腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!English abailable(英語可)米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。

私たちは自然に調和した健康と幸せに貢献します。

ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

よくあるご質問

よくあるご質問一覧

施術について

心身条件反射療法(ニューロ・パターン・セラピー)について

その他のシステムについて

施術について

Q1 ファミリーカイロの施術内容と施術時間を教えていただけますか?

A1 ファミリーカイロでの主な施術内容は、
アクティベータ・メソッドによる身体バランス調整
心身条件反射療法(ニューロ・パターン・セラピー)によるこころとからだのバランス調整
●健康補助食品適合検査の必要な方はその検査を含めておよそ25分。
 初診の方は問診表の記入と問診の時間を含めておよそ45分。
 ※オプションで、リラクゼーションのサービスも行っております。

このページのTOPへ

Q2 どのような患者さんが来院されますか?

A2 乳幼児から高齢者まで、年齢層が幅広く、主に腰痛、肩こり、関節痛、スポーツ障害等の筋肉骨格系の症状を抱えた患者様が主になりますが、アレルギー症状やメンタル面の問題を抱えた患者様も口コミでだんだんと増えてきております。

最初は、症状の改善を主な目的として来院されます。その後、症状がある時にだけ通院される患者様もいらっしゃいますが、特に症状を感じていなくても、健康維持や病気の予防、自己を知るためのコーチングやメンタリングなどのためにもご利用いただいております

このページのTOPへ

Q3 施術回数はどれくらい必要ですか?

A3 改善するまでの治療回数は、症状の種類や程度、症状を抱えている期間や、それぞれの原因によって様々です。よって、症状や病気別に治療回数を決定することは困難です。1回の施術で改善する患者様もいれば、20回以上の施術を必要とする患者様もおられます。症状の改善度は、症状の程度にもよりますが、主に原因の深さや複雑さによります。外傷などであれば、その肉体の損傷度の程度や部位によってその改善度は異なります。単純に、切り傷が深ければそれだけ長引きますし、浅ければ早期に回復します。

しかし、慢性疾患のような原因が分かりにくい症状の場合、急性疾患の改善度とは異なります。慢性疾患の改善度は、本質的な原因の開放度に比例します。本質的な原因とは自然治癒力を低下させている目には見えない「緊張パターン」ですが、その緊張パターンの原因であるストレスの数が多く複雑に絡んでいれば改善度は遅くなり、ストレスが少なくシンプルであれば改善度は速くなります。来院される多くの患者様は、慢性的に自然治癒力が低下している方がほとんどです。

ファミリーカイロでは根本療法を目指しておりますので、施術回数は、その原因の深さや複雑さによるということになります。 臨床現場での改善率をあえて数字で表すとすれば、1回から5回の施術での改善率が約8割、6回から10回の施術での改善率が約9割以上です。

改善という意味は、同じ症状が同じ原因でぶり返されないという意味で、新たな原因が発生すれば、身体の過敏部位に新たな症状が再現されます。
特に症状がなくても、メンテナンス的に施術を継続されることで、心身のバランスを保つと同時に、病気の予防につながります。

このページのTOPへ

Q4 なぜ、繰り返し施術することが必要なのですか?

A4 ファミリーカイロで用いているカイロプラクティック(アクティベータ療法)や心身条件反射療法による施術法は、虫歯の治療や骨折や脱臼の治療などの目で見て分かる機械的な施術とは異なります。
ファミリーカイロでは、目には見えない「生体エネルギーブロック」を検査して、消去させる施術を行っております。
生体エネルギーブロック」があるということは「脳が誤作動を記憶している」ということでもあります。
ファイリーカイロでは、特に心と身体の関係性によって生じている「脳の誤作動記憶」に注目した施術を行っています。

この誤作動記憶は1回の施術によって、切り替えられることもありますが、特に慢性的に抱えていた症状の場合は、深く記憶化されておりますので、施術直後は切り替わっていても、元の記憶に戻る場合も少なくはありません。そのような場合は、繰り返しの施術によって、新しい学習記憶を強化させていく必要があります。
これは、何か新しい習い事を始めるとき、最初は上手にできないけれども、繰り返し練習を重ねることで、上手になっていく過程に似ています。

このような脳の習性を脳の可塑性(かそせい)といい、この可塑性を上手に引き出すために、繰り返しの施術が必要になります。

このページのTOPへ

Q5 背骨のズレは治りますか?

A5 背骨のズレやゆがみは、大きく分けて2種類あります。
一つ目は、脊椎の変形や脊椎周辺組織の硬縮(筋肉や靭帯が硬く短縮化している)などの器質的構造異常が原因で、背骨のズレや歪みが生じているケース。

二つ目は、脊椎の変形などの器質的構造異常はないが、神経系の機能異常から筋肉の緊張異常を生じさせ、痛みや筋緊張の結果として背骨のズレやゆがみが生じているケースです。
結果として生じた背骨の変形や脊椎周辺組織の硬縮などの器質的構造異常を治すことはできませんが、神経機能異常から筋緊張異常などの結果として生じた背骨のズレは、改善させることが可能です。 

このページのTOPへ

Q6 背骨のズレが原因で様々な病気になるのですか?

