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ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

 西洋医学心身条件反射療法(PCRT) 

 

 

 

 

 

 

概略

足関節捻挫は足首にみられる全外傷のうち75%を占めるとされている。
なかでもスポーツ活動中での発生が最も高く、全スポーツ傷害の10%を占めている。
足関節捻挫は、内がえし捻挫と外がえし捻挫に区別されるが、実際には内がえし捻挫がそのほとんどで、足首の外側の骨の周囲が痛む場合がほとんどである。
足首の外側の靱帯のうち、前距腓靱帯と踵腓靱帯が損傷を受けることが最も多く、その損傷の程度によって重傷度が異なってくる。
このふたつの靱帯の過伸展状態をGrade?、部分断裂をGrade?、完全断裂をGrade?と分類され、靱帯の損傷があっても断裂のないもの(Grade?)が狭義の足関節捻挫である。
靱帯の断裂を伴うもの(Grade?、Grade?)と治療方法とその経過予後が異なる。
一般医療では、捻挫による歩行時痛的症状は、靭帯損傷などの軟部組織損傷が主な原因になっていると考えられている。
PCRTでは、外傷を引き起こした前後の身体の緊張パターンを分析し、その緊張パターンをリラックスパターへと切り替えて早期の機能回復に努める。
 


検査
目的
足関節周辺の構造的異常などを検査する。PCRTでは、心身一如という考え方に基づいて、心と身体の関係性を診る。
軟部組織損傷の検査とは別に、外傷前後の条件付け(ストレス)を検査する。
 




検査
症状はいずれの場合も疼痛、腫脹、熱感、皮下出血が出現し、靱帯断裂を伴うものがその程度がひどいようである。Grade?とGrade?、?の大きな違いは、足首のぐらつき(不安定性)の有無で、不安定性を確認するテストやレントゲン検査によるストレステストを行い、重傷度により治療方針を決定する。外傷を引き起こす前の心身のストレス反応、外傷時のストレス反応、外傷後のストレス反応をそれぞれ検査して、もしも、ストレス反応が脳に条件付け(記憶化)されているという反応が示されれば、ストレスの因果関係を検査し、それぞれのマイナスの思考パターンとプラスの思考パターンを分析する。 




治療方法
治療は、ほとんどが保存的治療で改善するが、足関節の不安定性を残すものは靱帯再建術が必要となる場合がある。
靱帯が断裂していない場合は、弾力包帯固定やテーピング固定での治療、靱帯断裂を伴うものは、数週間のギプスシーネ固定後に装具療法を行う。初期治療にはRICE処置が効果的である。
ストレス因子(関係性)が特定された後、クライアントはそのストレス情報をイメージしながら腹式呼吸を行う。
施術者は、呼気と吸気の終わりに振動器具、あるいは手技にて、丹田部への振動刺激を加えて、脳・神経系を再起動させる。
この治療によって、特定のストレス因子で条件付けされた「ストレスパターン」が「リラックスパターン」へと切り替えられる。 もしも、ストレス因子が的確に特定され、条件付けが改善されたのであれば、症状の軽減、あるいは消失が即座に表れる。
 

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

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