腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!English abailable(英語可)米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。

私たちは自然に調和した健康と幸せに貢献します。

ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

イップスの施術

イップスが単に肉体面だけの問題ではなく、メンタル面が関係しているということも知られています。最初はゴルファーの間で知られるようになり、テニス、卓球、野球、サッカーなどゴルフ以外のスポーツでも知られるようになりました。

 ファミリーカイロでもゴルファー、テニス、卓球、野球では、投手、捕手、内野手、外野手、サッカー、バトミントンなどの選手のイップスの症状が多く改善されています。最初はケガやパフォーマンス異常を改善する目的で来院され、実はイップスの症状だったというケースも少なくはありません。

 イップスはスポーツ以外にも音楽関係で楽器の演奏者や声楽を勉強されている方、あるいは人前でのスピーチが突然できなくなった方も改善されています。さらには、株の取引を専門にされている経営者、ならびに株取引専門の指導者の方が、取引の判断する際の思考に誤作動を生じさせるイップスで来院され、改善されてから良い判断ができるようになったと喜ばれていました。

 このようにイップスという症状のパターンは幅広く、イップスといわなくても、多くの方がこのような脳の誤作動の学習記憶による障害で悩んでいるようです。このような脳の誤作動に関連するイップスは、突然の失敗から始まり、その失敗パターンが何度も繰り返されるということで自分の思い通りのプレー、パフォーマンス、あるいは思考ができなくなるというケースが多いようです。

 イップスを克服するために、手法や技術に目を向ける人がいますが、それはあまり効果的でないばかりか、もしかすると悪化させるかもしれません。基本的に身体のコントロールは意識で行っているかのように思われがちですが、ほとんどの身体のコントロールは無意識でコントロールされています。したがって意識的に技術をコントロールしようとすればするほど、無意識でのコントロールに制限や誤作動を生じさせ、結果的にイップスの症状が生じてしまうのです。

 また、メンタルトレーニングで単にポジティブ思考で暗示効果を使う人もいますが、それも一時的には効果がありかもしれませんが、意識レベルのコントロールですので、無意識レベルには届かずにうまくいかない人が多いようです。

 この「イップス」を改善するための最良の方法は何でしょうか?

イップスを根本から改善させるためには、意識レベルではなく、無意識レベルへの働きかけが必須条件です。なぜならば、イップスの原因は意識レベルと無意識レベルの不一致から生じているからです。そこで、まずは、無意識レベルのどのような思考パターン、感情パターンに誤作動が生じているのかを明確にする必要があります。

 ファミリーカイロで行っている心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)は、生体反応を見ながら、脳への刺激(質問)を行って、検査を進めていきますので、的確に脳の誤作動のパターン(学習記憶)の存在が分かります。

 その誤作動パターン(学習記憶)の多くが、複数に関係し合っているので、その誤作動を消去法のように消しながら治療を進めていきます。イップスを改善された多くの方がもう一人の自分(無意識)の存在に気づき、その無意識の自分にしっかりと耳を傾けることで、意識と無意識がつながり改善されていきます。 

ファミリーカイロでは、長年心と身体の関係性による誤作動に注目してきた治療院ですので、イップスの症状改善は、得意とする分野です。患者様のタイプや症状の程度によって改善度はそれぞれですが、信頼関係に基づいて治療をすれば、きっと良い結果がでると思います。

イップスの症例

投球恐怖症、イップスの改善例とその注意点

2016年9月1日(木)

【経緯】14歳の中学生男子、野球部に所属しており、ピッチャー希望ではあるが、ファーストも守っているらしい。一週間前からほとんどのスローイングができなくなったとのことで、最初はお父様からの電話で問い合わせがあり、スタッフに当院でのイップスの改善事例などを尋ねたらしい。小学2年生の頃から野球を初めているとのことで、詳しく聞いてみると、以前からイップスの徴候があったようだ。お父さんもイップスの経験があり、そのために野球を断念したらしい。また、お兄さんも高校二年生のときにイップスで野球を断念したとのことだった。お父様は、自分や長男の経験から次男はもう野球は止めなければならないだろうと心配しつつも、何とかイップスを治す方法はないものかとインターネットで検索し、当院にたどり着いたらしい。

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ゴルフのアプローチイップス

2016年4月12日(火)