A6 カイロプラクティックや整体の施術を行っている多くの先生方が、機械論的思考なので、背骨のズレや骨盤の歪みによって、神経系が阻害され、自律神経系の機能を低下させて、内臓疾患や婦人科系の疾患を引き起こすという説明をします。
そして、背骨や骨盤のひずみを正常に戻すことで、病気も治るというように患者様に説明して、患者様に背骨の矯正や骨盤のひずみを正す施術を勧めているようです。

病的な背骨のズレや骨盤の歪みが存在するとすれば、それはあくまでも「結果」であり、「原因」ではありません。背骨のズレや変形で、神経を圧迫して、麻痺などの二次的な症状を引き起こす場合もありますが、その背骨のズレや変形も「結果」であり、ズレや変形を引き起こした元の「原因」があるはずです。
背骨のズレや骨盤の歪みが原因で自律神経系に悪影響を与えるには、かなりのズレや変形がないと直接的な影響は与えないでしょう。もしも、そのようなズレや変形があるとすれば外科的な手術が必要なのかもしれま
せん。

人間の身体は機械とは異なり、ある程度の変形や歪みに対して、柔軟に適応できるように高性能に作られておりますのでご安心ください。
むしろ、背骨のズレや骨盤の歪みが原因で内臓疾患が生じているという「思い込み」、「刷り込み」によって本質的な原因が見逃されることの方が問題になるようです。

このページのTOPへ

Q7 背骨や骨盤のひずみを引き起こす本質的な原因は何でしょうか?

A7 背骨や骨盤のひずみの本質的な原因は、大きく分けると、外傷、毒素、栄養バランス、環境問題、精神的ストレスが考えられます。

●外傷を受けると、神経が刺激されて、筋肉が緊張して背骨や骨盤が歪み ます。
●毒素や栄養バランスの悪い飲食物を体内に取り入れると、自律神経系が 刺激されて、筋肉が緊張して背骨や骨盤がひずみます。
●環境が悪い場所で生活すると、脳・神経系が刺激されて、筋肉が緊張し て背骨や骨盤がひずみます。
●精神的ストレスを受けると、脳・神経系が刺激されて、筋肉が緊張して 背骨や骨盤がひずみます。
同じ環境下で、特別に栄養の偏りもなく、病気になる人と病気にならない人の違いは、目には見えない精神的ストレスが主な原因になることが多いようです。

メンタル面が、背骨や骨盤のひずみの原因になっているかどうかの検査を行う際に、簡単な検査方法があります。
神経反射作用を利用した下肢長検査法を利用すると筋肉の緊張度合によって左右の下肢長差が相対的に変化するのが確認できます。
下肢検査を行いながら、ストレスになりやすい職場や人間関係などをイメージすると、筋肉の緊張度が変わり、下肢長差が変化します。
そのような反応が生じた場合は、ストレスイメージ→脳・神経系刺激→筋緊張→背骨や骨盤のズレという一連の緊張パターンを引き起こしているということが分かります。
これは、メンタル面が背骨や骨盤に歪みを引き起こす本質的な原因につながっているという再現でもあります。

現代人にとって、目に見えない精神的なストレスは、様々な病気の本質的な原因になり易く、結果として背骨のズレや骨盤のひずみが引き起こされているようです。 

このページのTOPへ

Q8 噛み合わせによって様々な症状を引き起こすという歯科医の先生がいますが、それは本当でしょうか?

A8 背骨のズレと同様に、噛み合わせの不具合も「結果」であり「原因」ではありません。
「原因」と「結果」を混同させて、噛み合わせがすべての病気の原因であるかのように決めつけるには少し無理があるように思います。
噛み合わせが改善されて、症状が改善されたという患者様もいるかもしれませんが、それは、脳神経系へ何らかの振動刺激が加わって、脳神経系のプログラムが切り替わったことによる結果であると推測されます。
言い換えると、症状が改善するということは、脳神経系のプログラムが改善したことの現れですので、結果的に噛み合わせも改善し、同じ原因で生じた症状も改善するということです。

また、脳神経系のプログラムはメンタル面と密接に関連しますので、権威のある先生からの「暗示効果」などによって、脳のプログラムが切り替わることもあるかもしれません。
いずれにせよ、メンタル面と肉体面との調和がとれていれば、結果として、様々な症状も改善され、噛み合わせも改善するということで、噛み合わせの異常は一つの症状(結果)であり、原因ではないということです。
噛み合わせだけに過敏になり過ぎると、本質的な原因を見失う恐れも生じますので、他の専門家からセカンドオピニオンを求められた方が賢明です。
顎関節症などによる症状は、本質的原因を改善する施術(心身条件反射療法)を施せば、症状が改善されていくケースがほとんどです。

このページのTOPへ

Q9 椎間板ヘルニアは治りますか

A9 腰痛や下肢の痛み、しびれ感を訴えて、病院などで画像診断を受け、椎間板ヘルニアと診断されて、症状が改善されずに、ファミリーカイロに来院される方は少なくはありません。

国際的に権威のある学術論文で、以下のような報告があります。

●腰痛の経験のない20~80歳の成人98人を対象に腰椎MRIの画像診断を行ったところ、98人中52%に少なくとも1椎間以上の椎間板膨隆が見られ、27%に椎間板突出が、1%に椎間板脱出が見られた。 (N Engl J  Med 1994 Jul 14;331:69-73 )

●強い症状を訴える椎間板ヘルニア患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで撮影した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が認められた。
アンケート調査では、心理社会的側面に差があることがわかり、仕事に対する姿勢(心理的ストレス、集中力、満足度、失業)や心理社会的因子(不安、抑うつ、欲求不満、夫婦関係)が危険因子であることが分かった。(Boos N et al 1995)

