米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!

私たちは自然に調和した健康と幸せに貢献します。

ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

症例のご紹介 -①関節・筋肉・神経の症状ー

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頭痛

「頭痛とモヤモヤ感」<保井のコラム>

「頭痛、筋肉痛、めまい、首から肩にかけての痛みと不安感」<インタビュー>

「頭痛」58歳 主婦

「偏頭痛」30歳 会社員

「耳鳴り、めまい、頭痛」52歳 女性

「台風が来るときには必ず頭痛がする???」<保井のブログ>

肩の痛み・こり

「肩関節痛に関連する肯定的感情」<保井のコラム>

「過度の肩こりの原因が”希望”という意志的感情だった<保井のコラム>

「首・肩の痛み」<インタビュー>

「首筋から肩にかけての痛み」<インタビュー>

「頸椎ヘルニア」45歳 主婦

「肩関節周囲炎」37歳 会社員

「肩痛」55歳 会社員

「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)の改善!」<保井のブログ>

腰痛

「急性腰痛の早期改善」<保井のブログ>

「寒さで腰痛?? 寒さで身体が固まって・・・「意味記憶」の施術の一コマ」<保井のブログ>

「転倒後の膝痛と腰痛の改善」<保井のブログ>

「5分と座れなかった痛みの改善」50代 女性

「腰痛」30代男性(スタッフ記)<保井のコラム>
「短気なので腰痛になるという錯覚」2010.9.14<保井のコラム>

「腰痛」55歳 女性

「腰痛」56歳 女性

「あれほど腰が痛かったのが嘘のように消えてしまっている」33歳 H.U様

「腰痛症」52歳 会社員

「ぎっくり腰」40歳 会社員

「腰痛」65歳 自営業

「腰痛」53歳 教員

「腰痛」51歳 会社員

「腰痛から右脚への痛み」61歳 女性

「腰痛とストレスの解放」44歳 女性

「痛みで椅子に座れない!」<保井のブログ>

「「部分」と「全体」との調和」<保井のブログ>

「治療効果を引き出す「エネルギー医学の目」「心身相関医療の目」「脳科学の目」」<保井のブログ>

「コア・マッスル強化トレーニングで腰痛? (コーチング手法を取り入れた症例)」<保井のブログ>

「強い腰痛、膝痛からの改善!」<保井のブログ>

「心理的要因が腰痛に影響するのは当たり前の時代」<保井のブログ>

股関節痛

「股関節痛」38歳 主婦

「股関節の違和感」43歳 サービス業

「変形性股関節症」43歳 女性

「「部分」と「全体」との調和」<保井のブログ>

「腰痛、股関節痛、膝関節痛の背後にある小脳機能障害」<保井のブログ>

膝痛

「両膝に痛み」<保井のコラム>

「セルフイメージ(セルフモニタリング)による症状」<保井のコラム>

「左ひざの症状改善」<インタビュー>

「変形性関節炎」67歳 主婦

「膝の違和感」55歳 主婦 <スタッフ記>

「膝の痛み」34歳 女性

「膝関節痛 (外側半月板損傷)」<保井のブログ>

「膝関節痛の背後にある脳機能のバランス異常!」<保井のブログ>

「強い腰痛、膝痛からの改善!」<保井のブログ>

「膝関節痛の改善!」<保井のブログ>

「健康への道を制限する「信念」の壁を取り去る」<保井のブログ>

「6~7年以上抱えていた膝関節の問題」<保井のブログ>

肘痛「「部分」と「全体」との調和」<保井のブログ>
首の痛み

「首・肩の痛み」<インタビュー>

「首筋から肩にかけての痛み」<インタビュー>

「首の痛み」37歳 女性

「透明なプログラムでさえ上書きする方法」尉川太尊様のブログより

「「ポジティブな感情」が及ぼす影響」<保井のブログ>

全身の痛み

「全身の痛み」76歳 主婦

「全身の痛み」49歳 会社員

「全身の痛み」66歳 女性 スタッフ記

自律神経失調症

「あげればキリがないほどの症状が・・」43歳 女性

「肩こり、頭痛、腰痛、自律神経失調症」<インタビュー>

ジストニア

「痙性斜頸(ジストニア)の改善 シリーズ2」<保井のブログ>

「痙性斜頸(ジストニア)の早期改善 シリーズ1」<保井のブログ>

「痙性斜頸(頸部ジストニア)の一症例」<保井のブログ>

「痙性斜頸(頸部ジストニア)の改善 (無意識の理解)」<保井のブログ>

その他の症状

「心と身体の再生をはかれました」37歳 女性 R.M様

「親指痛」34歳 主婦

「打撲による腫れ」72歳 主婦

「打撲による腫れ」5歳 R君

「骨折後の治療」72歳 A子さん

「捻挫」55歳 主婦

「歩行困難」32歳 主婦

「4年間継続していた身体の至る所が「つる」症状から解放される!」<保井のブログ>

「関節リウマチ症状の改善 !!」<保井のブログ>

「腓骨神経麻痺の早期回復」<保井のブログ>

「腰痛、股関節痛、膝関節痛の背後にある小脳機能障害」<保井のブログ>

「急性捻挫にはアクティベータ・メソッドがとても効果的!」<保井のブログ>

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頭痛

頭痛

長年頭痛と肩こりに悩み、別の治療を受け続けていたのですが、一向に改善しないため、人の紹介で、半信半疑で治療を受けてみました。

痛みのない治療で安心でき、頭痛に加え肩こり、腰痛まで完治。
また、不眠やイライラもあったのですが、ストレス治療に併せてセントジョンズワートを服用するようになったら、夜もグッスリと眠り、気分も穏やかになりました。

それからはおかしいかな、と思ったらすぐ駆けつけることにしています。

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「偏頭痛」 30歳 会社員

月1回ぐらいの割合で目を酷使すると頭痛が起きていました。

一晩寝ると症状は取れていたのですが、とうとう我慢できず病院に行くと、薬を処方されました。

薬は飲みたくなかったので、以前から友人に紹介されていた当院へ。
不思議な治療方法だな、と思いましたが治療を重ね、風邪を引き始めたときに頭痛が起こった以外は起こさなくなりました。

また、高校時代から患っていた坐骨神経痛で、長時間運転時などとてもつらかったのですが、気にならなくなり、おまけに10年来の鼻炎も鼻がスッキリ。
症状の原因を指摘してもらえるので、納得して治療を受けられるのが良いですね。

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「耳鳴り、めまい、頭痛」 52歳 女性

昔から肩凝りや腰痛があったのですが、ここ最近で頭痛や、めまい、耳鳴りも出てきて耳鼻科を受診しました。

しかし原因はわからず、むくみや嘔吐、発熱、不眠なども出てきて、何をするにもやる気がなくなり、精神的にどんどん不安になっていきました。

知り合いにファミリーカイロを紹介され、治療を受けました。 1回目の治療の後楽になったのですが、しばらく通院しないでいると症状がもどってしまい、病院に入院しました。
入院してからというもの、薬を飲むだけで、どんどん落ち込んでいきました。
友達や家族がお見舞いに来ても、楽しくなく、笑顔がまったくでなくなりました。

このままではいけないと思い、入院しているにもかかわらず、ファミリーカイロに2回目の治療を受けに行きました。
検査で多くのストレスが絡んでいると言われ、病院にいることもストレスになっており、憂鬱の原因になっていました。

感情ストレスを開放する治療をしてもらうと、体全体が軽くなりました。そのあと3回、4回と治療を続けていくうちに、笑顔が戻り元気になりました。

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肩の痛み・こり

「頸椎ヘルニア」 45歳 主婦

首から背中、腕にかけての痛みで座位がきつく、病院で頚椎ヘルニアと診断。

痛み止めを飲むだけで、薬が切れるとまた痛むの繰り返し、とうとう好きだった水泳教室も脱会せざるを得ませんでした。

電話帳で当院を知り、怖がりなので治療が痛くないかしつこいぐらい確認して来院。
他のカイロなどに比べ、バキバキ、ゴキゴキと首をひねったりすることも無く、安心して治療を受けられました。
最初の施術で首の痛みが取れ、2回、3回と通院するうちにだんだんと身体が軽くなり、水泳教室にも復活。
私にとって、最後の駆け込み寺という感じです。

