

| 会社名 |
有限会社ライフコンパス |
| 代表者 |
保井 志之 |
| 住所 |
〒810-0074 福岡市中央区大手門1-7-20-501  |
| 電話 |
092-761-0081 |
| ファックス |
092-761-0086 |
| 事業内容 |
1.カイロプラクティック、鍼灸、整骨(柔道整復術)、理学療法、ヒーリング、アロマセラピー、
各種セラピー、心理療法、カウンセリング等の代替医療の治療院の経営
2.代替医療・コミュニケーション技術等に関する研究開発とその知識、技術指導、
及び指導者育成のためのスクール、セミナーの開催
3.健康関連器具、サプリメント等の栄養補助食品の研究、製造、輸入及び販売
4.代替医療・教育に関する書籍、ビデオ、DVD等の翻訳及びその出版・販売
5.前各号に付帯する一切の業務 |

理念
【理念】
天 和
天を敬い和を尊ぶべし
【理念の副文】
天(神仏)、地(大自然)、人との調和を慈しみ実生活の中で喜びを創り出す。
【目的】
【目的】
生への羅針盤を創造する
天なる神仏を敬い、和を尊ぶという理念に基づいて、人間に与えられた無限の可能性を信じ、世のため人のために最大限に人を生かし、生かされる生への羅針盤(ライフコンパス)〔生命体〕を創造させることを目的とする。
【目的の副文】
この自然界は常に陰(-)と陽(+)がゆらぎ変化している。
その大自然のゆらぎと調和して、人を生かし生かされる方向性を見極める。
その方向性とは、世のため人のために人や自然環境とふれあい、刺激を受けて互いに感動し、共鳴し合い、常に変化(自己革新)し、陰(-)と陽(+)を調和させ、互いに成長し、その成長によって常に高い志を立て、逆境の中でも常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こして全人類のために貢献できる生への羅針盤を創造させることである。
【目標】
人類の健康と幸福
我々は心身相関(心と身体の関係性)に絡んだ条件反射作用による病気、すなわち「気の病」「生命エネルギーの病気」を対象にした有機的治療法(心身条件反射療法)や癒しの施術価値を高め、全人類の健康に貢献することを目標とする。
【目標の解説】
身体は人の心を映し出す鏡であり、健康状態を映し出す鏡でもある。
デカルトやニュートン的哲学が基盤となる機械論的医療では、「身体は機械であり、病気はその機械が故障した結果であり、医者の職務は壊れた機械の修繕であるという考え方」が基本となる。
病気や外傷を治すために、機械的な修繕が必要とされることは言うまでもない。
しかしながら、慢性的な病気の本質は、心身相関(心と身体の関係性)に絡んだ病的条件反射作用による有機的原因によるものがほとんどであり、その実態が世間にはほとんど知らされていないという事実がある。
「ストレス」は、目で診て分かるモノではないため、科学的、客観的な病気の原因として証明しがたいという事実がある。 そのために「ストレス」が病気の根本的な原因であるということは理解され難く、「ストレス」という目には見えないものが原因であるということは様々な誤解を受けやすい。
機械論的な医療の現場では目で診てわかる病変や客観的な数値にて病状を検査し、分類して診断名をつける。
しかし、その検査結果や病名があたかも原因であるかのように錯覚を生じさせやすく、原因と結果を混同させてしまう傾向にある。 それらの病変や数値の異常はあくまでも結果であり、原因ではないという事実をもっと多くの人々に伝えなければならない。
肉体内で生じる病変や数値的変化の原因のほとんどが、目には見えない「ストレス」に関係しているのである。
人が様々な「ストレス」にさらされたとき、無意識のうちに「緊張」を引き起こす。
ストレスによる「緊張」が繰り返し、継続されると胃潰瘍などを発症させることは周知の通りである。
「ストレス」という心のバランスは、実際には内臓などの病気だけでなく、腰痛や肩こりなどの筋骨格系の疾患、呼吸器系疾患、内分泌系疾患、アレルギー疾患など様々な症状や病気の本質的な原因に関連している。
しかし、世間一般ではそのような「ストレス」の検査法や施術法はあまり知られていない。
そのため多くの人が健康問題で苦しみ、適切な治療を施してもらえず、不安を抱えているという実態がある。
我々はそのような健康問題で不安を抱える多くの人々に貢献するために、機械論的医療とは異なる有機論的医療の治療価値を最大限に高めつつ、さらに機械論的医療との融合を目指し、人々にとって最高の医療が提供できる統合医療ネットワーク作りを目標とする。
【目標のための要領】
1.有機的治療・施術の技術革新
1.心身条件反射療法の学問体系化
2.リラクゼーションの施術体系化
2.教育活動のシステム化
1.社員教育(思想・哲学・価値観・技能技術)
2.同業他社との学習共同体(セミナー活動)
3.信頼関係の創造
3.多くのクライアントに信頼を寄せてもらえる有機的治療院経営
1.クライアント数の数値目標設定 (クライアント数、期限)
2.有機的治療価値の啓蒙活動 (クライアント教育用パンフ、HP)
4.他の医療業種とのネットワーク化
1.西洋医学
2.代替医療(東洋医学)
上記の理念・目的・目標を達成するために、我が社は以下の社訓を掲げ、社員一丸となって日々実行に移す。
【ライフコンパスの社訓】
一、純粋に天を敬い、和を尊ぶべし。
一、天、地、人、衣、食、住、との調和を慈しみ、実生活の中で喜びを創り出せ。
一、常に人を生かし、生かされる人を心がけよ。