●672件の体系的レビューでは、画像所見と腰痛との間に関連性は認められない。(Boos N & Lander PH 1996)

● 421名の腰痛患者を対象に、X線撮影をする群と対照群に無作為に割り付け、9ヶ月間追跡調査した結果、X線撮影群の方は痛みの持続期間、活動障害、健康状態の成績が悪く、受診回数も多かった。
(Kendrick D et al 2001)

これらの研究報告や臨床的に多くの椎間板ヘルニア患者が保存療法で改善されるという事実を総合すると、ほとんどの椎間板ヘルニアはあくま でも結果であり、直接的な原因ではないということがわかります。
つまり、画像診断によって、腰痛の原因ではない椎間板ヘルニアを原因だと決めつけられると、症状も長引いて健康状態もよくないということです。

よって、椎間板ヘルニアは治りますかという質問に対しては、画像診断で椎間板ヘルニアが存在していても、多くの患者さんで症状が改善されていますという回答になります。

このページのTOPへ

Q10 関節をボキボキしたりするのですか?

A10 カイロプラクティックや整体では、関節をボキボキさせることが、メインの施術目的かのように受け止められていますが、ファミリーカイロでは関節をボキボキすることを目的としていません。
「関節をボキボキとならして、関節のずれを矯正する」という考え方は、一般的な認識のようですが、その考え方は、多くの誤解があります。
関節がボキボキとなる矯正で、もしも、関節のズレや症状が改善されるとすれば、次のようなメカニズムになります。

まずは関節が機械的に刺激される→関節の振動によって関節の周辺の神経受容器が刺激される→神経受容器が活性化されて、正常な神経反射が回復する→関節周辺の筋肉や靭帯の緊張度が正常化する→関節の位置関係が正常な位置に回復する。
関節の矯正音は、専門用語で“キャビテーション”と表現されますが、この“矯正音”は、かならずしも適正な神経反射をおこす証拠にはならない。という研究報告もあります。(Brodeur R. 関節マニピュレーションに伴う矯正音. JMPT 1995; 18(3):155-64. )

つまり、神経反射を引き起こすだけの振動刺激があるかどうかは、関節のバランスを正常化する上でとても重要な要素になります。よって、ボキボキと音が鳴ったかどうかは、関節のバランスを正常化するための指標にはなりません。

ファミリーカイロでは、関節をボキボキさせることはしないで、関節を構成する神経反射が正常になっているかどうかに重点を置いて、検査と施術を行っております。
ボキボキと音を鳴らしてあたかも背骨を矯正したかのような錯覚を生じさせる施術は行っておりませんのでご安心下さい。

このページのTOPへ

Q11 妊娠中でも治療を受けられますか?

A11 妊娠中の治療は特にお勧めです。
妊娠中には、肉体的にも精神的にも様々な変化が生じます。その変化に対応できるバランスを保つためにファミリーカイロでの施術は効果的です。妊娠何カ月まで施術できますかという質問もありますが、出産直前まで施術が可能です。

初めての出産であれば、出産時や育児の心配をされて、心身に緊張を生じさせている患者様も少なくはありません。
その緊張は何らかの影響を生じさせますので、心身条件反射療法によって、「緊張パターン」から「リラックスパターン」へと切り替える施術を行うことをお勧めいたします。 

このページのTOPへ

Q12 何歳位から施術ができますか?

A12 0歳児から施術が可能です。 0歳児から3歳ぐらいまでのお子様に対しては、お母さまも一緒に施術を受けていただくようにお勧めしております。
なぜならば、3歳ぐらいまでのお子様の検査は、お母さまの身体を介しての代理検査を行いますので、先にお母さまの心身のバランスが整えられていた方が、お子様の施術がスムーズに運びます。

また、お子様の様々な症状の原因が、お母さまの「緊張パターン」から生じていることが多いので、お母さまの「緊張パターン」を「リラックスパターン」に切り替えた後で、お子様自身の「緊張パターン」を検査し、施術を受けられることをお勧めしております。

このページのTOPへ

Q13 子供連れでも大丈夫でしょうか?

A13 ファミリーカイロでは、お子様連れのお母様が多く来院されております。お子様連れの対応にも慣れておりますのでご安心ください。
お母様の施術中には、スタッフがお子様のお相手をさせていただきます。お母様から離れ難い乳幼児のお子様に対しても、できるだけお子様が安心できるように工夫して施術を進めさせていただいております。

このページのTOPへ

Q14 施術には痛みが伴いますか?

A14 基本的に、痛みを伴うような施術は行いません。 通常の関節の動きを診る検査だけで痛みが伴う場合も、できるだけ痛みが伴わないように検査、施術を行います。
施術用テーブル(診療ベッド)に横になる動作や、寝返りが困難な場合も施術用テーブルが電動式ですので、身体を動かすことなく、立位姿勢からうつ伏せや仰向けになることができます。

できるだけ痛みが伴わないように、楽に施術が受けられるように工夫しておりますので、安心して受診されて下さい。 

このページのTOPへ

Q15 カイロプラクティックとはどのような療法ですか?

