんですが、しばらくたつと嫌な感じが消えている、いつの間にかとれている感じ。気がついたら良くなっていた・・あれ?という感じ。
前もってた不安感も薄くなりましたし、薄皮を剥ぐように、徐々に良いほうに行っている・・。
逆行する感覚もあったけど、気がつくと良くなっているし、仕事をしながらやってこれてます。 |
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| Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか? |
A:ものすごくよくつかめました。自分自身の時間を持つことを、まるっきり放棄していた、そういう部分に気づかないまま犠牲にして過ごしていたのが、大きなストレスになっていたんだろうな、と明確に把握することができました。
自分の生活のパターンのどこに問題があるかということを明らかにしていただいて、改善のきっかけにさせてもらっているということですかね。
生活のパターンの中に、ストレスになる部分が無意識にできていて、それはいいとか悪いとかいう表面的な気持ちとは別に、無意識に抱えこんでいたストレスであって、そのストレスの元になっていることを、こうやって行けば変えていけるのではないか、ということできっかけになりました。それはすごく大きかったですね。 |
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| Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。 |
A:不思議な感じですね。
自分が機械だとしたら、上手く回路を治してもらっているような感じです。ごちゃごちゃに乱れてしまったのを、ひとつひとつ丁寧に治してもらっているような感じですね。 |
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| Q:これから先はどのようにこちらを利用しようと思いますか? |
A:薬がなくても日常生活ができるようにして、メンテナンス的な部分で利用できるんじゃないかと思います。
もっと自分を良くするために使えたらいい。もっとエネルギッシュで、バランスよく、人生をいきいきと楽しめる方向で、より良い改善にもっていく手段として、貪欲な活用の仕方をお願いできればと思います。 |
| <インタビュー担当:吉田> |
| Q:どのような症状でこちらにいらっしゃいましたか? |
| A:気になっていたのは、肩こり、腰痛、頭痛ですけど、自律神経失調症という病気を持っているので、それが治ればいいなと思って伺いました。 |
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| Q:その症状は、いつから始まりましたか? |
| A:自律神経は7年ほど前からで、それ以外は20年くらいになります。 |
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| Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか? |
A:肩こりや腰痛に関しては、整形外科でレントゲンを撮ったり、MRIを撮ったりしました。
自律神経に関しては、テストのようなものをして診断名がついて、結局症状が出たら薬で抑えるということを続けてきました。 |
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| Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか? |
| A:ホームページからです。あまりにも良くならない状態が長く続いたので、何か治療法とか、良くなるきっかけが見つかればと思って検索していたときに、たまたまヒットしました。 |
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| Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。 |
A:最初の治療のときに、肩が痛いとか、腰が痛いとか、そういう症状がウソのように消えたのに、まずびっくりしました。
でも、時間が経つと元に戻ったり、また痛くなったりという感じがあったので、最初は正直言って、また元に戻るのかなということを考えました。
けれど、自分のストレスの中身が、思っていたこと以上に奥が深かったということを先生とのお話で気づくことができたので、それに気づいてから、こういうことを自分が考えている・・そのことが、肩こりとかの症状に出ているんだということが分かってきて・・不思議なんですけど、分かってきたことでどんどん状態は良くなってきました。 |
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| Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか? |
A:私なりには。
確かこの前が4回目くらいだったと思うんですけれども、そのときに、今までに絶対私が見なかったところが見えてしまったというか、そこを気づかせていただいたんですね。
そのことを中心にしていくと、こういうときに具合が悪くなるとか、こういうときに自分は不安になるとか、思いあたることが全部、おもしろいように線で結ばれてしまって、自分の中で何かこうストッと楽になるのを感じました。 |
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| Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。 |
A:不思議だな、というのが第一印象です。どうしてこういう風になるのかということを、理論的に理解している訳ではないんですけれども、自分のストレスが原因だということが分かれば分かるほど良い方に向かっていくということは、私のからだが良く知っています。
今まで、本当に何をしてもダメだったんですけれども、「良くなるかも」ではなくて「良くなる」と思えたのは初めてです。 |
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| <インタビュー担当:森山> |