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ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

症例のご紹介 -⑦目・耳・口・のどの症状ー

メニエール

急性メニエール 2013.12.6

仕事内容が変わる時期に急性メニエールになりました。
寝ているのに何もかもがぐるぐる回る。それでも次の仕事が気にかかり、一刻も早く職場へ行きたいという焦りでいっぱいでした。日頃から健康メンテナンスでお世話になり信頼を感じていましたので「このめまいを止めたい、吐き気も止めたい。」「まっすぐ歩きたい。」と遠隔治療を2回受けました。特定してもらったストレスを認識し自分の胸に振動を与え、どうにかまっすぐに歩けるまでになった時の喜びは今も忘れません。
夕方受けた直接治療の検査で、遠隔治療で認識したストレスが解放されていることを確認し、その効果を私は確信しました。そして車を運転する際の後方確認時や下から斜め方向に見上げる時などの、揺らぐような恐怖感をイメージし体に合わせるという治療を受け、さらに改善しました。その時感じた『平衡感覚を微調整している人間の脳の働き』と『その脳の細かな誤作動まで改善できるこの治療法』に心から敬意を表すとともに感謝の気持ちでいっぱいです。

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ふらつき・めまい

ふらつき・めまい 2013.11.27

3か月近く、原因不明のふらつきで苦しんでいたところ、保井先生のもとへたどり着きました。
1か月程通って、今は歩く時にほとんど支障が無くなってきており、ファミリーカイロへ伺う前には、ここまで回復できる日が来るとは思ってもみなかった程です。最初の1回目の治療を受けた翌日から浮遊感が無くなり、かなり楽になりました。
これまで精神的なストレスや外的な要因が、体の症状になって出てくる等、全く想像もしておらず、ストレスを溜め込んでしまわないことや、うまく発散していくことがどれだけ大切か分かりました。
また、将来設計の無いことや目標が無いことから来る漠然とした不安も、一つの原因になっていることに気付けたことがとても大きかったです。
どんな病院へ行っても、体に出ている症状しか見てもらえず、なかなか治らなかったのですが、その体の誤作動につながる原因をみて治療して頂ける先生に出会えて本当に良かったです。あと一息なので頑張って治したいです。