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「肩関節周囲炎」 37歳 会社員

右肩に突然激痛を覚え、まったく力が入らなくなりました。

泣きながら保井先生に症状を訴えたところ「石灰沈着のようですが、念のためレントゲンを撮ってみてください」と言われました。

病院で診てもらったところ、確かに石灰が沈着していました。
病院の治療は電気を当てたり、ひどい時にはメスを入れることになるそうです。
しかし先生の治療で体にメスを入れることもなく、3日間で激痛も取れ、家族も同僚もびっくりしていました。
私は石灰が沈着しやすい体質らしく、予防のためウラジロガシ溶石茶を現在も飲んでいます。

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「肩痛」 55歳 会社員

肩の違和感があるのに、仕事の付き合いゴルフを断るわけにもいかずプレイ。

当日微熱があったせいもあるのか、ゴルフの後、急激に症状が悪化。セキをしても痛く、以前から妻が通院していたこともあり治療へ。

1回目で肩がかなり楽になったうえに、無理をしたため腰にまで影響が出ていたことが分かり矯正してもらいました。
4回目ぐらいから、ゴルフも無理なくできるようになり、ついでに溜め込んでいた仕事上のストレスも除いてもらいました。
今は快適に生活しています。

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腰痛

5分と座ることができなかった痛みの改善 2016.9.23(メールでいただきました)

☆娘の結婚式に出席できました  50代 女性

3年前に腰椎ヘルニアを発症し、以後何度も再発を繰り返すうちに、ヘルニアは完治しても痛みだけが残る慢性疼痛へと変わっていきました。四六時中、身体にガラスが刺さっている感じで5分と座ることもできませんでした。あらゆるドクターショッピングを繰り返し、ネットで先生のところにたどり着きました。

2カ月後に控えた娘の結婚式に出席したい一心で先生を訪ねました。

先生はどんな感情が痛みにつながっているか身体を検査しながら、私の潜在意識をあぶり出して下さいました。

私は幸せになってはいけない、自分への怒りなど、普通では決して気づかない感情に向き合うことになりました。

治療後の身体はもう何年も味わったことのない軽やかそのものでした。

遠方でしたので1週間滞在し、帰るころには短時間ですがカフェでコーヒーを飲めるまでになりました。

翌月も滞在して治療し、自宅ではいつも自分の感情に向き合う癖をつけるようにしました。

おかげさまで見事、娘の結婚式に出席できたうえに、途中横になることなく最後まで見届けることができました!

大変嬉しかったです。

以来、自分というものを常に意識しながらできるだけ感情と行動を近づけていく努力をしています。

先生やスタッフの方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。

腰痛

友人に「こんなところがあるよ!」と教えてもらい、なぜかすぐに「行ってみようかな!」と返事をして、通うようになりました。
毎回、いろいろな痛みや、思いをかかえねがらも、回を重ね、体の痛みや、心が軽くなっていくのを感じることができるようになって、うれしく感じています。
出逢えてよかったです。ありがとうございます。
痛みや、心の不調で困っている友人にも教えています。

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腰痛

腰が悪く、立っているのもつらい、コルセット無しでは生活できない程でした。
知人の紹介で「一度行ってみて」と言われ、すぐにお電話をして、翌日には施術を受けました。
それまでの痛みがウソのように消え、スッと立ってコルセット無しで帰ることが出来ました。それ以来使っていません。
他にも全身のバランスを整える調整やアドバイスをいただき、日常生活にも前向きにとりくんでおります。思いがけない「出会い」に感謝いたします。

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「あれほど腰が痛かったのが、嘘のように消えてしまっている」
33歳 H.U様

私が、ファミリーカイロに初めて行ったのは、今年の7月でした。

私の症状としては、昨年もあったのですが、6月から7月にかけて、腰が痛くなるのです。
それほどひどい腰痛ではありませんでしたが、ファミリーカイロのスタッフさんと知り合いだったこともあり、軽い気持ちで足を運んでみたのです。

私は、昨年腰が痛かったときは、別のカイロプラクティックで施術を受けていました。

強めのマッサージの後に、関節を曲げのばしするのがカイロプラクティックなのだと思っていました。

ファミリーカイロに行ったとき、まず私は、施術室の中から「カチカチ」という音が聞こえてくるのに気づきました。

「何の音だろう?」

何となくアクティベータメソッドの中で使われる道具であろうということは、察しがつきましたが、私は、その施術を体験してみないと納得しないタイプなので、施術に身を委ねることにしたのです。

施術に際し、全く痛みはありませんでした。そして、施術が終了して、歩いて帰っていると、ふと、あれほど腰が痛かったのが、嘘のように消えてしまっていることに気づきました。

私にとってその施術は、まるで「狐につままれた」ような体験でした。

自分の自然治癒力や免疫力を維持し、かつ、高めていくためには、痛みが出てからカイロプラクティックに行くのではなく、予防という視点を持って、定期的に行くことが大切だと思いました。

今後は、身体のメンテナンスの一環として、定期的に施術を受けたいと思います。

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「腰痛症」 52歳 会社員

整形外科への通院を繰り返す中、永年の腰痛友から「一度は試してみるべし」と勧められて電話。

「カイロ」と名のつくものは初めてで緊張するも、それを解きほぐしてくれるような受付の対応に勇気百倍。
私のカイロデビューである。

その頃は持病の腰痛に加え首まで回らない有様。
身体の歪みに納得し、あのコツンコツンの後の温湿布では、初挑戦にもかかわらず、リラックスして居眠りをしてしまった。

なかなか思うように反応できなかったストレスチェック?は今だにうまくいかないが、確実に結果につながる。
まず“おじぎ”が出来るようになり、座り込まずとも床の物が拾えるようになった。

変な表現だが腰折れ状態でとび込み、「あれ?」とスキップして?帰るーの繰り返しからバージョンアップして、生活の中で自分の身体をコントロールする術を教えていただいたような気がする。

家事も地下鉄の階段ののぼりも筋トレと思えば又楽し!
カイロデビュー後、1ヶ月位は通いつめ、当たり前のことが当たり前にできるようになった今、月に一度のメンテナンスで快調生活。
車だって2年に一度の車検。
古くなれば2年が1年ではないかーうん、当面私はファミリーカイロで月に一度のプロフェッショナルケアを支えに、“当り前”の生活を維持したい・・・の独り言!

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「ぎっくり腰」 40歳 会社員

平成6年最初のぎっくり腰を起こしました。
それ以来、また起こすのでは、と思い切った行動ができず、ハラハラの毎日でした。
そのつど病院通いをしていたのですが、電気をあてたり、湿布だけと気休めの治療でただ痛みが治まるのを待つだけでした。
会社の同僚に当院を紹介され受診、最初の治療でかなり痛みが軽減、2回、3回と通ううちにどんどん体が軽くなり、仕事のときも気にせずに行動できます。
今は週1回体と心のメンテナンスに通っています。

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「腰痛」 65歳 自営業

腰痛でありとあらゆる治療を試みましたが全く改善なし、30年間コルセットを離せませんでした。

ファミリーカイロの治療を受けるようになって、先生からコルセットを取るように言われ、不安でしたが外してみました。
以来腰もスッキリ快調で、併せて肩こり、首の痛みも気にならなくなっていました。

これまでどんな作業をするときも腰をかばいながらしていたのが、今では昔の出来事のようで、また何かあっても“あそこがある”と思えるので仕事にも励みがでます。

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「腰痛」 53歳 教員

立ち仕事のせいか腰痛に悩んでいたのですが、ついに腰をさすり足をひきずりながら授業をするありさま。
他の治療院や病院で電気を当てたり湿布をしたり、注射も60本ぐらいしました。
正座はできない、盆の行事は近いしと情けない気持ちでいた時、知人に紹介され、今度もダメかも~と思いながら尋ねてみました。