A15 カイロプラクティックとは、110数年以上も前に、米国で発祥した自然療法です。
カイロプラクティックは、日本国内では法制化されておりませんが、米国やオーストラリアなどの国では法制化されております。
発祥の国の米国では、ドクターとして認知されており、ドクターの名称を正式にはDoctor of Chiropractic、一般的にはカイロプラクターと呼ばれています。カイロプラクティックの学生は、医学部と同等の基礎医学教育を受け受けて、厳しい試験を受けた後に開業することができます。

カイロプラクティックには、さまざまな施術テクニックがあり、大きく分けると、機械論的思考のカイロプラクティックテクニックと生命論的思考のカイロプラクティックテクニックに分類されます。

ファミリーカイロでは主に生命論的思考のカイロプラクティックテクニックの一つであるアクティベータ・メソッドというテクニックを使用しており、軽い振動刺激によって、脳・神経系を活性化させて、さまざまな症状の回復に努めております。

カイロプラクティックというと、一般的には、背骨をゴキゴキして、背骨の歪みを矯正する機械論的な療法として知られておりますが、本来のカイロプラクティックの定義は、神経系の機能異常を調整する療法であり、健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職です。
特に背骨と神経系との関係性が、健康回復や病気の予防にどのように影響を与えているかに焦点をあてます。 

このページのTOPへ

Q16 機械論的思考のカイロプラクティックと生命論的思考のカイロプラクティックの違いは?

A16 機械論的思考のカイロプラクティックとは、身体を機械のように捉え、背骨のズレが原因で、神経が圧迫して、さまざまな症状を引き起こすという考え方を基本にしております。よって、背骨のズレを正しい位置に戻すことを目的にして、背骨を矯正して症状の回復を目指します。

生命論的思考のカイロプラクティックは、背骨のずれは結果であり原因ではないと考えます。
背骨のズレの原因は、筋肉緊張の結果であり、筋肉緊張の原因は、神経系の機能異常にあると考えます。よって、神経系の機能異常の調整を目的に、背骨やその他の関節を矯正して症状の回復を目指します。カイロプラクティックは神経系を保護している背骨に注目しますが、両者の大きな違いは、「背骨のズレ」を原因としてとらえるのか、結果としてとらえるかの違いです。

簡単にまとめれば、機械論的思考のカイロプラクティックは、背骨のズレ→神経系の乱れ→症状・病気という考え方。生命論的思考のカイロプラクティックは、神経系の乱れ→筋肉系や内臓系の乱れ→背骨のズレや症状・病気という考え方の違いです。 

このページのTOPへ

Q17 アクティベータ・メソッドとはどのような療法ですか?

A17 アクティベータ・メソッドとは、100種類以上もあるカイロプラクティックテクニックの中の一つのテクニックで、全米では、最も広く使用されている軽刺激のテクニックです。

神経系の機能を効率よく活性化するために、アクティベータ器という振動器具を使用します。
アクティベータ・メソッドは、システム化された施術法で、神経系の機能異常部位を特定するために、神経反射作用を利用した下肢長検査法を行うのが特徴的です。
この下肢長検査法によって、脊椎関節部の神経的機能異常部位が明確になり、「どこの部位を矯正する必要があるのか、ないのか」「正しく矯正されたか、されていないのか」が客観的に評価できます。
全米では40年の歴史があり、医学部での動物研究や歯学部との共同研究など、数多くの研究成果が発表されております。

日本国内でも本部公認のセミナーが開催され、少しずつ広まりつつあります。院長の保井志之はその代表を務めております。

このページのTOPへ

Q18 心身条件反射療法(別名:ニューロ・パターン・セラピー)とはどのような療法ですか?

A18 心身条件反射療法は、脳・神経系に条件付け(記憶化)された心身の病的パターンを健全パターンに切り替えるエネルギー療法であり、根本的な療法です。

最初は、身体の生命エネルギーブロック部位を身体の神経反射反応を利用して特定します。次にその生命エネルギーブロックの原因となるストレス情報(感情、飲食物、環境、動作、姿勢など)を特定し、脳に条件付け(記憶化)された学習記憶を特定し、切り替える施術を行います。

この治療法は、身体や心に制限を加えている無意識レベルのメンタルブロックを、身体の神経生理的反応を通じて特定することができます。
よって、健康のみならず、スポーツや勉強での集中力アップ、ビジネス上のバランスのとれた判断、人間関係の向上、子育てなどにもお役立ていただけます。

このページのTOPへ

心身条件反射療法について

Q1 人はなぜ病気になるのでしょうか?

A1 〈原因と結果〉

強いウイルスや細菌感染、毒物、あるいは外傷以外に、自然発生的に生じる病気があります。
そのような原因が不明瞭な病気はなぜ起こるのでしょうか?同じような環境下にいて、同じような生活をして、なぜ、病気になる人とならない人がいるのでしょうか?病気には様々な種類が存在し、病的な症状であっても、病気と感じる人と感じない人がいます。

病気とは、字の如く「気」(生命エネルギー)の病であり、「病は気から」と昔から言い伝えられています。
しかし、西洋医学では「気」の病とは考えず、結果として現れた病的現象を分類して、病名を診断します。なぜ病気になるのかを知るために、病気になるプロセス(原因→結果)すなわち病気の因果関係を知る必要があります。

そのプロセスを明確に把握しておかないと、原因と結果を混同してしまい、本質的な原因を見失いがちになります。

〈病気のプロセス〉
病気になるプロセスは、大きく分けて3つのレベルがあります。
第一はエネルギー的(波動・情報)レベル、第二は機能的(脳・神経系)レベル、第三は器質的(構造)レベルです。
そして、それぞれのレベルの関係性において、病的なパターンが条件づけされて、病的なプロセスが慢性的に持続します。西洋医学では、第三レベルの構造異常の結果を病気や疾病と分類して、第一レベルの生命エネルギー異常などは問題外となります。
外傷などの原因は、器質的レベル異常→機能的レベル異常→エネルギー的レベル異常というプロセスを経ます。毒物やウイルス・細菌感染などが原因である場合は、機能レベル異常→エネルギーレベル異常→器質レベル異常というプロセスを経ます。