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「強いめまいと吐き気の症状報告」 50代 女性教員

『職場の異動も伴うお別れ会に参加した帰り道、ふらっとめまいがしたのが、症状の発端でした。そして帰り道は、とうとう車を運転できなくなり、パニックになりながらもどうにかタクシーで家にたどり着くことができました。
その夜は、目に見える物がぐるぐると大きく回り、目を閉じても回るのが分かりました。吐き気も強く、「なぜ急にこうなるのか。これから先どうなるのか。良くなるのか。」と不安だらけの夜を過ごしました。
病院に行くという選択肢もありましたが、原因を調べるのに検査入院をし、何かの処置をして退院するのに一ヶ月かかると思い、即座にその案は却下し、翌朝すぐにファミリーカイロの電話による遠隔治療を受けました。 朝の一回目の治療で、4月からの新しい仕事に対する恐怖感、孤独感、義務感、高揚感、喜び、評価を得ようとする戦いなどが出てきました。すると、ずっと続いていためまいと吐き気が止まりました。
昼の2回目には、神経がばらばらに使われているような感覚を統一する治療と、まっすぐに歩く治療、車の運転に対する恐怖感をとる治療を受けました。その治療のお陰で、身体がどうにか動かすことができるようになり、夕方にはファミリーカイロに出かけて治療を受け、その翌日の朝にもう一回、車の運転に対する平衡感覚を直す治療を受けて、全快しました。 僅か1日半でほとんど全快したのです。治療をしてくださった先生、スタッフの方々、そしてこういう治療法を知っていたことに、心から感謝するのみです。』
追記
『今日の帰りは、回復したのをとても感じながらの運転でした。まず、座っている安定感があり、それで怖くなくなりました。また、視線も自由に動かす余裕ができ、スピードを出すのも、視線を湾曲を描いて動かす時も、だいぶん落ち着いてできるようになりました。それと同時に、人間の平衡感覚とは、なんと精巧にできているのだろうとつくづく感じながら帰りました。
なぜなら、真横に動かすのではなく、少しずつ曲がっていくように動かすのですからコンピューターで同じ動きをさせようとすれば、なかなか難しいプログラムが必要だと思うし、それに様々な角度や速さの条件も加わるし、それを瞬時に計算してなめらかな動きにできる三半規管?はすごいなあと思った次第でした。
ただ私の症状としては、素早く後ろを見て前を見るという動作をすると、ちょっと??という感覚が残ります。これは、少しずつ感覚がもどってくるのでしょうかね?
とにかく先生、本当に本当に、心から感謝申し上げます。また同じく、スタッフの皆さんさんにも感謝しています。どうかよろしくお伝えください。』
<保井からのコメント>
今回、とても強いめまいと吐き気の症状にも関わらず、早期に改善することができました。このように早期に効果が得られた背景には、以前から定期的に通院して下さっている患者さんで、信頼関係が深かったということが前提条件にあります。
めまいで車が運転できない状態になった場合、多くの人は救急車を呼んでいると思います。脳梗塞などの脳の障害がある場合には、早期に病院で検査をされた方がいいのですが、直感的にファミリーカイロで改善すると感じられたのだと思います。
このような症状が起きると、深刻なパターンに入りやすいので、できるだけ深刻パターンに入り込んでパニックにならないように配慮しながら施術を行いました。
数回の遠隔治療を終えて、夕方ファミリーカイロに来院される際、高速の路肩で停車して、再度の遠隔治療を行うということもありましたが、無事に来院されて、施術を行いました。
遠隔治療の効果も維持されて、ある程度バランスがとれていました。しかし、この様な強い症状がある場合、そんなに早く治ることは想定外になっており、治ることにブレーキを掛けることがあるので、念のために、「今日の治療を終えた後の予定は・・・?」と尋ねてみると、「車を駐車場に置いて帰る予定でした。・・・」という、「え、治って安心して帰るシナリオではなかったのですね・・・」というと、患者さんも気づかれたようで、笑い話になりました。
患者さんが無意識に創る「シナリオ」の影響力は強く、この場合、早く治ってしまうと、脳は想定外の現象を受け入れ難く、何らかの症状がないとおかしいとう方向へと向かう傾向がでてきます。
今回は、このような治ることにブレーキを掛ける隠れた「シナリオ」も明確になって、調整することができたので、早期に回復することができました。このような深いレベルの「緊張パターン」を検査できるのも、深い信頼い関係のお陰だと思います。
心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)は、めまいの症状に対しては、脳や耳の構造的な異常がない限り、とても効果的です。今回の震災によるめまいや浮遊感など症状で困っている患者さんに、この施術法を役立てていただければと願うのですが・・・今はライフラインや、公衆衛生、感染症などに対応できる通常医療が先決な時だと思います。
このような施術法を多くの医療関係者にマスターしていただき、微力ながら、何かお役にたつことがあればと願っております。

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耳鳴り・難聴

「突発性難聴(病気)を引き起こす原因がわかった」 49歳 主婦

私は2009年の春、突発性難聴に伴う耳鳴りの症状がファミリーカイロさんの治療で治り、とても嬉しい経験をしました。

病気はストレスが原因とよく言われますが、私もそうであろうと思っていました。

実際に治療を受けたときに、自分の中に病気を引起こすストレス意識が、鎖のように連なっていたことに驚きました。

現在、別の症状の治療で通院していますが、病気になりやすい、自分の思考の癖や潜在意識を認識していくなかで、自分のある部分の思考の循環では、病気を引き起こすなぁということが明確に実感できるようになってきました。

そして、それを知ることで、そういう循環に陥りそうになったときに、対処ができるようになってきました。

これは、自分では絶対に気づくことができずに、知らなければ私は同じような思考の循環で病気を作りやすい気質、体質のままだと思います。

この治療に出会えてほんとに幸運だったと思っています。

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「突発性難聴と耳鳴り」 47歳 Y.K様

私は低音型突発性難聴を発症して1ヶ月、それに伴う耳鳴りが治まらず、夜も耳鳴りで眠れない日々があり、止まらない音に憂鬱な気持ちで一杯でした。

耳鳴りの治療はかなり難しいということを知り、いろいろ調べていた中でファミリーカイロさんのHPを見て、この治療なら根本的な部分から治してくれるのではないかと期待をもちました。なぜなら突発性難聴や耳鳴りは、ストレスが原因のものが殆どらしく、耳鼻科の先生からもそう言われるのですが、なんのストレスがこの症状を起こしているのか自分ではわからず、この治療なら原因もわかり、納得できる一番適した治療ではないかと思ったからです。