1回、2回と通い、リハビリの指導も受け、正座も痛い、痛い、と先生に訴えながら練習。
4回の治療後仏事で恐る恐る正座をしてみました。

結構長時間だったのですが、全然痛くなく、うれしさのあまり次の治療の時報告しました。

3ヶ月間時間とお金を使いながら痛い思いをしたのは何だったのでしょう。

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「腰痛」 51歳 会社員

1年程前、ゴルフ場で腰をギクッ。
病院でレントゲンを撮っても特に異常はなく、整体などにも通ったのですが、その時は良くなってもすぐ元に戻るといった具合。

左足がしびれ、夜も眠れない日々が続き、とてもゴルフができる状態ではありませんでした。
たまたまインターネットでこちらのことを知り来院。

1回目の治療後楽になったのですが、40~50分運転して帰宅すると、腰が固まる感じでした。
しばらくはつらかったのですが、5回目のときとても調子がよくなり、ゴルフも再開以後順調です。

今ではちょっと無理したかな、と感じたとき治療を受けて精神的に安心感があるせいかスコアも良くなった気がします。

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「腰痛から右脚への痛み」 61歳 女性

私が初めて当院を訪れたのは、昨年12月11日土砂降りの雨の日であった。それまでの10日間腰の痛みが発し、右脚大腿骨からふくらはぎ、くるぶしに激痛が走り動けなくなっていた。

そんな時偶然のSさんの電話はまさしく天の声であった。私の悲痛な声を聞くと「私がいい治療院を紹介します」と、早速予約をして下さり、雨の中を車に乗せていただいた。

診察を待つ間も腰が痛み 椅子にかけることもできず、示された治療法のパンフレットを読むことも苦痛で顔は歪んでいた。

治療台に乗るとまず足の長さの違いを確かめさせられた。そして「腰の痛みは骨の曲がりだけが原因ではなく、体と心のバランスが整うと治ります」と言われ、何が何だか分からない治療であった。

「きっと治りますよ」とSさんの言葉に励まされ、自分でも「良くなる!良くなる!」と心に言い聞かせた。

それでも来る日も来る日も痛みは続き、タクシーに乗るのさえ足が上がらず5分も10分もかかる有様、落ち込むことも再々であった。

「バチッ!バチッ!」というアクティベータ器の音が痛みを弾き飛ばしてくれるのか、5回10回と治療を受ける内に仰向けに寝られるようになり、寝返りも打てるようになった。

毎日の治療から1日おき3日おきになり、激痛が走ることもあったが その間隔は遠のいていった。

精神的にも落ち着き周りの人も見え始めた。長年使ってきた体が「もうここら辺りで休ませてよ」と悲鳴をあげ、痛みを与えてくれたのかもしれない。ゆっくり休養しようという気にもなっていた。先生の言われる「心と体のバランスを保つこと」の意味も何となく分かりかけてきたようだった。

2月になるとバスに乗れるようになり、自分の足で歩ける喜びと人間が2本の足で歩くことの偉大さ、有難さをしみじみと感じた。

健康教室ではカイロプラクティックの詳しいお話を拝聴し、体のしくみ・呼吸の仕方・人間としての生き方・徳を積むこと等、今まで受けてきた治療法をおぼろげながらも理解することができた。

梅から桜へと季節が移り、散歩するにも足の運びが楽になり、何か憑物が落ちたようだった。友人との会合も持てるようになってきた。

5月に入ると治療も1週間ごと・10日ごとになり、先生とお会いするのが楽しみである。もしSさんの「天の声」を聞くこともなく、先生にお会いしてなかったら、と思うと恐ろしい。こんなに元気になれたこと 感謝で一杯である。

半年を迎えた今日6月11日(40回目)の治療日、まだ腰足に違和感があり、右足の力は弱いけれど心のバランスを保ち、自分なりに歩き続けたいと思っている。

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「腰痛とストレスの解放」 44歳 女性

十年程前からギックリ腰を繰り返していました。今回もまたか、と近所の整骨院へ行きましたが、もみ返しでかえって悪化。整形外科でレントゲンを撮りましたが異常はなく、別の整骨院に一カ月通っても良くなりません。

悩んでいたところ、友人にファミリーカイロプラクティクセンターを紹介されました。カイロプラクティックは初めてで、友人からもどのような治療方法なのかもきいていませんでした。

治療台にうつぶせになると、モニターテレビで脚の長さの違いを見せてもらいました。次に腕を腰にまわしたり、上げたり、肩をすくめたりしてその度、アクティベータ治療器で関節に刺激を与え、矯正していくと脚の長さが揃っているのです。
また、ストレス治療も行われ、自分のストレスになっている事柄や人をイメージして、アクティベータ器で刺激すると気持ちも軽くなりました。歩くのも辛かったのが、帰りは散歩したくて、途中まで歩け、うれしくて友人にお礼の電話をしました。

ストレス治療では自分について気づかされ、今回の長引いた痛みは、自分ではどうしようもない心身の乱れが原因で、それをひとつひとつ引き出してもらうことで、良くなってきました。

アクティベータ療法は、骨の矯正だけではなく、神経と気の流れを良くして、エネルギーを充実させて、自分の力で健康になる・・・。治療を続けているうちに、そのことが本当によくわかりました。

パチン、パチンという音と刺激はとてもここちいいです。「よくなるぞ!」って感じです。

これからの健康管理のためにも定期的に通いたいと思います。

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股関節痛

「股関節痛」 38歳 主婦

以前より太極拳を習っていたのですが、出産のため休止。

その頃から、股関節痛と肩凝りに悩まされるようになりました。

いろいろ治療を試みたのですが、あまり効果がなく、おまけに治療院によっては高額な健康食品や布団を売りつけるので困っていました。

こちらではそのようなこともなく、どうしても必要なものは、その適合性を検査していただけるので安心して服用できます。

症状はとっくに取れましたが今も体調維持のために週に1回の割合で通っています。

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「股関節の違和感」 43歳 サービス業

10年ほど前から股関節に違和感がありました。

立ち仕事のせいか疲れやすく病院に通ってもなかなか違和感が取れず、こんなものかなと諦めていた頃、友人の紹介で通院。

両方の股関節だけでなく足にも歪みが出ていたそうです。

リハビリ体操や生活習慣などの指導を受け、5回の治療で随分楽に歩けるようになり、疲れにくくなりました。

10年間の不快感が嘘のようです。

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「変形性股関節症」 43歳 女性

何年も前から股関節が悪く、普通に歩くのも困難でした。病院に行くと変形性股関節症と診断され、このままでは手術をしなくてはならないと言われました。

しかたなしに7年前に手術をおこないましたが、術後はかえって前よりも悪くなり、手術したことを後悔しました。

知り合いにファミリーカイロを紹介されたのですが、以前カイロプラクティックの治療を受けたことがあり、首の骨を「ボキボキ」されカイロプラクティックは怖いというイメージがありました。

しかし実際治療を受けてみると、以前受けたカイロプラクティックとは違い、首を「ボキボキ」させることなく、安心して治療を受けることができました。

治療する前は人の支えがないと歩けない状態でしたが、1回の治療で体が軽くなり、帰るときには普通に歩けるようになりました。
いままでの悪かった状態が嘘のようです。

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膝痛

「変形性膝関節炎」 67歳 主婦

変形性膝関節炎で何年も病院通いの日々。

結局治らず生活にも支障を来たすようになったため、手術を決意。

日にちまで決まっていましたが、娘の強い勧めもあって先生に診ていただきました。

おかげさまで、手術をしなくても日常の生活に困らないまでに回復。とても感謝しております。

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「膝の違和感」 55歳 主婦 (スタッフ記)

先日、膝が重く歩行困難と五十肩で腕が上がらないといって来院されたK子さん、院長の治療で帰りには随分軽くなったと喜んでいらっしゃいました。

治療の後、受付でご家庭の事など色々と話されます。

姑さんとの同居の事、御長女の実家での出産、2番目のお嬢さん心の病、いちどきに押し寄せてきて、混乱とパニックで心身共に疲れはて、「私の人生はどこ」と私に訴えていらっしゃいました。