また、外からの原因が不明瞭な場合は、内なるメンタル面が原因となる場合がほとんどで、自然発生的に生じた肉体内の障害は、心身パターンからの影響であることが多いのです。
この場合、エネルギーレベル異常→機能レベル異常→器質レベル異常というようなプロセスを経ます。西洋医学では器質的レベルの病気のプロセスやメカニズムをあたかも病気の原因であるかのように説明する傾向にありますがプロセスはあくまでも途中経過であり、本質的な原因ではありません。

〈心の習慣と心理社会的要因〉
近年、慢性病の多くは、食生活や運動不足、睡眠不足などの生活習慣によって引き起こされていると言われています。
生活習慣を変えることによって多くの病気が予防できるかのようにいわれていますが、癌や脳血管障害による死亡率は依然として高いままです。バランスのとれた食習慣や生活習慣を整えていても病気になる人とならない人がいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?生活習慣は、どのような「行動パターン」をとっているかを見ればわかりますが、その奥に隠れている「思考パターン」までは目で確認することはできません。
「思考パターン」、すなわち「心の習慣」は、潜在意識レベルの深いパターンであり、そのパターンは健康にも人生の豊かさにおいても多大な影響を及ぼします。

また、「心身一如」という有機的なつながりから考察すると、自然発生的な病気の原因の多くが、潜在意識レベルの心理社会的要因、すなわち「緊張パターン」から生じているといっても過言ではないでしょう。では、その心理社会的要因から生じる生体内の「緊張パターン」は、どのようにして作られるのでしょうか?

〈条件づけ〉
それは、パブロフの条件反射学の理論で説明するととても分りやすいです。
パブロフ博士(1904年、ノーベル生理学医学賞受賞)は、犬で唾液腺の研究をしている際、偶然にも飼育係の足音を聞いただけで、唾液が分泌されることを知り、脳は無意識的に条件づけされて、無意識的に生体が活動するということを発見しました。
またワトソン博士(行動主義心理学の創始者)は、脳は生理学的な条件づけだけでなく、感情も条件づけされるということを証明しました。
この両者の脳の原理原則的な研究は、さまざまな心理的な療法に応用されています。
「人はなぜ病気になるのか」ということを理論的に説明する際に、このパブロフの条件反射学の理論が背景になると矛盾なく説明ができます。

条件反射学的に病気のメカニズムを考察すると、さまざまな心理社会的なストレスが脳に条件づけされて、脳・神経系が神経回路の「緊張パターン」を作り、慢性的に生体を攻撃するパターンが構築されているということが分かります。

「条件づけ」とは、いいかえると脳のプログラム化であり、食生活の偏りや睡眠不足、運動不足などの生活パターン、すなわち「行動パターン」の乱れの結果も、脳のプログラム化、すなわち「条件づけ」が原因となります。
さらには、その「条件づけ」の原因が、「思考パターン」と密接に関係するという、「心身一如」の考え方を反映しています。

このページのTOPへ

Q2 なぜ病気が治るのでしょうか?

A2 

 〈自然治癒力〉
「人はなぜ病気になるのか」ということをもっと深く考察するために、なぜ病気が治るのかを逆に考えてみると、その理由がさらに明確になってくるかもしれません。例えば、癌と診断された患者さんに、治る人と治らない人がいます。
西洋医学的な診断では余命何か月と宣告されても、治る人は治るし、医師の宣告通りに亡くなる人もいます。治る人はなぜ、治ったのでしょうか?
西洋医学的のような攻撃的な療法を受けて治った人もいるでしょう。代替医療のように、自然治癒力を高めて治る人もいるでしょう。
また、何も治療せずに自然に完治した人、あるいは、癌が存在した状態で、他の病気で亡くなった人もいるでしょう。人それぞれに治り方は異なるが、治る力(自然治癒力)とは患者さん自身の潜在的な力(エネルギー)です。医療従事者は患者さんを治るように導いて、治る力を引き出すお手伝いはできますが、死亡した人の生命力を蘇らせることができないように、患者さんに代わって治る力を作り出すことはできません。
では、その自然治癒力はどこでコントロールされているのでしょうか?

〈心理的暗示効果〉
自然治癒力のコントロール中枢は脳・神経系です。
脳が無意識的に自然治癒力をコントロールしており、その脳は心理社会的側面に多大な影響を受けています。
その代表例がプラシーボ(偽薬)効果です。権威のある先生から、よく効く薬だからと処方されたり、信頼のおける人から、この薬、あるいは健康食品はよく効くからと言われたりして服用すると、薬や健康食品の効用に関わらずに、心理的な暗示効果で自然治癒力が高まる例も少なくはありません。
プラシーボの心理的効果を薬理的、あるいは病理的な理論で説明することはできませんが、神経生理的な観点から説明すると、病気を引き起こす自然治癒力低下の脳神経回路パターンから、自然治癒力を高める脳神経回路パターンへの切り替わりが考えられます。
すなわち、プラシーボの心理的効果によって、病的な思考パターンの条件づけ(脳のプログラム化)から健全な思考パターンへの条件づけへの切り替わりが行われたということになります。
条件づけの種類は、このような薬理作用に関係のないプラシーボ的な心理的な暗示効果や社会的な環境の変化であったりするかもしれませんが、いずれにしろ「思考パターン」の変化によります。
結論として病気が治る背景には、単に肉体内の変化があるだけでなく、心理社会的なメンタル面を含めた脳・神経系への新たな条件づけが存在します。

このページのTOPへ

Q3 生命エネルギーブロックとはどのような状態なのでしょうか?