初回から、自分の思いあたる様々なストレスと思われることに身体が緊張パターンを起こしましたが、6回目に「これがストレスの本質ですよ」と先生に言われることにいきつき、治療後、耳鳴りがかすかな音になり、7回目の治療後に耳鳴りが消失しました。驚き、感激しました。

全く初めての治療でしたが、回を重ねるたびに自分の意識、考え方のどういうところが身体に緊張を起こすのかわかってきて、それと共に気持ちがほぐれ、考えが整理されていき、同時に耳鳴りも消えたという感じでした。

また、身体が不調になっているときは気持ちがふさぎがちですが、自分の気持ちがほぐれていく治療法ですので、治療が終わるたびごとに、明るい気持ちになれました。

今、ファミリーカイロの治療に出会えた幸運にとても喜んでいます。

先生、スタッフの方々、本当にありがとうございました!

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「耳鳴り」 52歳 会社員

顎、首、肩、背中の痛みやこり、しびれに悩まされて2年、あらゆる治療を試みてきましたが、効果がなく、最近では耳鳴りまで出る始末。

インターネットで知り、当院を訪ねてみました。最初は顎、首、肩などの治療が主で4回目の治療で随分と痛みが取れてきたので耳鳴りのことを相談。

メトロノームを聞いたりと、こんな事で良くなるのかと半信半疑でしたが、いつの間にか耳鳴りがとれ、久しぶりの爽快感を味わいました。

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気管支炎

「気管支炎」 26歳 会社員

気管支炎になり病院で点滴を受けていましたが、回復のきざしがなくそうそう会社も休めず困っていました。

友人の紹介で来ることになったのですが、カイロって骨をボキボキして腰痛とか治すんだよな、と疑問を持ちながら受診しました。
おまけに痛そうですし。

でも痛い治療は一切なく、1回の治療ですっきりとしていました。

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間質性肺炎

呼吸困難・間質性肺炎 2013.11.25(メールでいただきました)

☆ヨガやボクササイズに参加できるようになりました  40代 女性

16年前潰瘍性大腸炎になり、2年半前間質性肺炎の疑いという診断を受けました。

間質性肺炎で入院中は日を追うごとに呼吸が苦しくなり、呼吸困難のつらさと将来への不安で精神的にも深刻なダメージをうけていました。

現代の医学で治る見込みはない難病であり、医師の説明に納得できるものがなかったので、退院し、潰瘍性大腸炎でもお世話になっていた保井先生に診ていただくことにしました。

痛みも苦しみも強い病気なので、治療をしていただくと確実に身体の症状が楽になるのがわかります。

どちらの病気も完治したわけではありませんが、治療していただくとちゃんと下血は止まり、呼吸困難や肺の痛みもなくなります。

病院にいた時は歩くことができませんでしたが、今ではジムに通ってヨガやボクササイズに参加できるようになりました。

味覚障害

「味覚障害」39歳 会社員

熱いタコヤキを食べ舌をヤケド。
味覚がなくなり数軒病院を回ったのですが、薬を処方されただけでした。

薬が体に合っているかどうかを調べてもらおうと来院したところ、イメージを取り入れながらの治療もやっていただき、なんと2回目の治療でまず塩味がわかるように。
3回目には甘味も戻り、2週間で味覚が完全に戻りました。

また美味しいと感じられるようになり、食事が楽しくなりました。

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その他

「舌痛症」66歳 主婦

4~5年前から舌が痛く、いろいろな病院を回りましたが、良くならないままにとうとう味覚障害も。

神経の障害だろうと診断されたのですが、とにかく甘いものの後にミカンを食べると苦く感じられたり、旨みがわからないなど、食欲もわかない日々でした。

そんな時に知人にこの治療院を紹介され、あまり期待しないで来院しました。

2回目の治療のときカルシウムに対してアレルギーがあることが分かり、さらに3回目の治療のあとミカンが美味しく食べられるようになりました。
神経の流れを整え、ストレスによる気の滞りを改善する治療と聞きましたが、今でも驚きです。

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「歯科治療時のバランス調整」48歳 会社員

「歯科治療時のバランス調整」48歳 会社員

首の調子が悪く通うようになり、最近では体調維持のために利用しています。

途中虫歯の治療を始め、詰め物をすることになったのですが、その詰め物が体質に合っているかどうかをチェック、最初のは体に合わないことが分かり別の材質に変更。

さらには、自分では感じられない微妙な詰め具合も歯に完全に合うまで調べてもらいました。

歯の調子が悪いと全身に影響が出ると、最近よく聞くこともあり、シックリと馴染んだ歯に大満足です。

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患者様へのインタビュー 
-⑦目・耳・口・のどの症状ー

顎関節症

「顎関節症と話しづらさの改善」09.9.14 S.N様

Q:Nさんの様な症状を抱えて困っている方も他にもいらっしゃると思うので、そういう情報を提供して頂くという事でお願いします。
こちらに来るまでの経過を簡単に教えて頂いてもいいですか?