翌日、頭痛と、のどが絞まる感じがすると院長に訴えられ、原因はストレスから来る気の滞りで原因を追究、(嫌い)(嫌気)等のストレスが原因でした。

治療後、受付で雑談、改めてご自分のストレスの原因をお聞きになり、「今日はこんな事があったのよ!」「昨日はこんな事が」、話されると少しホッとされ元気に帰っていかれます、もちろん治療ですっきりされたのが一番です。

3日目、頭痛ものどの絞まる感じもすっかり取れました!と来院、初日あった膝の違和感は?院長が尋ねると、「あー忘れていましたなんともありません。人間って痛いとこばかり気になってよくなった所は忘れるものなのですね。」
肩もだいぶ上がるようになった所で、痛みに馴れていた右手の手芸のし過ぎの痛みを発見矯正して貰い、体中スッキリされた所で、私と雑談、母親と一緒に治療を受けていた次女も2回目からぐんぐんと明るくなられ、母親はそれが一番嬉しいと涙ぐんで、本当に来て良かった!先生も優しくしてくれて嬉しい、これからもよろしくお願いします。
と深ぶかと頭を下げられて帰られました。

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「膝の痛み」 34歳 女性

急に右膝が頻繁に痛むようになりました。特に階段を下りたり、足を傾けたりした時に痛みが強いのです。
股関節、ふくらはぎも痛み、こわばりも感じました。

最初は整骨院に通って 電気を当てる治療をしました。
1日置きに10日間ほど通いましたが全然良くならないので 知人の紹介でファミリーカイロを訪ねることにしました。

初めはほぼ毎日通い、最初の5回の診療で股関節の不調はなくなり、膝の痛みもずいぶんと軽減、気持ちもとても軽くなりました。

ストレスが右膝に影響していると指摘されました。

座り方のくせも悪い影響を与えていると言われたので気をつけています。
途中 折角良くなった箇所がまた痛んだこともありましたが、その時はやはりストレスを多く抱えていました。

先生のアドバイス通り、感性で納得し、受け入れられるような考え方を工夫しているところです。

8回の診療を経過した今はストレスも少なく、膝の痛みも非常に軽くなり、とても喜んでいます。

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首の痛み

首の痛み 2013.11.20

最初はうつぶせも出来るか不安でしたが、様子をみながらゆっくりして頂いたので、安心して施術を受ける事ができました。
私は首などマッサージされると、場所によってすごくもみ返しなどあるのですが、アクティベータなどでそのような不安もありませんでした。
最初は首など麻痺状態でしたがかなり軽く色んな方向に動くようになり、就労への自信につながりました。
“ストレス”の解消にもつながっているようで、自分の無意識の感情(特に否定的な)を意識するようになり、まさに“心と身体”の再生をはかれたと思います。ありがとうございました。

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首の痛み(患者様のブログよりご本人の了解を得てご紹介させていただきます)

「透明なプログラムでさえ上書きする方法 尉川太尊様のブログより

2009.04.30 Thursday | by 尉川太尊(いかわひろと)  

ふいを突かれた経験は、体にいろいろな条件をつけるようだ。先日来、また首と肩に鈍痛が走りはじめた。横に首を回すだけで激痛が走る。寝違えたような痛みがしばらく続いた。普段なら2~3日すると次第に痛みがなくなっていくのだが、今回はなかなか痛みがひかない。

そこで、マリーロータスのNLPプラクティショナーコースを受講して下さった院長が開院しているファミリーカイロにいってみた。院長が、いろんな質問をして、その質問に対するボクの体の反応をみていく。

視覚に関すること、聴覚に関すること、体感覚に関すること、嗅覚に関すること、味覚に関すること、この五感を通したさまざまな記憶が、ボクの体にさまざまな緊張や症状を引き起こしていることを体感できた。

以前のブログを読んで下さった方はご存じかも知れないが、機動隊の新隊員の頃、先輩隊員からジュラルミンの盾で後頭部から殴られた記憶が、時折、首筋や背中の筋肉を緊張させていることがわかった。

おもしろいことに、そうした経験(一応ネガティブな経験とする)をイメージして、その時の状態を感じた後、ポジティブな経験を上書きしていくことで、脳の記憶回路も上書きされ、首や肩の激痛という症状が出なくなった。

脳と体の不思議な結びつきを再確認できる素晴らしい機会だった。脳は意識的なものを司り、体は無意識的なものを司る。ボク達の体の奥底に眠った記憶は、意識には捉えられなくても、間違いなくそこにあり、何らかのタイミングで体の表層部に症状として顔を出す。

もちろん、意識ではそうしたものを捉えられないので、なぜそんな症状が出ているのかがまったく分からない場合が多い。ボクの場合にも、先輩からふいに殴られたり蹴られたりした経験は、すでに終わったものだと思って解決済みのハンコを押していたものだ。

しかし、それから十数年経った今も、こうして体に激痛を表現してくる記憶達をみていると、脳と体は有機的なシステムなのだということがわかる。

ボク達の体は、常に「生存の維持」を第一として活動しているのだが、生存が脅かされていることのサインとして「恐れ」を発している。そして、脳は、その「恐れ」をしっかりと記憶していて、一定のパターンにプログラミングする。そのプログラムに基づいて、脳は、記憶と体のさまざまな部位の症状をリンクさせる。

人間は、まさにプログラムの賜だ。意識で捉えられない透明なプログラムは手の打ちようがないと思ってはいたが、こんな方法もあるのだと気づいたことが一番の収穫だった。

ぜひ、一度体験してみられるといい。

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全身の痛み

「全身の痛み」 76歳 主婦

首、肩、背中、腰、膝が常に痛く体を思うように動かせないため、外出も控えて暗い気分で安静の日々でした。

娘の紹介で1時間の道のりをやっとたどりつきドキドキしながら診療を受けました。

うつ伏せになり、言われるままに体を動かし、矯正されていく様をモニターで見ているうちに気持ちのいい治療が終了。

翌日体がなんとなく軽く、次の診療日が待ち遠しくなるほどでした。

治療する程に心も体も若返っていくようで、一ヶ月ぐらい後には団体旅行にも参加。

楽しい日々を送れるようになりました。

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「全身の痛み」 49歳 会社員

約22年前から右足に原因不明の痛みやこり、シビレがあり、病院で電気治療を受けたりとありとあらゆる方法を試みましたが、なかなかいい結果が出ませんでした。

妻にすすめられ、思い切って受診したところ、悪いのは右足だけではなく左足も腰も背中も、肩も・・と歪みだらけ。

長年の無理が積み重なっていたのでしょうか。

翌朝体がスーッと軽くなったようで目覚めがさわやかでした。

長期にわたる慢性症状なので、またもとの状態に戻りやすいとのこと。でも何十年も使った時間を考えると、治ると判っての数ヶ月は短いものです。

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「全身の痛み」 66歳 女性 (スタッフ記)

初日、タウンページを見て予約があり、腰痛、肩こり、股関節の痛みを愁訴、2日後来院、前回の痛みがほとんど取れて「ずい分楽になりました」と報告していらっしゃいました。

信頼されたのか内臓関係の糖尿も検査してほしいとの事で検査は+、又頻尿の事も話され、頻尿の治療も行い、翌日来院の時は、頻尿は家庭では治まっているが外出すると回数が多くなる、今度は外出している時のイメージをして貰い治療、来院のたびに「ほんとに体が軽くなりました」と感謝されて帰られます。

5回目の来院の時目の異常を訴えられ、検査した所、目の異常は眠っている時の潜在的な深い悲しみから来るストレスと解り事情を話されました。
ご主人様の自殺、母親の死、中絶とトラウマになっていらっしゃる事が解り、その事を考えながらストレス開放治療を行いました。