A3 

 〈生命エネルギー〉
生命エネルギーとは、東洋医学的な表現では「気」、カイロプラクティック的には、「イネイト」という言葉で表現されています。
また、生命エネルギーを通じて、治る力のことを自然治癒力、自己治癒力というようにも言われています。身体のエネルギーといえば、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂肪)からのエネルギー源を想像するかもしれません。
また、日常的にもっとも身近に感じられるのは電気エネルギーでしょう。
この電気エネルギーは、水力や風力などの機械エネルギーから電気エネルギーへと変換され、光や熱、動力などさまざまなエネルギーとして利用されています。生命エネルギーは、この電気エネルギーの性質によく似ています。

生体内の臓器には陰性(マイナス)と陽性(プラス)の電気的性質があり、生体内の細胞レベルにおいてもプラスとマイナスのイオンで調和が保たれています。
たとえば、電池のプラスとマイナスの極性が変わると電流が遮断(ブロック)されるように、生体内におけるプラスとマイナスの極性が変わると生命エネルギーがブロックされます。
生体内における生命エネルギーがブロックされた状態とは、生体内のプラスとマイナスの極性のバランスが乱れた状態です。

電気エネルギーが過剰になったり、過少になったりすると、光、熱、動力などの作用が乱れるように、生命エネルギーが滞ると、生体内における消化、吸収、発熱、働きなどの作用が弱まり、様々な症状を発生させます。
生命エネルギーの健全な流れは、心身を健康に保つ上では重要な要素となり、もしも、生命エネルギーがブロックされていれば、いくらバランスの取れた栄養素を体内に取り入れても、消化吸収がうまく行われない状態になります。

〈情報交換〉
生命エネルギーは、臓器、組織、細胞膜から核へ、さらには遺伝物質へと一連の活動を促す情報によって伝えられ、常に生命活動に必要な情報交換が行われています。
生命エネルギーブロックによってその情報交換が遮られると、生体内ではさまざまな障害が生じます。また、生体の内外との関係性からみた生命エネルギーブロックを考察すると、生命エネルギーブロックがある状態とは、様々なストレスに対して過敏な状態であり、ストレスに適応できるチャンネル(周波数)の数が少ないパターンに脳が条件づけされた状態であるともいえます。
情報過多の時代にその情報(周波数)をキャッチできるチャンネル数を増やして、適応力を身につけておかなければ、心身は過敏状態になり様々な症状を引き起こします。

〈適応力と心身のチャンネル(周波数)〉
適応力がある健康体は、ストレスに適応できるチャンネルの数が多い状態で、生命エネルギーブロックの数も少なくなりますが、ストレスに対する適応力のない不健康体は、ストレスチャンネルの数が少なく、チャンネルの周波数(波長)が合っていない状態のことをいいます。
病気は、脳・神経系への条件づけからはじまり、脳が「緊張パターン」にプログラム化され、同時に生命エネルギーがブロックされると、自律神経系、内分泌系、免疫系などのシステムの乱れが生じ、結果として様々な器質的な疾患(結果)へと転じます。

健康体を保つためには、できる限り生命エネルギーがブロックされないように、心身のチャンネル(周波数)の数を増やして、適応力、調和力を高めることが必要になります。

このページのTOPへ

Q4 なぜ、生命エネルギーブロックが生じるのでしょうか?

A4 

 〈エネルギー源〉
電気エネルギーの源は、水力や風力という機械的エネルギーなので、自然界の水や風が無くなれば、機械的なエネルギーが発生しなくなり、電気的エネルギーに変換しなくなります。また、もしも、電気の配線が切れると電気は当然流れなくなります。
また、電波とは、空間を流れる電気エネルギーのことですが、周波数が異なることや、他の様々な電磁波によっても電気エネルギーは干渉を受けます。
一方、生命エネルギーの源は、生命体自体から発している振動や自然界からの波動的エネルギーとの調和によって発生していると考えられます。

〈エネルギーブロックと情報〉
生命エネルギーは、電気エネルギーのように振動数、周期、振幅、波長、周波数、波動などの物理的用語としても表現されます。
振動=周波数=エネルギー=情報という視点からみると、様々な過敏情報による干渉によって、生命エネルギーブロックが生じていると考えられます。

神経生理学的視点から述べると、様々な過敏情報が脳・神経系に条件づけされた結果として、生命エネルギーブロックが生じることになります。
もしも、脳がその情報に適応していれば、生命エネルギーをブロックさせませんが、過敏な場合は、生命エネルギーをブロックさせます。
別の言い方をすれば、脳がその情報に慣れていなということで、脳の周波数(波長)がその情報の周波数に合わせることができないことによって、生命エネルギーはブロックされるのです。

〈適応力〉
生命エネルギーブロックは、心身が受け入れられるチャンネル(周波数)の数が多ければ、多いほど適応力が増し、健康体を維持できますが、チャンネルの数が少なければ、少ないほど適応力は低下して不健康になります。
『この世に生き残る生物は、最も強いものではなく、最も知性の高いものでもなく、最も変化に適応できるものである』と進化論を唱えたダーウィンが言っているらしいです。
つまり、「健康を維持できる人とは、肉体的精神的に強い人ではなく、最も変化に適応できる人である」ということになります。

このページのTOPへ

Q5 イメージ+振動+呼吸法でなぜブロックが解放されるのでしょうか?