A:
まずは歯科(歯医者)に行って歯科矯正して、それが原因だったと思うんですよ。そこから喋りづらさが出てくるようになったんです。

Q:歯科矯正はどれくらいされていたんですか?
A:
3年くらいですかね、高校生の時から。

Q:けっこうきつかったですか、歯科矯正は?
A:
そうですね。喋りづらさが明らかに出てきたんで、先生に言ったんですけど、なかなか理解してもらえなくて・・・。

Q:歯科矯正の目的は何だったんですか?
A:
やはり、歯並びをよくしたかったので。

Q:それで、喋りづらくなったという事ですね。そこから始まったんですかね?
A:
そうですね。そこからですね。

Q:こちら(ファミリーカイロ)で最初治療を受けられた時どんな感じがしました?
インターネットを見て来られたんですよね?

A:
そうですね。最初1回目を受けて、こういう治療院があるのかっていう驚きでしたけどね。
心の中を見ていくっていう事ですよね。そこに原因を見つけていくっていう。 治療を進めていったら、これでよくなるんだろうなっていう感覚はありましたけど

Q:最初受けて頂いてよくなる感覚はありましたか?
A:
はい。

Q:そうですね。私も最初治療させてもらってですね、すごく入りやすかったのは記憶にあったんですよね。 ご自分が積極的に気づかれる様な方向で治療を受けて頂いたのがよかったですね。
そのあたりの感じはどうでした?

A:
歯科矯正という物理的なもので症状が出たんですけど、自分の心の中にあるものが出ているのかな、そういうのと繋がっているのかなっていう感覚が、歯科(歯医者)を廻りながら治療してもらったんですけど、その中で感じるようになってきて、物理的なものだけ治そうとしても無理で、自分の中に何か原因があるのだろうと感じていました。

Q:タイミングがよかったですね?
A:
そうですね。時間はかかりましたけど、こちら(ファミリーカイロ)に辿り着くのに。こういうアプローチはいいだろうなっていう感覚はありました。1回目の治療でアゴが鳴るっていう症状は治まりました。

Q:アゴの調整はアクティベータ療法でもしましたが、メンタル面の錯覚を修正するって事を体感して頂いたと思います。
治療が進む中で何かご自分なりに変化があったと思うんですけど、そのあたりを教えていただけますか?

A:
考え方、クセみたいなのが浮かび上がってきたというか自分で見えるようになってきたというのがあって、それがどうやったら治せるのかなって治療と含めて普段の考え方にも気をつけてきて、相乗効果でかなり改善が進んだんじゃないかなとは思いますけど。

Q:体の方もですけど、気持ちの方もだいぶ楽になられていますか?
A:
5回目に来たぐらいから頭の中の霧が晴れたような感覚がありましたね。

Q:何かこうNさんは深い所に行かれますよね。でも大切な事に気づかれているなぁって、治療させて頂いて感じるんですけど。
ご自分の中のもう1人の自分というものに気づかれた気がしますか?

A:
もう1人というか、必要のないこだわりみたいな。それはかなり強烈に・・・。こういう場でないと気づかない様な事ですよね。普段自分では気づかない様なことを。

Q:うち(ファミリーカイロ)では体の反応をみて、そこを基準にみてるから、普通の思考ラインじゃないラインを尋ねますからね。
そこがご自分で気づきやすい方向に向かっていったんじゃないかと思いますね。

A:
あっと驚くような質問みたいな、そうくるかみたいな質問でした。

Q:そうですね。私もどんな質問をしたらよいのか常々考えて治療させてもらってるんですけど、質問すること自体が脳の違う領域を刺激しますからね。すごくそこに気を使っているんですよね。
だから私がNさんと同じ思考ラインでいると刺激のない質問をするから、先に進まないんですね。ちょっと視点を変えるように工夫して質問させてもらってますね。
だから全体的に初めに比べるとずいぶんいいですね。日常生活も楽になった気がしますか?