6回目の治療ではほとんど体に異常が見られず、頻尿もほとんど改善され、院長に「福岡に引っ越してきて2年になりますこの様な治療をされる所を探していました、体の痛みはすべてストレスによって脳からの神経伝達がスムーズに流れないため気が滞って痛みとなるんですね、気持ちの切り替え、考えかた次第だと言うことが良く解りました。」と納得していらっしゃいまいた。

8回目の治療の後「最近、心がわくわくして生活している事が楽しい」治療の日を楽しみにしていらっしゃいます。

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自律神経失調症

「あげればキリがないほどの症状が・・」 43歳 女性

自律神経失調症(過呼吸、めまい、頭痛、食欲不振、吐き気、腹痛、全身のだるさなど)の症状の患者さまの声をお寄せいただきました。

9年前の夏、突然過呼吸の発作に襲われました。それをきっかけに、めまい、頭痛、食欲不振、吐き気、腹痛、全身のだるさなど、あげればキリがないほどの症状が現れました。内科や耳鼻科を受診し、たくさんの検査をしても異常なし、結局自律神経失調症ということで薬を処方されました。服薬すると確かに症状は一時的には治まります。けれども今度は副作用に悩まされ、処方された薬もだんだん効かなくなってきました。そんなとき知り合いに「カイロがいいらしよ」と教えられ、検索してみたところファミリーカイロのHPに出会いました。思い切って電話をし通い始めたのが約2年前。身体にきく検査によって、症状に影響しているストレスパターンを見つけ出し、それを解放していくという実にシンプルな治療をくり返し受けました。1か月ほど経ったころでしょうか。気がつくと薬を飲まずに生活している私がいました。そして4か月目位からは働くことができるようになったのです。

自分では気づくことが難しいストレスパターンを見つけていただき、そのパターンをマイナスからプラスに変える。それをくり返し受けることで、自分らしさを取り戻し、健康な生活が送れるということを私の身体はよく知っています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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その他の症状

「心と身体の再生をはかれました」 37歳 女性 (R.M様)

最初はうつぶせも出来るか不安でしたが、様子をみながらゆっくりして頂いたので、安心して施術を受ける事ができました。
私は首などマッサージされると、場所によってすごくもみ返しなどあるのですが、アクティベータなどでそのような不安もありませんでした。
最初は首など麻痺状態でしたがかなり軽く色んな方向に動くようになり、就労への自信につながりました。
“ストレス”の解消にもつながっているようで、自分の無意識の感情(特に否定的な)を意識するようになり、まさに“心と身体”の再生をはかれたと思います。ありがとうございました。

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「親指痛」 34歳 主婦

右手親指を曲げると痛い、という症状が1年近くも続いていました。治療では腰から背中、首と全身を診て矯正されたようなのですが、その場で親指がスンナリと曲がるようになりびっくり。

さらに左膝が痛いことは言ってなかったのに、それも治療してもらいました。

最近では気管支炎になってから右胸のあたりに鈍い痛みがあったのですが、それも発見、治療後体と呼吸がフーッと楽になったのをよく覚えています。

右手親指は、まだ不安定な状態が続いているらしく通院を続けておりますが、全身の調子が良くなって元気が出てきました。

自分では忘れているような所まで治してもらい、心から感謝しております。

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「打撲による腫れ」 72歳 主婦

腰痛などで通院中の出来事。

症状が軽くなったので旅行に出かけたところ、うっかりしてエレベーターに顔を挟まれてしまいました。

次の日ビックリ、何と顔全体が内出血で紫色に腫れ上がり目の回りはパンダ状態、おまけに痛いのなんの。

とても外を歩けたものではありませんでした。

旅行から帰ると、すぐさま駆けつけ泣きついたところ、顔全体も矯正。

痛みも腫れも翌日にはだいぶ取れ、心置きなく外を歩けるようになりました。

自分では忘れているような所まで治してもらい、心から感謝しております。

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「打撲による腫れ」 5歳 R君

自転車の後座席に乗っていたとき、後輪に足を挟まれ腫れ上がって少し触るだけでも痛がる有様。

とりあえず病院に駆け込んだところ、単なる打撲でしたがギブスをして2週間は絶対安静とのことでした。

そのまま当院に連れてきましたら、すぐギプスを外され矯正、痛がることもなく治療を終え、帰りはニコニコしながら歩いて帰れるほどでした。

念のため、翌日再診してもらい完治しました。

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「骨折後の治療」 72歳 A子さん

足を踏み外して骨折、ギプスをして2週間入院。寝たきりに近い感じでしたのでこれではいけない、と無理に退院してファミリーカイロへ。

全然足が曲がらない状態でしたのに、治療後「足を曲げてごらんなさい」と言われ恐る恐る曲げてみると、曲がるではありませんか。
まるで魔法にかかったみたいでした。

病院では絶対安静で動かしてはいけませんと言われ続けていたのに、こちらでは動かして筋力をつけないと治りが遅くなりますよと言われ、まさにその通り。

その後メキメキとよくなり普通に歩けるようになりました。

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「捻挫」 55歳 主婦

旅行先で足をひねり、帰宅後病院でレントゲンを撮ったところ、骨には異常なく湿布と電気治療、鎮痛剤をもらい安静を言い渡されました。

足ををひきながらの不自由な生活を送っていましたが、腫れがひかず痛みは増すばかり。

カイロプラクティックで捻挫が治るなどと思ってもいなかったのですが、治療後何の問題もなく歩くことができビックリ。

少しずつリハビリをした方がいいですよ、とのアドバイスを受け、なるべく動くようにしています。

ケガや捻挫をした時、早く受診すればするほど治りも早いという事がわかりました。

病院では理解してもらえない痛みなど、すぐ見つけてもらい本当に良かった、どんな病気でも怖くないぞ!!と思えます。

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「歩行困難」 32歳 主婦

原因不明で突然歩けなくなり、車椅子の生活になってしまいました。
しかも全身に痛みがあり、けいれんも起きる有様。その他細々とした症状を数え上げるときりがありませんでした。

権威のある病院を訪ね、薬も言われるままに服用したのですが効果がなく、とうとう心の病と診断され、心療内科に回されました。
薬の副作用で震えまで出始め生きる気力もなくなっていた頃、当院を知り、すがりつくような思いで来院しました。3~4回通った頃でしょうか、自分の足で歩けるようになり、やがて1人でバスで通院するように。

半年後にはパートとして働けるまで回復し、その後半ばあきらめかけていた子供まで授かり、今は2児の母として充実した毎日を送っています。

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患者様へのインタビュー 
-①関節・筋肉・神経の症状ー

膝痛

「左ひざの症状改善」09.7.20 K.F様

Q:こちらにいらしたのが左のひざの症状ということで、今日うかがったこところによるとだいぶよくなられたということなので、そのことについてお伺いしてよろしいですか?
A:
はい。お願いします。

Q:よろしくお願いします。
だいたい左のひざの症状というのは、始まったのはいつくらいだったか覚えていらっしゃいますか?

A:
ほぼ1年くらい前、10ヶ月くらい前から始まりました。

Q:どんな感じで?
A:
ジョギングで走りすぎたあとに違和感があるっていうので。それからずっと治らなくてっていう形で。

Q:違和感?痛み?
A:
痛みと何かあるなっていう。

Q:それが左のひざの・・?
A:
内側。

Q:ファミリーカイロにいらっしゃるまで、例えば治療を受けたとか、ご自分でどんな風に対処されたとか、そんなところをお話できる範囲で・・
A:
2~3ヶ月間はそのまま、まぁ放っておいたら治るだろうっていうつもりでいて、それから整体に通って、まぁ10回程度通わせてもらったんですけれども一向に良くならなかったんですね。

Q:まったく改善がみられなかった?
A:
ほぼみられなかった・・まぁそれをやってもらったときは、少しリラックスしたのかなよくなったのかなとは思うんですけれども、あまり改善がみられなかった・・。

Q:そして、その整体の先生に・・
A:
「半月板の部分なんで、もう一生これは治りません。走ることはまったくやめではないですけれども治らないものなので、もう無理は絶対いけません」

Q:それを聞いて?
A:
やっぱりショックでしたね。好きなこと・・。

Q:そしてこちらで治療を始められたわけですけれども、今日で5回目くらいですよね。
今日改善したなと感じられるまでの流れというか、変化、経過みたいなものを話していただけますか?

