米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!

私たちは自然に調和した健康と幸せに貢献します。

ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

健康教室レポート

健康教室レポート

ファミリーカイロで開催された健康教室の様子をご報告します

4月健康教室

テーマ

「意識と無意識の調和」が作り出す「健康」と「自然の美しさ」

日時2017年4月9日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

今回のテーマは「意識と無意識の調和」が作り出す「健康」と「自然の美しさ」でした。

人と人とのコミュニケーションにおいて、受け手は言葉そのものの意味よりも、声の調子やしぐさなどのボディランゲージに影響を受けやすいとされています。

メラビアンの法則によれば、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%だということです。

その情報のほとんどが無意識に入るものであることから、人間は深層心理に支配されているといえるでしょう。

今回は、合気道の例を用いて「相手の無意識にあわせて心を通わせる」という話がありました。「相手に対峙するのではなく、一緒になって決める(=気を通わせる)」という言葉には説得力があり、なるほどと腑に落ちました。

一口に「健康」といっても身体面、人間関係、メンタル面、スポーツ関係など様々ですが、自然体の美しさにかなうものはないのではないでしょうか?

ファミリーカイロも、皆さまの心に寄り添いながら自然なサポートができる場であるよう心掛けていきたいと思います。

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

<次回開催予定>

5月の健康教室はお休みさせていただきます。

6月の健康教室は決まり次第お知らせいたします。

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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3月健康教室

テーマ生体エネルギーについて
日時2017年3月5日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

今回のテーマは「生体エネルギー」でした。

身体の歪みや痛みは、筋肉や筋膜、神経の働きが悪くなることから始まります。そして、筋肉や筋膜、神経の働きが悪くなる原因は、生体エネルギーバランスが滞るからだと考えられます。

ファミリーカイロでは、痛みなどの症状を追うよりも、生体エネルギーバランスを調整したほうが、身体本来の治る力を発揮させ、根本的な症状改善に役立つと考えています。

そのため、身体を部分的に見るのではなく全体を見て調整を行います。

エネルギーは数値化することはできませんが、ファミリーカイロでは「気の流れ」「経絡」「チャクラ」などを検査、調整することにより、身体全体の生体エネルギーバランスを調整させていただきます。

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

<次回開催予定>
4月9日(日)10:00~11:00 ファミリーカイロプラクティックセンターにて
テーマ:「意識と無意識の調和」が作り出す「健康」と「自然の美しさ」
参加費無料
講師:院長 保井志之

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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2月健康教室

テーマ意識と無意識
日時2017年2月5日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

今回のテーマは「意識と無意識」でした。

人間の意識は大きく分けて顕在意識と無意識からなり、全体の約95%を無意識が占めていると言われています。

これは2000年以上も前から、「唯識論」という仏教哲学の教えでも伝えられているそうです。

無意識は、自動行動するシステム化されたプログラムで、とても強力です。

人は「世界をありのままに見ている」という錯覚に陥りがちですが、それぞれが自分のフィルターを通し「歪んだ世界」を見ています。誰もが自分の信念に基づいて、世界を認知しているのです。

ファミリーカイロでは、この無意識に意識(顕在意識)を向けることが心と身体を調和させ、健康に役立つと考えています。

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

<次回開催予定>
3月5日(日)10:00~11:00 ファミリーカイロプラクティックセンターにて
テーマ:生体エネルギーについて
参加費無料
講師:院長 保井志之

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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1月健康教室

テーマ自然治癒力
日時2017年1月15日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

今回のテーマは「自然治癒力」でした。

人間の意識は大きく分けて顕在意識と無意識からなり、全体の約95%を無意識が占めていると言われています。

これは2000年以上も前から、「唯識論」という仏教哲学の教えでも伝えられているそうです。

無意識は、自動行動するシステム化されたプログラムで、とても強力です。

ファミリーカイロでは、この無意識に意識(顕在意識)を向けることが心と身体を調和させ、健康に役立つと考えています。

人は「世界をありのままに見ている」という錯覚に陥りがちですが、それぞれが自分のフィルターを通し「歪んだ世界」を見ています。誰もが自分の信念に基づいて、世界を認知しているのです。

自然治癒力を保ち、身体を健康な状態に維持していくためには

  1. 恒常性維持=適応力
  2. 生体防御機能=抵抗力
  3. 自己再生機能=再生力

この3つの仕組みを最大限に生かしていくことが必要です。

これらを維持していくために必要なものは「刺激のONとOFF」つまり「習慣のバランス」です。

  • 運動・思考・飲食(刺激ON)
  • 睡眠・瞑想・断食(刺激OFF)

本来あるはずの自然治癒力が正常に発揮されないときには、「記憶(脳のクセ)」つまり、「意味づけ」や「思い込み」に影響をうけているケースが少なくありません。

自然治癒力を制限する意味記憶(思い込み)の例

  • 使い過ぎで関節が痛い
  • 座りすぎで腰が痛い
  • 枕が悪いから首が痛い
  • 変形しているから痛い
  • 電磁波は体に良くない
  • 人口香料は体に毒
  • ハイヒールは足に良くない
  • チョークは体に良くない
  • 親からの遺伝で私もこうなる
  • 私の「べき」は変わらない