A5  〈振動と情報交換〉

生命体は、臓器レベルや細胞レベルで常に変化しながら振動しており、それぞれの振動は複雑に外界と調和し合っています。
生命体が健康であるということ、すなわち生命エネルギーブロックがない状態とは、振動によって様々な情報が伝えられ、レベルごとで情報交換がスムースに行われていることを示しています。
つまり、互いに同調し合って、調和している状態です。

一方、生命体が不健康であるということ、すなわち生命エネルギーブロックがある状態とは、振動異常によって様々な情報が遮られ、レベルごとで情報交換がスムースに行われなくなっていることを示しています。
生命エネルギーを回復することを目的とする様々な振動療法は、生体内の振動がうまく伝わるように、生体内の振動機能を再構築させ、臓器レベルから細胞レベルの組織間の情報交換バランスを回復させる手法です。
心身条件反射療法は、生体内の情報交換バランスのみならず、生体外との情報交換バランスを整えることを目的としています。

生体内外の情報交換バランスを整えるために、緊張パターン情報とリラックスパターン情報をイメージングにて再現して、振動体である生体に新たな振動刺激を加え、生体内振動(周波数、波長)を再構築させて、健全な情報交換を促進させます。

 

〈イメージ情報と呼吸法〉
心で感じる感性的なイメージ情報は、頭で理解する理性的な情報よりもパワフルな情報となり、波長を合わせる際、意識レベルよりも深い、潜在意識レベルへの働きかけに役立ちます。
また、呼吸法は、意識と潜在意識との壁を開放させて、潜在意識レベルへの情報交換の働きかけや「リラックスパターン」の条件づけ(脳のプログラム化)に役立ちます。
心臓や他の臓器は、潜在意識レベルでコントロールされているように、生命維持にかかわる呼吸器官も潜在意識レベルでコントロールされています。

しかし、呼吸は意識レベルと潜在意識レベルの両方にまたがっている機能で意識的に呼吸することで、潜在意識に働きかけ易くなるのです。
また、呼吸法による刺激は、呼吸中枢のある脳幹部や大脳辺縁系への刺激につながるので潜在意識レベルへの思考回路に働きかけやすくなります。

健康状態であれば、健康的な生命エネルギー波長があり、病的状態であれば病的な生命エネルギー波長が構成されています。
その結果として生体内のイオン極性もバランスの悪い状態に構成されます。生命エネルギーブロックが生じている際には、マイナス情報(ストレス)と心身との波長が、互いに干渉し合っている状態なので、その干渉し合う波長を脳のイメージングにて再現し、呼吸法と共に生体への軽い振動刺激を加えます。
生命エネルギーブロックの因果関係を再現して、生体内に存在するレセプターを刺激すると、新たな生命エネルギーの波長が再構成されます。

このページのTOPへ

Q6 生命エネルギーブロックはどのようにして検出されるのでしょうか?

A6  

 〈高性能センサー〉
脳は、高性能のセンサーを持ち備えているので、身体部位の内外にエネルギーブロックの存在やストレス情報を無意識的に認識することができます。
たとえば、患者さんに生命エネルギーブロックが存在すると思われる部位をイメージングにて特定してもらうと、身体は、脳・神経系を介して、筋肉のトーン(緊張度)を微妙に変化させます。熟練された心身条件反射療法師(ニューロ・パターン・セラピスト)は、下肢長差や筋力の変化として検査し判断することができます。

また、患者さんに生命エネルギーブロックの原因と思われるストレス情報をイメージングしてもらうと、脳は過敏情報として認識し、脳・神経系を通じて、筋肉のトーンを変化させるので、心身条件反射療法師は、その変化を下肢長差や筋力の変化として検査することができます。
脳が適応できない周波数の情報をキャッチすると、脳はその情報を処理、変換、同調できずに過敏反応を示すのです。

 

〈共鳴現象〉
さらには、患者さんのイメージングからの検査だけでなく、術者側からのイメージングによる検査も可能です。
患者さんに条件づけされたストレス関連情報を術者がイメージすると、そのストレス関連情報は患者さんの脳に伝達され、脳はその情報をキャッチして神経系を通じて筋のトーンを変化させます。これはラジオや携帯電話などの電波が共鳴して、情報が伝わる共鳴現象と同じ原理です。
この検査法も振動=周波数=エネルギー(気)=情報の概念を応用しています。
術者がイメージした情報(波動)は、身体全体がセンサーになるので、脳・神経系に敏感に作用して、筋肉のトーンの変化として反応が示されます。
不思議な現象のように思われている、「虫の知らせ」やテレパシーなどもこの共鳴現象によると考えられます。

このページのTOPへ

Q7 ストレスとは何でしょうか?