A:
不思議と痛みが消えたというか。ちょっとパチパチってやってもらったり、その原因を探ってもらうっていうことで、自分が、何が原因だったのかということがわかったのと、実際すぐ立ってみて違うっていうのでびっくりしたっていうのと、こんなに違うもんかっていうのと。
で、その「全然走るな。これはもう治らない。」って言われてたのが、治るっていうのがわかったっていうのがすごくほっとしたっていうか・・。

Q:私もアシスタントで何度か立たせていただいてますけれども、治療が終わったときに「あ、違う」っておっしゃいますよね?
A:
はい。

Q:それはもう、ご自分の実感というか体感というか・・。
A:
体感ですね。体感で、立った瞬間に感じ方がやっぱり毎回違う。触ってもらって、あ、違うなっていうのが・・。

Q:効果というのは、施術の直後に「あ、違う」っていう感じで?
A:
直後に、もう。

Q:おわかりになる?
A:
わかる。

Q:先ほどもちょっと話が出ましたけど、症状をおこす原因でこう視覚、聴覚とかいうパターンがありますよね?
A:
はい。

Q:ご自分では、どんなものが原因になっていたかというのは、はっきりしましたか?
A:
かなりはっきりしました。
単なるその、こうからだはからだ、心は心っていうつもりで・・
まぁそういうつながっているっていうのは、よくテレビとかでもいうので、何となく、ぼんやり頭では知ってたけど、こんなにつながってるもんか、この視覚、聴覚でその反応の仕方が違ったり、特別その聴覚を自分は意識したわけじゃなくて、脳が勝手に意識してっていう形になるんでしょうけれども、当然視覚とかっていう言葉を使いませんよね、確実に。

Q:普段はですね。
A:
はい、そうですね。それなのにこんなに反応して、そのイメージして、そのプラスとマイナスにイメージして、やってもらって、実際力が入るようになるっていうのは、力が入らないときの方が、力を込めようとしてるのに入らないっていうんで、やっぱりこんなに違うもんかって思いました。

Q:そして、それに対するどうやったらリラックスできるかっていうパターンもご自分なりにははっきりと?
A:
そうです。その、ここでやらせてもらったことを、家に帰って2~3回寝る前にイメージして、それを2~3日続けたらっていう形なので、その、100回腕立て伏せしなさいとかそういうんじゃないので、すぐできるのでしやすいです。まぁ、ちょっと時間があいたときとか。
その、違和感が出るときっていうのは、やっぱりそういうのを、まぁそういったストレスがかかったときに、その、走っているときよりも出るので、やっぱりそういうことかなという風に。

Q:だいたい、からだはからだ心は心って、症状と切り離して考える・・構造的にそうだから走れないみたいな感じになりがちですけれども、ファミリーカイロの治療を通して、そのあたりの感じ方というか、ご自分の知らない間の感じ方がひざとかにも影響していたっていうことが・・?
 A:
あ、こんなに影響するもんかっていうのが、本当、ただただ驚いたっていうか・・。

Q:驚いて、今は納得というか・・?
A:
そうですね。やっぱり違うんで、納得しましたね。

Q:実際にご自分で変化を体験されて?
A:
そうですね。
ずっと僕はよくならなかったので、実家に帰ったときに人が紹介してくださってこっちに来させてもらって・・あ、勧めてもらって良かったなっていうのもありますし・・。
最初はやや疑いというか、これで本当に藁にもすがる思いでというのもあったし、治らなかったのでダメもと、っていう気持ちもあったんですけれども、こんなに変わるものかっていうのが。

Q:実感として?
A:
そうですね。まぁもっと、ホームページなんかにも書かれているんですけれども、こういったことが広まっていけばいいなと先生が書かれていたりするんですけれども、本当そう思います。本当の原因っていう部分を探って・・。

Q:もし、知っている方で同じように「ひざが・・」とおっしゃっているような方がいらしたとしたら、どんな風に言って差し上げたいですか?
A:
まぁ、とにかく最初に説明するのは僕ではしきらないし、一度行ってみたらっていうので僕もこの世界を知ったっていうのがあるので、まぁ一度行ってみてほしいですね。で、あ、こんなに違うものか、あの視覚とか聴覚とかっていうのでこんなに緊張したり、力が入らなかったり、感覚が変わって・・っていうことがあるものかっていうか、こんなに影響している世界があるんだっていうのは行ってみないとわからないので、やっぱり行ってもらいたいなって。 まぁ、僕の回りでもそうですけど、何かしらで困っている人・・腰痛だったり、肩こりだったり、睡眠不足とか、食欲不振とか、風邪になりやすいとか全般・・女の人とか特にそういうのって多いって思うし、男でも社会的なストレスとかすごくあると思うし・・。 やっぱり身体が何て言っても遊ぶも働くも資本だと思うんで、一度。
まぁめちゃくちゃ安いってことはないですけど、費用対効果っていう面を考えても、十分じゃないかと思います。その、すごくお勧めしたいです、色んな方に。
だから両親とかも、実際「年だから肩凝って」とか「年だから腰痛くて」とか「年だから耳が」とかって言うんですけれども、まぁ一度受けてもらうと、そういったのも、ものすごく改善されるっていうか・・。
僕が整体に行って、そこで「もうひざが悪いんであなたダメです」って言われて、実際やめちゃう人の方が99%・・それってものすごいもったいないっていうか、大事じゃないですか、その人にとって。実は3~4回治療を受けたら違いがわかって、もう走れるっていうのがわかって、また走り出せるんですよっていうのが・・。これで100人が100人良くなるかっていったらそれはわからないですけれども、そう思いますね。受けてほしいなと、たくさんの人が。

Q:では、最後の質問なんですけれども、ファミリーカイロには症状があるときだけ治療にいらっしゃる方とか、症状はないけれども予防の意味を込めてメンテナンス的にいらっしゃる方とか、色々な方がいらっしゃるんですけれども、これからどんな風にここを利用されたいと思っていらっしゃいますか?
A:
まぁ予防の意味合いっていうのが月に一度でいいのか、ふた月に一度でいいのかってわからないですけれども、できれば定期的に来て、その、自分が「こういった物音とかストレスになってますよ」っていうのは言われたら「あぁそうか」って思うんですけど、自分ではちょっと我慢しとけばいいかっていうくらいのことなんでわからないので、できれば来たいなって思いますね。 予防っていう意味で来て、まぁ悪くならないようにしたいっていう風に思います。

Q:はい。今日はお忙しいところありがとうございました。


<インタビュー担当:吉田>

首・肩の痛み

「首・肩の痛み」 09.6.25 S.N様

Q:今日はどのような症状でこちらにいらっしゃいましたか?    
A:
首、肩の痛みです。

Q:その症状は、いつから始まりましたか?また、痛みの強さなどに変化はありますか?    
A:
かなり前からです。
痛みは強くなったり弱くなったりします。潜在的に根っこの部分がずっとあってストレスがかかると出てくるみたいな感じです。

Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか?    A:全くしてないです。病院に行っても解決しないと分かっていたので。
ストレッチ、呼吸法などで和らげていこうと努力はしましたが、自分ひとりじゃ限界だなと。それでこちらに伺いました。

Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか?    
A:
最初は、下の子の姿勢が明らかに歪んでいたので、これは専門家の方にお願いしないと、と思って東京のカイロの先生にこちらを紹介していただきました。その治療を見て、上の子も連れてきました。
そのうちに、突然私の右肩が上がらなくなったんです。ものすごく痛いんですよ。
そのときにこちらの診療日誌で『肩が上がらないのが1~2回の治療で良くなった』というのを読んで、これは私も診ていただこうと。
私は元々腰痛で、大学病院から何から回って、色々な病名をつけられて、全然治らなかったんですけど、それが東京のカイロの先生の所に通って治ったんですね。
そういう経験があったので、下の子の症状を見たときに、これはもうカイロプラクティックに連れて行かなきゃと。西洋医学や病院じゃなくて、これはもうカイロだと。
振り返ると、下の子の体が歪んでいたのも、結局こちらにお世話になるためだったような気がするんですよ。多分、そうでなければこちらにおうかがいすることはなかったと思います。全然存じ上げなかったので。
今でも下の子は、「オレのおかげで保井先生の所に行けた」と言います。(笑)

Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。    
A:
痛みの原因が何か、というストレスを特定していただいて、それを自分なりにマイナスからプラスに切り替えることができたら、痛みは消えます。
残っている痛みは、「痛みの錯覚」ということで、これも錯覚の痛みを取るやり方というので先生にアドバイスをいただいて、それを上手く切り替えられるとまた取れるので、これはもう劇的な変化ですよね。
もう3分以内にバン、バン、バンと痛みが減っていくので、先生の治療がどれだけ効果があるかということと、ストレスが身体の痛みに直結しているということは、これを経験なさった方は分かると思います。

Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか?    
A:治療を受けはじめたころは半信半疑で、本当にそれで良くなったのかしら、他の原因で良くなったのかも、と思いましたけど、肩の痛みみたいにバッとその場で変化が出ると、あ、効くというのが分かります。
分かりにくいものでも、治療を受けると明らかに体調が良くなるんですよね。
症状が戻ったりもしますけど、先生が特定された原因が、自分の痛みや不調の原因だと分かるまでに回数がいるんですよね。
行ったり来たりを繰り返しながら、本当にそうだと自分で納得できたら、まっすぐ先生のやり方を覚えていこうと、自分なりにできるようになっていこうと思えました。


Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。    
A:
ストレスがあると胃が痛くなる、お腹の調子が悪くなる、というのは有名な話ですけど、ストレスが肩や首や腰や頭痛に来るっていうことを証明できる治療をなさっているのは、先生が初めてじゃないかな?
ストレスを軽減したら調子がよくなる、というのはよく聞く話です。家族のこととか、子どものこととか、自分のこととか、心当たりはあったとしても、アプローチして、掘り下げていって、原因を突き止めるのは自分ではなかなかできません。突き止めたとしても、それをどういう形でマイナスからプラスに切り替えればいいのか、これまた自分ひとりではできないんですよ。いずれも先生のアドバイスで確信に近づいて行くって感じがするんですね。
この辺がストレスで体調が悪いっていうのは何となく分かっているけど、そこから先になかなか行けない。そこから先、痛みの原因を特定して体調を良くしていく先生のやり方は、画期的で素晴らしいなっていうのを実感しています。
肩の痛みはこれが原因、頭の痛みはこれが原因、という風に特定できるやり方は、今までみたことがありませんでした。

Q:何かの症状で困っている人がいたら、この治療法をお勧めしたいと思いますか?また、この治療法をご存じない方に、どのように説明されますか?    
A:
勧めてみたいです。
ストレスがあって胃が痛くなるというのは世界中の人が分かっているので、それと同じように、肩が痛いときは何か原因となるストレスがあるんですよ。頭が痛いときも原因となるストレスがあるんですよ。それを自分のからだに聞いて特定するんですよと言います。

Q: 今日の治療のポイントはどこだったと思いますか?    
A:
自分の存在価値に関しては、ありとあらゆるところに痛みの症状が出ていたんです。
そのひとつひとつを、それぞれの入口から先生がアプローチして下さって、行きついたのが自分の存在価値なんですけど、最初から自分の存在価値って言われてもピンとこないと思うんですよ。哲学的というか、学問みたいな感じで。
自分の痛みを通じて治療を繰り返しているうちに存在価値に行き当たったんで、学問とか哲学じゃなくて、本当の意味で分かったような気がします。自分を本当に愛してあげないと、自分のからだに悪かったな、自分に申し訳なかったな、そんな風に気づけたのは先生のおかげなんですね。こちらに通ってなかったら、ずっと自分のからだを傷めつけ続けたかもしれません。
結局そうやってみんな癌になったり、心臓の発作をおこしたり、脳卒中になったりするんじゃないかな。
自分を振り返ると、行きつくところはそういう大きな病気につながったような気がするので、先生の力を借りて自分の痛みを和らげてあげたり、軽減してあげたりすることが、結果として大きい病気から自分を救うことになるんじゃないかなっていうのが私の実感ですね。


Q:今後、どのようにこちらを利用したいと思いますか?    
A:
もっと自分の生き方を自分なりに求めたり、探ったり、色々チャレンジしていきたいんですよね。
その中で、また新しくストレスがかかって、自分でそれを上手くマイナスからプラスに変えられないときは先生のお力を借りたいです。

<インタビュー担当:吉田>

「首筋から肩にかけての痛み」09.6.15 T.K様

Q:どのような症状でこちらにいらっしゃいましたか?    
A:
あごを中心に耳の後ろから首筋、肩にかけての痛みです。
両側に出る時もあれば、日によって右だったり、左だったりという感じでした。


Q:その症状は、いつから始まりましたか?    
A:
2007年の冬くらいからです。
最初は、市販の鎮痛剤を飲んで痛みを抑えていました。すぐ治まると思ってました。


Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか?    A:痛みが一向に治まらないので、整形外科に行ったり、ペインクリニックに行ったり、耳鼻科に行ったり・・病院を転々としました。 だけど根本的な治療ではなくて、対処療法でしかありませんでした。
何でこういう痛みが出るかを知りたかったので、色々な口腔外科に行ったんですけど、「あごの構造的な異常はないですね。他の病気じゃないですか?」とまで言われました。
ペインクリニックでは、星状神経節ブロック注射をしました。直後は痛みは引くけど、夜にはまた出てきました。気分も悪くなるので諦めました。 そして、そこの先生に相談して、漢方療法をやってみることにしました。それは今も続けています。
カイロにも行ったことがあります。そこは背骨の矯正、骨盤の矯正がメインで、3か月くらい通院して改善がなかったのでやめました。


Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか?    
A:
インターネットの情報を色々見ていたとき、ヤフーの健康相談室にある女性がカイロのアクティベータについて投稿していたのをたまたま見つけました。
「アクティベータって何だろうか?」と思って検索して、ここのホームページを見つけました。 一日も早く痛みから解放されたかったので、ダメもとで、とりあえず行ってみようと、すぐ来ました。


Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。    
A:
正直ゼロにはなっていないんですけど、日常生活に支障のない程度には身体は順応してきているという感じです。
こちらにかかる前は、ほぼ毎日お昼を過ぎたあたりから、耳の後ろから肩までが痛くて、ひどいときは耳も痛かったんですね。 対処療法しか知らなかったので、会社ではマッサージチェアを使ってほぐして、電気治療でほぐして、夜はお風呂に入って筋肉をほぐして温めて、湿布を貼ってという毎日でした。
こちらに来てからは、痛みの度合が軽減されているかなと思います。 横にならないと何もできない・・そういうのがなくなったので、気にならずに一日を過ごすことができます。湿布を貼る回数もだいぶ減りました。
最初が10だとしたら、ちょっと痛い時で3、日常は1とか2。痛みの頻度も深さも変わってきましたね。


Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか?    
A:
子育て、過去に大きな病気をしたので漠然とした不安、仕事・・。
会社員と母と妻としての顔を持っているので、何かしらのストレスを持っている・・頭の片隅には思っていたことなんですけど、やっぱりそうだったのかというのを改めて気づかされた、そういう感じはありますね。


Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。    
A:
薬物投与があるわけでもなく、ゴキゴキ骨を鳴らされることもなく、治療自体に痛みがないので、痛みに弱い私としてはとてもありがたいです。


Q:何かの症状で困っている人がいたら、この治療法をお勧めしたいと思いますか?    
A:
痛みって、本人にしか分からないと思うんですよね。
痛みから解放されると、自分のやりたいことができて精神的負担も減るので、痛みのない生活を望む人にはもちろん教えてあげたいと思います。