このような「思い込み」は思考の選択肢がなく、自分の治癒力よりも、一般的な情報を信じている状態です。ファミリーカイロでは、このような思い込みの反応を「意味記憶」として引き出し、施術を行います。

 

身体や心の不調の原因の多くは「経験」に基づきます。経験自体は変えることができませんが、経験に対する「意味づけ」は変えることができます。どのように意味づけるかの決定権は自分にあり、それはコントロール可能なのです。

自分の自然治癒力に自信がもてるよう、健康的な意味づけをしていきましょう。

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

<次回開催予定>
2月5日(日)10:00~11:00 ファミリーカイロプラクティックセンターにて
テーマ:意識と無意識
参加費無料
講師:院長 保井志之

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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12月健康教室

テーマ人生の健康習慣
日時2016年12月4日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

今回のテーマは「人生の健康習慣」でした。

習慣には「思考習慣」「食習慣」「運動習慣」などがあり、一度習慣ができてしまうと、無意識で行われることがほとんどです。

今回のテーマについて考えるうえで、いくつかの情報をお伝えしました。

まず、「ライフ・シフト 100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン アンドリュー・スコット著)によると、

  • 日本は平均寿命で世界トップ
  • 100歳以上の人は6万千人以上
  • 2050年の日本は、100歳以上の人口が100万人を突破
  • 過去200年間のデータを振り返ると、人間の寿命が10年に2~3年のペースで伸びている
  • 1914年生まれの人が100歳まで生きる確率は1%
  • 2007年生まれになると、その半数が104歳まで生きる

ということです。

次に、ハーバード大学のエレン・ランガーとイエール大学のジュディス・ロディンが介護施設で行った研究「無力感が与える影響」によると

  • 入居者全員に鉢植え植物を配り、半数には自ら世話をしてもらい、残りの半数は施設の職員が世話をする
  • 6か月後の死亡率
  • 世話をした人→15% 世話をしなかった人→30%

という結果が出ました。

また、ハーバード大学のダニエル・ウェグナーによるドストエフスキーの『冬に記す夏の印象』の中の白い熊の話が本当かどうかの実験によると

  • 「ためしに自分にむかってこう命令してみたまえ。北極熊のことを考えてはいけない。するとその呪われた熊が、いつも君の頭から離れなくなってしまう。」
  • 被験者たちに「北極熊のことを考えないように」と話し、もしも北極熊のことが頭に浮かんだらベルを押してもらうように頼むと、あっという間に部屋中がベルの音でいっぱいになった
  • ある考えを抑制しようとすると、人はかえってその考えに取り憑かれてしまう

ということです。つまり「~しないようにしよう」という思考は、かえってその考えから離れられなくなってしまうといえるでしょう。

<研究者たちによる長期的な幸福感を保つための提案>

1.    嫌なことは「人に話す」より「日記に書く」

  • トラウマ体験をした被験者に対する研究
  • 体験を話すことよりも書くことで心理学的に効果があった
  • 話をするととりとめがなくなり、あちこちに飛んだり、混乱したりする場合が多い
  • 文章には筋道や構成があり、出来事に意味を持たせ、解決に向かわせる力がある
  • 話すことは混乱をさらに深める可能性があるのに対し、書くことは系統だった問題解決での手段になる

2.    人の慣れる習性に注意

  • 人はある音や風景や匂いを体験し続けると、次第にそれに慣れ、やがて意識をしなくなる
  • 人は日常生活の中で、何かしら幸せを感じるものをもっているが、時間が経つとともにその存在に慣れてしまい、ありがたみを感じなくなる
  • 「ありがたみは、失ってはじめてわかる」

3.    感謝をあらわすことで得られるもの

  • 第一グループ→自分が感謝することを5つ書く
  • 第二グループ→自分にとって嫌なことを5つ書く
  • 第三グループ→その週に起きた出来事を5つ書く
  • その結果、「自分が感謝すること」を5つ書いたグループが、幸福感がより強く、将来に対して楽観的で健康状態もよかった

 

人生の中で色々なことが起こったとき

  • どうしてこんな風になるんだろう?何がいけないんだろう?

批判的な思考グセ

  • 何が起きているのだろう?どんな選択ができる?

学びに変える思考グセ

健康で幸せな人生のために、あなたはどのような思考を選択しますか?