A:
かなり違いますね。

Q:そうですか。肉体的にも気持ち的にもですか?
A:
両方ですね。

Q:いいですね。また、さらにご自分の課題、もっとご自分の可能性を引き出すためにお手伝いできる事がたぶんあると思うのでまた利用して頂きたいと思います。
A:
よろしくお願いします。

Q:ありがとうございました。

<インタビュー担当:保井>

院長の症例コラム -⑦目・耳・口・のどの症状ー

めまい

「強いめまいと吐き気の症例報告」2011.4.2

先日、強いめまいと吐き気の症状で遠隔治療と来院されての治療にて改善した症例のレポートを書いてメールをいただきました。
以下は患者さんがまとめてくれたレポートです。
『職場の異動も伴うお別れ会に参加した帰り道、ふらっとめまいがしたのが、症状の発端でした。そして帰り道は、とうとう車を運転できなくなり、パニックになりながらもどうにかタクシーで家にたどり着くことができました。
その夜は、目に見える物がぐるぐると大きく回り、目を閉じても回るのが分かりました。吐き気も強く、「なぜ急にこうなるのか。これから先どうなるのか。良くなるのか。」と不安だらけの夜を過ごしました。
病院に行くという選択肢もありましたが、原因を調べるのに検査入院をし、何かの処置をして退院するのに一ヶ月かかると思い、即座にその案は却下し、翌朝すぐにファミリーカイロの電話による遠隔治療を受けました。 朝の一回目の治療で、4月からの新しい仕事に対する恐怖感、孤独感、義務感、高揚感、喜び、評価を得ようとする戦いなどが出てきました。すると、ずっと続いていためまいと吐き気が止まりました。
昼の2回目には、神経がばらばらに使われているような感覚を統一する治療と、まっすぐに歩く治療、車の運転に対する恐怖感をとる治療を受けました。その治療のお陰で、身体がどうにか動かすことができるようになり、夕方にはファミリーカイロに出かけて治療を受け、その翌日の朝にもう一回、車の運転に対する平衡感覚を直す治療を受けて、全快しました。 僅か1日半でほとんど全快したのです。治療をしてくださった先生、スタッフの方々、そしてこういう治療法を知っていたことに、心から感謝するのみです。』
追記のメール内容もとてもいい内容なので掲載させていただきました。 以下も患者さんからのメール文
『今日の帰りは、回復したのをとても感じながらの運転でした。まず、座っている安定感があり、それで怖くなくなりました。また、視線も自由に動かす余裕ができ、スピードを出すのも、視線を湾曲を描いて動かす時も、だいぶん落ち着いてできるようになりました。それと同時に、人間の平衡感覚とは、なんと精巧にできているのだろうとつくづく感じながら帰りました。
なぜなら、真横に動かすのではなく、少しずつ曲がっていくように動かすのですから、コンピューターで同じ動きをさせようとすれば、なかなか難しいプログラムが必要だと思うし、それに様々な角度や速さの条件も加わるし、それを瞬時に計算してなめらかな動きにできる三半規管?はすごいなあと思った次第でした。
ただ私の症状としては、素早く後ろを見て前を見るという動作をすると、ちょっと??という感覚が残ります。これは、少しずつ感覚がもどってくるのでしょうかね?
とにかく先生、本当に本当に、心から感謝申し上げます。また同じく、スタッフの皆さんさんにも感謝しています。どうかよろしくお伝えください。』
保井からのコメント
今回、とても強いめまいと吐き気の症状にも関わらず、早期に改善することができました。このように早期に効果が得られた背景には、以前から定期的に通院して下さっている患者さんで、信頼関係が深かったということが前提条件にあります。
めまいで車が運転できない状態になった場合、多くの人は救急車を呼んでいると思います。脳梗塞などの脳の障害がある場合には、早期に病院で検査をされた方がいいのですが、直感的にファミリーカイロで改善すると感じられたのだと思います。
このような症状が起きると、深刻なパターンに入りやすいので、できるだけ深刻パターンに入り込んでパニックにならないように配慮しながら施術を行いました。
数回の遠隔治療を終えて、夕方ファミリーカイロに来院される際、高速の路肩で停車して、再度の遠隔治療を行うということもありましたが、無事に来院されて、施術を行いました。
遠隔治療の効果も維持されて、ある程度バランスがとれていました。しかし、この様な強い症状がある場合、そんなに早く治ることは想定外になっており、治ることにブレーキを掛けることがあるので、念のために、「今日の治療を終えた後の予定は・・・?」と尋ねてみると、「車を駐車場に置いて帰る予定でした。・・・」という、「え、治って安心して帰るシナリオではなかったのですね・・・」というと、患者さんも気づかれたようで、笑い話になりました。
患者さんが無意識に創る「シナリオ」の影響力は強く、この場合、早く治ってしまうと、脳は想定外の現象を受け入れ難く、何らかの症状がないとおかしいとう方向へと向かう傾向がでてきます。
今回は、このような治ることにブレーキを掛ける隠れた「シナリオ」も明確になって、調整することができたので、早期に回復することができました。このような深いレベルの「緊張パターン」を検査できるのも、深い信頼い関係のお陰だと思います。
心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)は、めまいの症状に対しては、脳や耳の構造的な異常がない限り、とても効果的です。今回の震災によるめまいや浮遊感など症状で困っている患者さんに、この施術法を役立てていただければと願うのですが・・・今はライフラインや、公衆衛生、感染症などに対応できる通常医療が先決な時だと思います。
このような施術法を多くの医療関係者にマスターしていただき、微力ながら、何かお役にたつことがあればと願っております。