A7  様々なストレス〉

ストレスという言葉は、本来は物理学的用語であり、外から力が加えられたときの「ひずみ」を意味します。
この言葉を生体反応に関連付けて適用したのは、カナダの大学で内分泌を研究していたハンス・セリエ教授です。セリエ教授は、生物学的ストレスとは「体外から加えられた物理的、化学的あるいは精神的な有害刺激(ストレッサー)により起こる生体の障害と防衛の反応(ひずみ)の総和」であると述べています。

一般的に認識されている「ストレス」は、「精神的ストレス」であり、その認識の幅や、程度は、人によって様々です。
精神的ストレスの中にも様々な見方があり、質的な観点から見ると、身体を害するストレスは「悪性ストレス」で、健康を維持し、人生を豊かにするためのストレスは、「良性ストレス」ということになります。
量的な観点から見ると、ストレスの量が多い場合を「過剰ストレス」といい少ない場合を「過少ストレス」とうように表現されます。
さらに、時間と質的な観点を合わせて、急激なストレスを「急性ストレス」じわじわとした刺激を潜在的に受けるストレスを「慢性ストレス」といいます。

 

〈心身に影響を及ぼす潜在的ストレス〉
特に心身相関的に身体に影響を及ぼすストレスは、潜在的な「慢性ストレス」による場合が多く、自分自身で認識することは困難です。
よって、自分ではストレスがないと思っていても、生体反応の神経反射を利用した心身条件反射療法の検査法では、ストレス反応を示すことが多いのです。

身体に悪影響を与えているストレスの本質的な原因を、自分で認識することは困難で、認識し難いがゆえに、ストレスとして体に影響を与えているのです。
認識し難い理由は、意識レベルのストレスではなく、奥に隠れた潜在意識レベルのストレスだからです。
つまり、潜在的ストレスがある状態とは、意識(理性)と潜在意識(感性)が離れすぎてしまっている状態、あるいは、自分の本音が、自分の意識では分かり難くなっている状態であるともいえます。

このページのTOPへ

Q8 ストレスはどのように解放されるのでしょうか?

A8  〈ストレス解放のための4つの段階〉

ストレスが解放されるとき、大きく分けて4つの段階を経て解放され、脳に新しい条件づけ、すなわちプログラム化が生じます。

第一段階は「認識」
なぜストレスになっているかという事実を明確にして、その背景にある因果関係を認識します。心身相関的な脳・神経回路のマイナスパターン化を特定します。

第二段階は、「混乱」
脳が一時的にストレスパターンを認識し、今までのマイナスのパターンからプラスのパターンへと脳・神経回路が切り替わる際には、一時的な「混乱」が生じます。混乱せずに、スムースに次の「学習」段階へと進む場合もありますが、マイナスのパターンが深く強化されている場合もあり、この混乱段階は、新たな脳の再生に必要なプロセスとなります。

第三段階は、「学習」
新たな「思考パターン」を意識から無意識レベルへと移行するために学習、記憶化して、新たに条件づけられた神経回路を強化していきます。

第四段階は、「再生」
学習によって強化された新たな神経回路が脳にプログラム化され、無意識レベルで健全な心身パターンが構築されます。
このような4つの段階を経てストレスは健全に解放され、心身が様々なストレスに適応できる状態になる。脳の可塑性(柔軟性)が最大限に活用された状態になります。

このページのTOPへ

その他のシステムについて

Q1 保険は適応できますか?

A1 日本国内ではカイロプラクティック施術は、保険の適応対象外です。
しかし、交通事故による障害は、院長の保井志之が柔道整復師の免許(免許番号:第8036号)を保持しておりますので、柔道整復師として施術ができます。
その際、まずは保険会社とご相談ください。保険会社より当センターへ連絡を受けたのち、自賠責保険適用の治療を始めることができます。
交通事故などの外傷は、肉体的な障害以外に、メンタル面に絡んだ「緊張パターン」が残り、トラウマ化されやすいので早期の施術をお勧めします。

このページのTOPへ

Q2 医療費控除の対象になりますか?

A2 院長の保井志之は、柔道整復師(免許番号:第8036号)の国家資格を保持しておりますので、施術に掛った費用は医療控除の対象になります。
医療控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度です。場合によってはかなりの控除額になるようです。 

このページのTOPへ

Q3 着替えは必要ですか?

A3 基本的に着替えは必要ありませんが、ラフな服装で治療に来られると検査が行いやすいので助かります。
また、着替えコーナーとロッカーもご用意しておりますので、持ち物や貴重品、アクセサリー類はロッカーに入れて、施術を受けていただきます。 

このページのTOPへ

Q4 費用はどのくらい必要ですか?

A4 施術費用に関しては、料金案内のページをご覧ください。
保険診療に比べると、自由診療での費用は高く感じるかも知れませんが、ファミリーカイロの本質的な施術価値を理解して下さっている患者様にとっては、価値のある施術費用として感じて下さっているようです。
健康は大きな財産です。健康維持のために投資することも、長い人生を生きていくうえで大切なことかもしれません。

このページのTOPへ

院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

心身のバランスの調和が健康につながります。困った症状があるときは、お気軽にご相談ください。

絵本

アクティベータ絵本

ボディー&マインド絵本

ニューロパターンセラピー
ガイドブック

アクセス・地図

092-761-0081

住所

〒810-0001
福岡市中央区天神3丁目3-6 天神サンビル7F

◎天神地下街 西1出口より 徒歩1分
◎昭和通り『天神3丁目』バス停前
◎地下鉄『天神』駅より 徒歩4分

受付時間について

受付時間

午前 09001230
午後 14:301900
土曜・祝日は17:00まで
・水曜は12:30まで

セミナー開催などで、臨時にお休みさせていただくことがございます。詳しくはカレンダーやお電話でご確認ください。

092-761-0081