腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!English abailable(英語可)米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。

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ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

 西洋医学心身条件反射療法(PCRT) 

 

 

 

 

 

 



概略

坐骨神経は第4・5番腰神経と第1~3番仙骨神経からなり、腰椎と仙骨の前面から出て骨盤をくぐり抜け、梨状筋の下を通って、大腿後面中央を下行し、膝の裏で総腓骨神経と脛骨神経に分かれ足裏に走行する、人体の末梢神経のなかで最も太く長い神経である。
坐骨神経痛は病名ではなく、その症状の名称である。
坐骨神経の経路と分布領域に痛みのあるものが坐骨神経痛と呼ばれている。 その症状は臀部や足への放散痛、臀部、大腿後面、下腿外側や後面、足の甲あたりまでのシビレや疼痛である。
脊髄や神経根の圧迫によっておこり、多くは腰椎椎間板ヘルニアが原因といわれているが、その原因は様々である。
坐骨神経痛は、一般的には構造学的な神経圧迫によると思われがちだが、実際的には神経根が直接圧迫したような症例は少なく、圧迫した際の主な症状は、痛みよりも麻痺症状を呈する。
坐骨神経痛は、坐骨神経の過敏症状であり、【過敏症状←生命エネルギーブロック←病的条件付け(プログラム化)←潜在的思考パターン(ストレス)】というプロセスを経て生じる。
 




検査
目的
腰椎椎間板ヘルニアのほか、梨状筋症候群、脊柱管狭窄症、脊椎分離症、すべり症、脊椎腫瘍、骨盤内腫瘍などのいずれが関わっているか鑑別が必要である。PCRTでは、心身一如という考え方に基づいて、心と身体の関係性を診る。 症状はあくまでも結果であり、その本質的原因は、
症状←筋肉・臓器系←脳・神経系←病的条件付け(プログラム化)←潜在的思考パターン
という一連の有機的つながりの中にあると考えて検査を行う。
 




検査
問診(発症と経過、痛みの部位・性質、外傷、腰痛の既往、発症前後に起こった腰痛以外の症状の有無)、SLR、レントゲン写真、MRI(神経や椎間板の状態)、脊髄腔造影(硬膜管や神経根の圧迫)など。生体の神経反射作用を利用して、足長検査、筋力検査、脈診などを行い、生体内外のエネルギー異常部位(神経、筋肉、臓器、経絡)を特定。そして、それらのエネルギー異常を生じさせている脳・神経系への病的条件付け(プログラム化)、潜在的思考パターン、過去のトラウマ、未来への不安などのストレス因子(関係性)を特定する。 すなわちこころとからだの関係性を検査する。 




治療方法
日常生活の指導(安静、長時間の座位を避ける、コルセットの装着など)、薬物療法(非ステロイド性消炎鎮痛剤の内服や座薬、プロスタグランジン製剤の内服や注射など)、理学療法(温熱、牽引など)。ストレス因子(関係性)が特定された後、クライアントはそのストレス情報をイメージしながら腹式呼吸を行う。施術者は、呼気と吸気の終わりに振動器具、あるいは手技にて、丹田部への振動刺激を加えて、脳・神経系を再起動させる。 この治療によって、特定のストレス因子で条件付けされた「ストレスパターン」が「リラックスパターン」へと切り替えられる。 もしも、ストレス因子が的確に特定され、条件付けが改善されたのであれば、症状の軽減、あるいは消失が即座に表れる。 

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

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