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【エネルギー療法】
ファミリーカイロで行われている施術は、カイロプラクティックの施術が主になりますが、カイロプラクティックの施術も医療という広義の意味では「エネルギー療法」に属します。
「エネルギー療法」とは、生体のエネルギーに変化を生じさせて、自然治癒力を引き出す施術法です。手技によるマッサージ、カイロプラクティック、整体、あるいは鍼灸療法や電気療法などによる様々な施術によって効果が得られる背景には、生体エネルギーの変化が存在しています。
生体が100%健康であるということは、生命エネルギーの情報交換が滞りなくスムーズであること。
すなわち、生命エネルギーがブロックされていない状態であることが必要です。
ところが、身体的、メンタル的ストレスが蓄積すると、この情報交換が妨げられ、生体の防衛機能(免疫力)や修復機能(自然治癒力)が損なわれ、病気にかかりやすくなります。
ファミリーカイロで行われているエネルギー的施術法も、手や器具による「振動刺激」によって、生命エネルギーブロックを解放させ、内から生命エネルギーの情報交換がスムーズになるように全体のバランスを回復させる施術です。
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【通常医療】
一方、外傷を受けたり、肉体構造に支障をきたしたり、あるいは強い感染症にかかったりした場合には、通常医療の処置が必要です。構造異常を外から外科的に修復させたり、抗生剤にて炎症を抑えたり、通常医療は生命を守る上でとても大切な役割を担ってくれます。
しかしながら、目には見えない生命エネルギーブロックの検査や自然治癒力を引き出すということに対しては専門外です。
よって、自然発生的に生じた症状や病気などは苦手な分野とされ、目には見えない「ストレス」を直接的に治療対象にすることはなく、カウンセリングや投薬が主なケアになっているようです。
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【潜在的ストレス】
ファミリーカイロで行っているニューロパターンセラピーによる施術法は、病気や症状の治癒力をブロックさせる「潜在的ストレス」にフォーカスした施術法で、その領域は、筋骨格系関係から、自律神経系関係、アレルギー関係、メンタル関係と幅が広く、本質的な原因療法を目指しております。
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「ストレスケア」というと、うつ症状などの「メンタルケア」、「心理的ケア」という連想につながる傾向があるかもしれませんが、「ニューロパターンセラピー」で治療対象にしている「潜在的ストレス」は、単に「メンタルケア」だけでなく、「筋肉関節関係」のケアから、「自律神経系関係」、「アレルギー関係」のケアまで幅広く、特に根深い症状の背景には、「潜在的ストレス」によって、生命エネルギーがブロックされている場合が多いようです。
様々な症状の背景に隠れている「潜在的ストレス」の臨床研究を継続して10年以上が経過していますが、最近、とても画期的な手法を開発しました。それは、「感情チャート」を使う検査、施術法です。
この手法によって、原因パターンを特定する検査がとてもスムーズになり、かつ治療効果も引き出しやすくなりました。
生命エネルギーブロックの原因となる「潜在的ストレス」にチャンネルを合わせ、振動刺激を加えると、生命エネルギーブロックの波長が切り替わり、神経系や筋肉系の緊張が正常化され、症状が改善されます。
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【「ほどほど」】
また、この「感情チャート」を利用するようになって「肯定的感情」や「意志的感情」が過剰になり過ぎて、「緊張パターン」を生じさせているケースが意外にも多いということが分かりました。もちろん否定的感情も原因パターンになりますが、感情チャートを使って、さらに客観的に検査をしてみると、半分近くが「肯定的感情」や「意志的感情」で「緊張パターンを生じさせて、様々な症状を引き起こしているということが分かってきました。
論語に「過猶不及」、すなわち「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」ということわざがあるように、たとえ前向きで肯定的な内容であっても「ほどほど」に感じることが健康バランスを保つ上で大切な秘訣になるようです。一般的に、「腹八分目」とういう言葉を使いますが、長い人生をバランスよく生き抜く上で、8割に留める習慣は、何事においても大切なようです。
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