【はじめに】
60歳、男性。12~3年前よりアプローチの際に、イップスの症状がではじめたとのこと。以前はアマチュアの試合によく出場されていたという。症状が強くなるのは、簡単なアプローチをする際で、右手の動きを意識して、気をつけるようにすると、症状がある程度軽減するらしい。
長年患っていたイップスの症状が早期に改善された症例として報告する。

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投球イップスの改善(大学生)

2016年4月7日(木)

【はじめに】
大学1年、男性の右投げピッチャーが投球イップスの症状を訴え来院。投球イップスに加え、キャッチボールでもイップスの症状を感じることがあるとのこと。高校一年生の時から発症。悪い時には投げることができなくなるが、高校一年生の時よりは良くなっているらしい。他治療院で電気治療やマッサージ治療を受けている。
4年ほど前から発症したイップスが、短期間でスムーズに改善した理想的な症例であるので報告する。

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投球イップスの改善(高校生)

2016年3月29日(火)

【経緯】
高校3年生の男性、右投げピッチャーが投球イップスの症状を訴え来院。高校一年生の時からイップスの症状があり、イップスの症状に加え、投球フォームも改善したいとのこと。高校1年生の時からピッチングが思いっきりできない。特にあまり親しくない人とのキャッチボールでいい球を投げようとするときに悪化する傾向があるとのこと。親しい人とのキャッチボールでは症状が軽減する。ベースボールスクールにも通っており、以前よりは良くなっているらしい。

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イップスを予防するための治療

2015年10月17日(土)

先日、送球イップスで通院していた高校一年生の男子生徒が約1か月半ぶりの来院。その後は、イップスの症状も改善されて調子は良好とのこと。2年ほど前から生じていたイップスが、4回の施術でほぼ改善されていた。

今回は、数日前の試合で、初回のセカンドからファーストへの送球でボールが引っかかり、送球がそれたとのこと。その後、3回までは違和感があり、それ以降、問題がなかったという。

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送球イップスの改善

2015年8月12日(水)

最近、イップスで来院された患者さんがいます。野球を辞めようかと悩んでいた高校生は、レギュラー競争で、無意識的に現在のポジションを守りたいという心が一つの原因になっていました。もう一人、現在、高校野球部の指導をされている先生は、大学時代のバント処理がきっかけで、自分自身に対して、「チームのために役立つべき」という信念などが関係していました。他にも様々な信念などが心の背後に関係しています。お二人とも経過は良好で、問題なく改善されるでしょう。今までにも多くのイップスの患者さんを診させていただきましたが、まじめな方が多いようです。

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送球イップスの改善、(エピソード記憶、判断グセによる弊害)

2015年1月19日(月)

送球イップスはピッチャー、キャッチャー、野手など様々なポジションで起こりうる。また、ある野手は一塁に送球する際、あるキャッチャーは軽くピッチャーに戻す送球がうまく送球できなくなったなど様々である。

今回、来院された患者さんは、外野手で中距離や遠距離などの送球は問題はないが、練習初めに軽く近距離のキャッチボールをする際にイップスの症状が現れるという。振り返ってみると、このような症状は中学生の時から発症していたとのことで、その症状が送球イップスであるということは大学生になってから知ったという。

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野球選手のイップス(送球恐怖症)の改善!

2014年4月14日(月)

ある専門職仲間で構成される野球部の選手(ピッチャー)が、肩の症状とイップス(送球恐怖症)で来院。約1年前からその症状を抱えており、週末一回のペースで行われている練習のたびにつらい思いをされているとのこと。

基本的な施術法はアクティベータ・メソッドと心身条件反射療法(ニューロ・パターン・セラピー)【PCRT】との組み合わせで行った。改善のポイントは心身相関的に影響を及ぼしている神経的な誤作動である。それは潜在的な感情と神経系との関係性で学習記憶されている誤作動であり、その誤作動の学習記憶を再プログラム化していく。

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イップスの改善例

2013年1月20日(日)

4年前より卓球の試合でサーブの時にイップスの症状を感じるようになる。それからだんだんとフォワーやバックハンドなどもうまくいかなくなり悪循環になっていたとのこと。

来院時にはその症状がだんだんとひどくなってきているような気がしていたとのことで、試合のことを考えただけでドキドキして掌に汗をかくほどになっていた。試合では常に緊張し、頭がパニックになることもあったらしい。

イップスの治療をはじめて、消去法のように誤作動のパターンを消去し、試合でも徐々に本来の自分のパフォーマンスを取り戻してきている印象を受けた。

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

心身のバランスの調和が健康につながります。困った症状があるときは、お気軽にご相談ください。

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