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「応急処置(遠隔治療)」2010.8.27

以前通院されていた患者さんよりファミリーカイロに電話があり、ふらつきでベットから起き上がれないので何か応急処置のアドバイスはないかとのこと。
後で電話をして、遠隔的に検査をしてもると、右側の三半規管が不安定な症状を示す。「排除」と「勝利」というキーワードがでてきたので、思い当たることはないかどうかを尋ねてみると、以前勤めていた会社の社長が亡くなられて、会社が倒産し、知り合いの社長に誘われて、流れるままに新しい会社に就職されたとのこと。
仕事内容にはさほど変わらないとのことだったが、とてもストレスを感じる職場で、自分には合わないということが大きな原因だった。さらに、知り合いの紹介なので、変な辞め方はできないというプレッシャーも感じていた様子。
もう一つのストレスは、趣味の野球で勝利へのこだわりが強すぎたのが原因だった。施術後、一時間後に再度電話をしてみると、起き上がれるようになって随分改善されたとのこと。
翌日、来院され、原因となっていたパターンを整理して、今後の理想の行動パターンにつなげるサポートを行った。
業界関係者に知り合いが多く、どのようにして辞めればよいか迷っていたが、施術後のコーチングですっきりした様子で、とても喜んでいただいた。
最初に電話をされた時は、やっとの思いで携帯電話を取って、ファミリーカイロに電話したとのことだった。以前、ふらつきなどの症状でファミリーカイロの治療で改善された経験があり、その後は随分調子が良かったとのことだが、今回の件ではかなりストレスになっていた様子だった。
もしも、ファミリーカイロにご縁がなければ、救急車を呼ばれていたことだろう。
遠隔治療を始めるようになってから、このような救急の電話を受けることがある。一般的に、救急といえばすぐにでも救急車を呼ばなければならないが、ファミリーカイロを利用して下さっている患者さんは、利用回数が多いほど、ファミリーカイロでできることと、できないことを本質的に理解して下さっている。
盲信的に健康や病気は全てファミリーカイロという訳ではない。通常医療の価値もしっかりと理解されて上で、利用して下さっている。
また、このような遠隔治療を行うにあたって、術者と患者間の信頼関係がとても大切で、通常の目安として10回程度の治療回数を受けた経験のある患者さんに基本的にお勧めしている。
遠隔治療を受けるかどうかは患者様の自由であり、治療効果が得られなければ、すぐにでも救急で病院に行けばよいことなので特に限定はしなくても良いのかもしれないが、やはり、治療効果を得るためには、通常の治療経験を通じての信頼関係が大切なる。
今後、遠隔治療のニーズも徐々に高まってくると思うので、患者様がもっと気兼ねなく遠隔治療のサービスを活用していただけるように、料金体位も明確にお知らせして、積極的にご利用いただければと考えている。

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

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絵本

アクティベータ絵本

ボディー&マインド絵本

ニューロパターンセラピー
ガイドブック

アクセス・地図

092-761-0081

住所

〒810-0001
福岡市中央区天神3丁目3-6 天神サンビル7F

◎天神地下街 西1番出口より 徒歩1分
◎昭和通り『天神3丁目』バス停前
◎地下鉄『天神』駅より 徒歩4分

受付時間について

受付時間

午前 09001230
午後 14001900
土曜・祝日は17:00まで
・水曜は12:30まで

セミナー開催などで、臨時にお休みさせていただくことがございます。詳しくはカレンダーやお電話でご確認ください。

092-761-0081