一、法に依って人に依らざれ、然れど目の前の人を師とせよ。
一、先祖(自分のルーツ)、父母へのご恩は忘れるな。
一、世のため人のために役立つ、高い志をたて、価値の創造に努めよ。
一、逆境の中でも常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こし、ピンチ(マイナス)を
チャンス(プラス)に転換させよ。
一、陰徳を積む会社、陰徳を積む家、陰徳を積む人を心がけよ。
一、分相応に個人は質素な生活を心がけ、人々を豊かにせよ。
【ライフコンパス社訓の解説】
人生とは魂を磨くための修行である。魂を磨くために
一、 常に天を敬い、和を尊ぶべし。
天とは、神仏、太陽、宇宙、自然、ご先祖など、目には見えない偉大なエネルギーを示す。私たちはそのような偉大なエネルギーとの関係性の中で生かされているという事実を知り、その天を常に敬い感謝することを忘れてはならない。私たちは様々な天の恵みによって生かされているのであり、その天との調和を尊ぶことを忘れてはならない。
一、 天、地、人、衣、食、住、との調和を慈しみ、実生活の中で喜びを創り出せ。
私たちは、常に天、地、人、衣、食、住と調和しながら生かされていることを心に留めておかなくてはならない。実際に当たり前のように吸っている空気や水、あるいは生活空間などがなくなると人間は生きていくことができない。私たちはそのようなすべての恵みとの調和の中で生活し、生かされている自分を認識し、感謝しながら実生活の中から喜びを作り出すように心がけなければならない。
一、 常に人を生かし、生かされる人を心がけよ。
人は常に人との関係性の中で生かされている。互いに支え合いながら生かされている事実に感謝しなければならない。人は他の人を生かすことによって自分自身も成長し、徳を積ませていただき、さらに生かされていく自分へとつながっていくということを心に留めておく。人を生かすことを利害損得で考えてはならない。見返りを求めず無私の愛で人を生かすことに努める。
一、 法に依って人に依らざれ、然れど目の前の人を師とせよ。
「法」とは昔から言伝えられている普遍的な「教え」や自然の法則、生命の法則などを意味する。私たちに迷いが生じたとき、法となる普遍的な教えに従うべきで、利害関係のある人や自分自身を基準にしてはならない。しかしながら、目の前に遭遇するマイナス的な人もプラス的な人も偶然の出会いではなく必然的な出会いとしてその人から何かを学ぶ謙虚な姿勢が大切である。そのような意味を含めて、目の前の人は自分自身の鏡でもあり師でもあるという心構えをもつ。
一、 先祖(自分のルーツ)、父母へのご恩は忘れるな。
私たちが現世で生かされているのは、自分のルーツである父母、先祖のお陰であるということを忘れてはならない。私たちは父と母の存在がなければこの世には生まれておらず、その父母も先祖とのつながりがなければこの世には生かされていなかったという事実を真摯に受け止めなければならない。尊い命の継承によって家族が構成され、社会が組織化され、世界が作られているという人類普遍の関係性を認識しなければならない。
一、 世のため人のために役立つ、高い志をたて、価値の創造に努めよ。
人はこの世に生まれてきた以上、世のため人のために役立つ高い志を立てなくてはならない。高い志とは、自分の立身出世や金儲けのことではない。高い志とは、自分の名声や栄誉などを省みずに社会や人のために尽くすことである。高い志によって生まれた清く尊い価値をできるだけ多くの人々に還元し、新たな価値を創造し続けよ。
一、 逆境の中でも常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こし、ピンチ(マイナス)をチャンス(プラス)に転換させよ。
人生とは、常にプラス面とマイナス面とが交互に浮き沈みしながら、常に変化していくものである。上がりっぱなしはないし、下がりっぱなしもないという認識が必要である。たとえピンチ(マイナス)の境遇に立たされても卑屈にならず、常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こして、ピンチ(マイナス)をチャンス(プラス)に転換させることが肝要である。
一、 陰徳を積む会社、陰徳を積む家、陰徳を積む人を心がけよ。
生きる目的や目標が自分自身の評価や名声などにとらわれていると、結果的に自分の不幸につながるという法則を心に留めておかなくてはならない。人の心を安定させる本質は、自分自身が人や社会のために役立っていると感じられるときである。よって、常に人や地域社会のためになる陰徳を積む会社、家族、人となるように心がけることが、結果的に自分への幸福につながるという法則を認識しなければならない。さらには、人や社会のためになることを施す際、努めて人から褒められないように工夫することが肝心である。褒められたら陰徳にならないということを忘れてはならない。
一、 分相応に個人は質素な生活を心がけ、人々を豊かにせよ。
本来、人は「贅沢」とういモノや生活に弱い生き物である。常に分相応以下の質素な生活を心がけて丁度良い。人は贅沢に慣れてしまうと、不平不満な心に陥りやすくなり、感謝の心が薄れてしまうので、常に分相応な質素な生活を心がけることが肝心である。また、自分達の生活だけのことを考えるのではなく、常に身近な人々が心豊かな生活を営めるように心がけよ。
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