

| 会社名 |
有限会社ライフコンパス |
| 代表者 |
保井 志之 |
| 住所 |
〒810-0074 福岡市中央区大手門1-7-20-501  |
| 電話 |
092-761-0081 |
| ファックス |
092-761-0086 |
| 事業内容 |
1.カイロプラクティック、鍼灸、整骨(柔道整復術)、理学療法、各種セラピー、心身療法、コーチング等の代替医療の治療院の経営
2.代替医療・コミュニケーション技術、コーチング等に関する研究開発とその知識、技術指導、及び指導者育成のためのスクール、セミナーの開催
3.健康関連器具、サプリメント等の栄養補助食品の研究、製造、輸入及び販売
4.代替医療・コーチングに関する書籍、ビデオ、DVD等の翻訳及びその出版・販売
5.前各号に付帯する一切の業務 |

理念
【理念】
我々の理念は、『健康と幸福』を願う人々のために、「安心」と「喜び」を創りだすことのできる『案内人』を務めることである。
【理念の副文】
我々は、常に最高レベルの「本質的な施術法」を追究しながら、『健康と幸福』を願う人々のために、「安心」と「喜び」を創りだすことのできる、健康への『案内人』を務めることを理念とする。
健康の問題や幸福の問題を考える際、単に「身体の問題は身体のみ」、「心の問題は心のみ」と分けて捉えるのではなく、「心」と「身体」の関係性を統合的に診ること、すなわち「心身相関統合療法」によって本質的な施術が最大限に引き出されるということを基本にする。
【行動指針】
◇ 我々は、心と身体の関係性を診る「心身相関統合療法」の研究を継続する。
◇ その研究は、臨床的研究から学術的研究まで多岐にわたり、臨床家や研究者との協力関係を構築する。
◇ 我々は臨床研究によって、施術効果を引き出し、その因果関係を分かりやすく説明できる研究を実践する。
◇ 我々の日常業務は、常に理念につながる仕事であるということを意識し、それを行動に移す。
◇ 我々に与えられた仕事は、常に自分自身の経験、学び、成長に転化できるように努め、理念との結びつきを意識し続ける。
◇ 我々は、常に理念につながる提案を出し、その提案が、社会や組織、そして、自分自身の成長に繋がることを意識し、実践する。
◇ 我々は、理念を遮る問題点(マイナス)を引き出し、それを解決(プラス)に転換させる提案を引き出し、それを行動に結びつける。
◇ 我々は、理念につながる行動の軌跡を記録として残し、後世に伝える。
【社訓】
【ライフコンパスの社訓】
一、純粋に天を敬い、和を尊ぶべし。
一、天、地、人、衣、食、住、との調和を慈しみ、実生活の中で喜びを創り出せ。
一、常に人を生かし、生かされる人を心がけよ。
一、法に依って人に依らざれ、然れど目の前の人を師とせよ。
一、先祖(自分のルーツ)、父母へのご恩は忘れるな。
一、世のため人のために役立つ、高い志をたて、価値の創造に努めよ。
一、逆境の中でも常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こし、ピンチ(マイナス)をチャンス(プラス)に転換させよ。
一、陰徳を積む会社、陰徳を積む家、陰徳を積む人を心がけよ。
一、分相応に個人は質素な生活を心がけ、人々を豊かにせよ。
【ライフコンパス社訓の解説】
人生とは魂を磨くための修行である。魂を磨くために
一、 常に天を敬い、和を尊ぶべし。
天とは、神仏、太陽、宇宙、自然、ご先祖など、目には見えない偉大なエネルギーを示す。私たちはそのような偉大なエネルギーとの関係性の中で生かされているという事実を知り、その天を常に敬い感謝することを忘れてはならない。私たちは様々な天の恵みによって生かされているのであり、その天との調和を尊ぶことを忘れてはならない。
一、 天、地、人、衣、食、住、との調和を慈しみ、実生活の中で喜びを創り出せ。
私たちは、常に天、地、人、衣、食、住と調和しながら生かされていることを心に留めておかなくてはならない。実際に当たり前のように吸っている空気や水、あるいは生活空間などがなくなると人間は生きていくことができない。私たちはそのようなすべての恵みとの調和の中で生活し、生かされている自分を認識し、感謝しながら実生活の中から喜びを作り出すように心がけなければならない。