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

今後も定期的に健康教室を開催し、皆様の健康のお役に立つ情報を提供させていただきたいと思います。

<次回開催予定>
1月15日(日)10:00~11:00 ファミリーカイロプラクティックセンターにて
テーマ:未定
参加費無料
講師:院長 保井志之

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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11月健康教室

テーマ腰痛について
日時2016年11月13日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

今回は「腰痛について」というテーマでお話しさせていただきました。

まず、腰痛に関係する4つのクイズに○×で答えていただきました。

Q1:ギックリ腰は痛みが取れるまで安静にする
Q2:ヘルニアがあるので腰痛とは一生の付き合いだ
Q3:腰が痛い時は常にコルセットをした方が良い
Q4:腰痛はすべて腰の異常(構造異常)が原因で起こる

答えはすべて×です。

最近、NHKでも『最近の研究で、痛みの長期化(慢性化)には「脳」が大きく関わっていることがわかってきた』という内容の番組が放送されています。脳にはもともと、痛みを抑える仕組みが備わっているのですが、慢性腰痛の人ではその仕組みが衰えていることがわかってきたというのです。

ファミリーカイロでは、10年以上も前から「骨の変形が痛みの原因ではなく、痛みは筋肉や神経のバランスの異常から起きている」ということを説明させていただいておりますが、こうしてNHKの番組で紹介されると、やはり説得力があると感じます。

骨は年齢とともに自然に変形しますが、骨が変形している人が全員痛いわけではありません。科学的なデータ(JAMA268:760-765,1992)によると、約85%の腰痛は医学的(構造学的)には原因不明です。つまり、ほとんどの腰痛は骨や軟骨などの構造異常が原因ではないということが世界的な研究で証明されているのです。

NASAにより公開された
地球の形(https://matome.naver.jp/odai/2147798225239170101より引用)

骨格が完全に左右対称の人間がいないように、自然界はそもそも不自然で、丸く見える地球も、水分をとって見ると実はゴツゴツしているそうです。この画像が紹介されると、参加者の方々も驚いている様子でした。

院長は、「症状が長引く原因は、あらかじめ制限する心があると、脳が治らない学習をしてしまうから」だと考えています。腰痛の予防や改善は、患者さんの意識改革が鍵となります。腰痛に対しての正しい知識を知り、古い常識を捨てて、まず怖がらずに動くようにしましょう。

まとめ:
1.不安や恐怖から安心へ
2.安静にせず、普段どおりの生活を
3.自分で治すという意識を
4.ストレスへの対処→自分のからだに自信をもちましょう

最後に、腰痛の恐怖を克服する体操のビデオをご紹介しました。新しい情報をどんどん入れて、頭とからだの両面で実践していきましょう。

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

今後も定期的に健康教室を開催し、皆様の健康のお役に立つ情報を提供させていただきたいと思います。

<次回開催予定>
12月4日(日)10:00~11:00 ファミリーカイロプラクティックセンターにて
テーマ:人生の健康習慣について(予定)
参加費無料
講師:院長 保井志之

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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10月健康教室

テーマ脳と身体のバランスを整える
日時2016年10月23日(日)10:00~11:00
場所ファミリーカイロプラクティックセンター
講師院長 保井 志之

久しぶりの開催となったファミリーカイロ健康教室。今回は「脳と身体のバランスを整える」というテーマでお話しさせていただきました。

まず、NHKスペシャル腰痛治療革命より「腰痛の常識クイズ」ビデオを見ていただき、世間では常識とされていることが、実は間違いだったということをご紹介しました。

続いて、整形外科医が出演され「ヘルニアは手術をしないと治らないと思っている人が多いが、それは違います」「医者から骨が変形していると言われても、あまり怖がることはありません」「痛みを減らすには、怖がらずに動くことが必要です」とお話しされているビデオも見ていただきました。

当院では、もう10年以上前から「動かした方が早く治る」ということをお伝えしておりますが、ようやくNHKでもこうした番組が放送され、世間の常識が変わってきていることが感じられます。

続いて、ファミリーカイロと病院の治療の違いをお話しさせていただきました。ファミリーカイロは「身体の働きを調整」させていただいておりますが、身体の働きを調整しているのは神経であり、そのすべての命令は脳から出されています。つまり、身体の働きを調整するためには、脳や神経の働きを整えることが大切なのです。

後半では、脳の働きを知るために「脳の可塑性」の話がありました。聞きなれない言葉ですが、脳には自分とその周辺の状況に応じて変化する能力があるということで、脳が新しい神経回路を作っていく様子がビデオで紹介されました。このビデオには、参加された皆さんも驚いた様子でした。

当院の施術は、必要な神経の回路をつなげたり、不必要な回路を切り離したりするお手伝いをしているのですが、残念ながらそれを目でみることはできません。そのために、身体を使った検査を行い、少しでも皆さまにわかりやすいようにと心がけております。

最後に、ポーズがホルモンの働きに影響を与えるという「パワーポーズ」の実験結果の紹介がありました。あるポーズをとるとストレスホルモンが減り、別のポーズをとるとストレスホルモンが増えるということです。このことからも身体と脳(こころ)がつながっているということがよくわかります。

ご参加いただいた方より
感想をいただきました!

今後も定期的に健康教室を開催し、皆様の健康のお役に立つ情報を提供させていただきたいと思います。

<次回開催予定>
11月13日(日)10:00~11:00 ファミリーカイロプラクティックセンターにて
テーマ:腰痛について(予定)
参加費無料
講師:院長 保井志之

報告者:ファミリーカイロスタッフ 吉田美和子

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

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アクティベータ絵本

ボディー&マインド絵本

ニューロパターンセラピー
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アクセス・地図

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