腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!English abailable(英語可)米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。

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ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

 西洋医学心身条件反射療法(PCRT) 

 

 

 

 

 

 

概略

手関節の手根管を通過する際の正中神経の圧迫。
手根管症候群はよくみられ,特に30~50歳の女性に多い。
原因としては,慢性関節リウマチ,糖尿病,甲状腺機能低下症,末端肥大症,アミロイドーシス,および妊娠(手根管に浮腫を発生させる)などがある。
繰り返し手関節を屈曲したり伸展したりする(キーボードの使用など)活動や仕事をする人に多い。
症状としては,刺痛や,しびれ感を伴った手と手関節の痛み,典型的には正中神経の走行に沿った(母指の掌側面,示指,中指,および環指の橈側半分)部位であるが,手全体に広がることもある。
患者は夜間,灼熱痛またはずきずきする痛みや,しびれや刺痛とともに目覚め,痛みを軽減して正常な感覚を取り戻そうと手を振り動かす。
一般医療では、単に繰り返しの使いすぎなどを原因にする傾向にあるが、それらは直接的な原因でなく、間接的な原因である場合がほとんどであり、それらの動作前には、筋肉は既に緊張をしている。その緊張状態で動作を行うから関節に障害が生じる。
さらに緊張を生じさせる本質的な原因は、無意識的なストレスであり、そのストレスを生じさせているマイナスの思考パターンとそれを中和させるプラスの思考パターンを検査して心身の調整を行うことで、本質的な治癒へと導かれる。
 


検査
目的
手関節周辺の機能的、構造的異常などを検査する。PCRTでは、心身一如という考え方に基づいて、心と身体の関係性を診る。
症状はあくまでも結果であり、その本質的原因は、症状←筋肉・臓器系←脳・神経系←病的条件付け(プログラム化)←潜在的思考パターンという一連の有機的つながりの中にあると考えて検査を行う。
 




検査
ティネル徴候陽性により示唆される。
追加的検査には,ファレン徴候がある。母指球の萎縮と母指の挙上の際の筋力低下が後に出現することもある。
診断は正中神経の伝導速度を測定する電気診断法によって確認され,それは運動および知覚神経の伝導状態の正確な指標となる。
生体の神経反射作用を利用して、足長検査、筋力検査、脈診などを行い、生体内外のエネルギー異常部位(神経、筋肉、臓器、経絡)を特定。
そして、それらのエネルギー異常を生じさせている脳・神経系への病的条件付け(プログラム化)、潜在的思考パターン、過去のトラウマ、未来への不安などのストレス因子(関係性)を特定し、マイナスの思考パターンとプラスの思考パターンを検査分析する。
 




治療方法
軽量な手関節装具を特に夜間装着する。
穏やかな鎮痛薬の服用コルチコステロイドを手根管に局所注射。
筋力低下や母子球の萎縮がみられる場合には手根管の減圧手術が勧められる。
ストレス因子(関係性)が特定された後、クライアントはそのストレス情報をイメージしながら腹式呼吸を行う。施術者は、呼気と吸気の終わりに振動器具、あるいは手技にて、丹田部への振動刺激を加えて、脳・神経系を再起動させる。 この治療によって、特定のストレス因子で条件付けされた「ストレスパターン」が「リラックスパターン」へと切り替えられる。 もしも、ストレス因子が的確に特定され、条件付けが改善されたのであれば、症状の軽減、あるいは消失が即座に表れる。 

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

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