一、 常に人を生かし、生かされる人を心がけよ。
人は常に人との関係性の中で生かされている。互いに支え合いながら生かされている事実に感謝しなければならない。人は他の人を生かすことによって自分自身も成長し、徳を積ませていただき、さらに生かされていく自分へとつながっていくということを心に留めておく。人を生かすことを利害損得で考えてはならない。見返りを求めず無私の愛で人を生かすことに努める。
一、 法に依って人に依らざれ、然れど目の前の人を師とせよ。
「法」とは昔から言伝えられている普遍的な「教え」や自然の法則、生命の法則などを意味する。私たちに迷いが生じたとき、法となる普遍的な教えに従うべきで、利害関係のある人や自分自身を基準にしてはならない。しかしながら、目の前に遭遇するマイナス的な人もプラス的な人も偶然の出会いではなく必然的な出会いとしてその人から何かを学ぶ謙虚な姿勢が大切である。そのような意味を含めて、目の前の人は自分自身の鏡でもあり師でもあるという心構えをもつ。
一、 先祖(自分のルーツ)、父母へのご恩は忘れるな。
私たちが現世で生かされているのは、自分のルーツである父母、先祖のお陰であるということを忘れてはならない。私たちは父と母の存在がなければこの世には生まれておらず、その父母も先祖とのつながりがなければこの世には生かされていなかったという事実を真摯に受け止めなければならない。尊い命の継承によって家族が構成され、社会が組織化され、世界が作られているという人類普遍の関係性を認識しなければならない。
一、 世のため人のために役立つ、高い志をたて、価値の創造に努めよ。
人はこの世に生まれてきた以上、世のため人のために役立つ高い志を立てなくてはならない。高い志とは、自分の立身出世や金儲けのことではない。高い志とは、自分の名声や栄誉などを省みずに社会や人のために尽くすことである。高い志によって生まれた清く尊い価値をできるだけ多くの人々に還元し、新たな価値を創造し続けよ。
一、 逆境の中でも常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こし、ピンチ(マイナス)をチャンス(プラス)に転換させよ。
人生とは、常にプラス面とマイナス面とが交互に浮き沈みしながら、常に変化していくものである。上がりっぱなしはないし、下がりっぱなしもないという認識が必要である。たとえピンチ(マイナス)の境遇に立たされても卑屈にならず、常に謙虚に知恵と勇気を奮い起こして、ピンチ(マイナス)をチャンス(プラス)に転換させることが肝要である。
一、 陰徳を積む会社、陰徳を積む家、陰徳を積む人を心がけよ。
生きる目的や目標が自分自身の評価や名声などにとらわれていると、結果的に自分の不幸につながるという法則を心に留めておかなくてはならない。人の心を安定させる本質は、自分自身が人や社会のために役立っていると感じられるときである。よって、常に人や地域社会のためになる陰徳を積む会社、家族、人となるように心がけることが、結果的に自分への幸福につながるという法則を認識しなければならない。さらには、人や社会のためになることを施す際、努めて人から褒められないように工夫することが肝心である。褒められたら陰徳にならないということを忘れてはならない。
一、 分相応に個人は質素な生活を心がけ、人々を豊かにせよ。
本来、人は「贅沢」とういモノや生活に弱い生き物である。常に分相応以下の質素な生活を心がけて丁度良い。人は贅沢に慣れてしまうと、不平不満な心に陥りやすくなり、感謝の心が薄れてしまうので、常に分相応な質素な生活を心がけることが肝心である。また、自分達の生活だけのことを考えるのではなく、常に身近な人々が心豊かな生活を営めるように心がけよ。
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