Q:この治療法をご存じない方に、どのように説明されますか?    
A:
「インターネットを見てね。自分で見て聞いて判断してね。」って言います(笑)。
保険のきかない治療ですし、それなりの時間と労力が必要ですよね。 だから、紹介はするけど自己責任で行ってね、という感じです。


Q:これから先はどのようにこちらを利用しようと思いますか?    
A:
定期的に自分をリセットしていくような感じで、体調を整えるという意味で、痛みがあるときだけでなく、コンスタントに来ようかなと思っています。
先々には、そのような利用の仕方を考えています。

<インタビュー担当:吉田>

頭痛

「頭痛・筋肉痛・めまい・首から肩ににかけての痛みと不安感」
09.6.13 I.M様

Q:どのような症状でこちらにいらっしゃいましたか? また、その症状は、いつから始まりましたか?
A:
昨年の12月に、最初は喘息の形で出て、病院で喘息を止める薬をもらいました。それが、突然頭が爆発するような症状に変わって、最初は薬の副作用かと思って全然分からなくて・・。
それから、1月から筋肉とかずっと痛くて、自分が死ぬんじゃないかと不安に襲われる症状が続きました。
あと、めまいと首の後ろから肩にかけての痛みで、肩がどんどん前にすぼまって締められる感じで、ごまかしごまかし薬を飲んでいました。

Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか?
A:
最初に総合病院で薬をもらいました。その後は内科で。そして、心療内科に行くしかないと言われました。
「自分はベストをつくしたから他に移ってくれ」という感じでポイ捨てされて、行き場がなくて、大混乱でした。

Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか?
A:
家内の友人の紹介です。お父様がこちらにかかってらしたそうです。

Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。
A:
施術直後にみるみる良くなったというのは、あまり感じたことがなかったんですが、しばらくたつと嫌な感じが消えている、いつの間にかとれている感じ。気がついたら良くなっていた・・あれ?という感じ。
前もってた不安感も薄くなりましたし、薄皮を剥ぐように、徐々に良いほうに行っている・・。
逆行する感覚もあったけど、気がつくと良くなっているし、仕事をしながらやってこれてます。

Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか?
A:
ものすごくよくつかめました。自分自身の時間を持つことを、まるっきり放棄していた、そういう部分に気づかないまま犠牲にして過ごしていたのが、大きなストレスになっていたんだろうな、と明確に把握することができました。
自分の生活のパターンのどこに問題があるかということを明らかにしていただいて、改善のきっかけにさせてもらっているということですかね。
生活のパターンの中に、ストレスになる部分が無意識にできていて、それはいいとか悪いとかいう表面的な気持ちとは別に、無意識に抱えこんでいたストレスであって、そのストレスの元になっていることを、こうやって行けば変えていけるのではないか、ということできっかけになりました。それはすごく大きかったですね。

Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。
A:
不思議な感じですね。
自分が機械だとしたら、上手く回路を治してもらっているような感じです。ごちゃごちゃに乱れてしまったのを、ひとつひとつ丁寧に治してもらっているような感じですね。

Q:これから先はどのようにこちらを利用しようと思いますか?
A:
薬がなくても日常生活ができるようにして、メンテナンス的な部分で利用できるんじゃないかと思います。
もっと自分を良くするために使えたらいい。もっとエネルギッシュで、バランスよく、人生をいきいきと楽しめる方向で、より良い改善にもっていく手段として、貪欲な活用の仕方をお願いできればと思います。

<インタビュー担当:吉田>

自律神経失調症

「自律神経失調症」06.11.9 M.Y様

Q:どのような症状でこちらにいらっしゃいましたか?
A:
気になっていたのは、肩こり、腰痛、頭痛ですけど、自律神経失調症という病気を持っているので、それが治ればいいなと思って伺いました。

Q:その症状は、いつから始まりましたか?
A:
自律神経は7年ほど前からで、それ以外は20年くらいになります。

Q:その症状で、他の病院等にかかったり、何か診断をうけたりしましたか?
A:
肩こりや腰痛に関しては、整形外科でレントゲンを撮ったり、MRIを撮ったりしました。
自律神経に関しては、テストのようなものをして診断名がついて、結局症状が出たら薬で抑えるということを続けてきました。

Q:こちらには、どのようなきっかけで来院されましたか?
A:
ホームページからです。あまりにも良くならない状態が長く続いたので、何か治療法とか、良くなるきっかけが見つかればと思って検索していたときに、たまたまヒットしました。

Q:治療していくうちに、どのように良くなってこられたか簡単にお聞かせ下さい。
A:
最初の治療のときに、肩が痛いとか、腰が痛いとか、そういう症状がウソのように消えたのに、まずびっくりしました。 でも、時間が経つと元に戻ったり、また痛くなったりという感じがあったので、最初は正直言って、また元に戻るのかなということを考えました。
けれど、自分のストレスの中身が、思っていたこと以上に奥が深かったということを先生とのお話で気づくことができたので、それに気づいてから、こういうことを自分が考えている・・そのことが、肩こりとかの症状に出ているんだということが分かってきて・・不思議なんですけど、分かってきたことでどんどん状態は良くなってきました。

Q:通院されて、症状と原因との因果関係は明確になりましたか?
A:
私なりには。
確かこの前が4回目くらいだったと思うんですけれども、そのときに、今までに絶対私が見なかったところが見えてしまったというか、そこを気づかせていただいたんですね。
そのことを中心にしていくと、こういうときに具合が悪くなるとか、こういうときに自分は不安になるとか、思いあたることが全部、おもしろいように線で結ばれてしまって、自分の中で何かこうストッと楽になるのを感じました。

Q:治療法について、全体的な感想をお聞かせ下さい。
A:
不思議だな、というのが第一印象です。どうしてこういう風になるのかということを、理論的に理解している訳ではないんですけれども、自分のストレスが原因だということが分かれば分かるほど良い方に向かっていくということは、私のからだが良く知っています。
今まで、本当に何をしてもダメだったんですけれども、「良くなるかも」ではなくて「良くなる」と思えたのは初めてです。

<インタビュー担当:森山>

院長の症例コラム -①関節・筋肉・神経の症状ー

頭痛

「頭痛とモヤモヤ感」2010.8.24

昨日、お友達と会った後に、何かモヤモヤした感じで頭痛の症状があるという。思い当たる原因を尋ねると、ご自分なりに、「敗北感」、「嫉妬感」などのキーワードを出され、検査をしてみると、その反応が示された。
少し事情をお聞きしてみると、随分前からのお友達で、そのお友達とはいい意味でのライバル意識がお互いにあるという。数多いお友達の中でもそのお友達に会ったときだけ、なぜかそのようなモヤモヤした気持ちになりやすいという。
モヤモヤした気持ちの背景には、いつも優位に立ちたいという「もう一人の自分」が隠れていたようで、そのことを認め、さらに「負け」を認めることで、自分の成長や学びにつなげるパターンにすると、モヤモヤ感は解放された様子だった。
この患者さんは、経営者の方で、経営の勉強や、メンタル的な勉強もかなり深くされているようで、このような理屈は頭では良く理解されていた。しかし、それを実際の日常生活の中でどのように使ってよいのかの「実践」が欠けていたということが明確になり、その「気づき」を深く味わっていた。
本や研修などで、マイナス思考をプラス思考に変えるということは、理屈的には良く理解されていても、実際の生活の中で生かされていなければ、「絵空事」で終わってしまう。
本や研修で学んだこと「理論」と「実践」とが結びついてとても勉強になると喜んでいただいた。

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肩の痛み・こり

「肩関節痛に関連する肯定的感情」2010.7.18

海外に赴任されている患者さんが、久しぶりにご家族で来院して下さった。
お父様は、肩関節の調子が4カ月ほど悪く。鎖骨外端部を軽く押さえたただけでも痛みをあるという。
筋力抵抗の検査をしてみると、右の肩関節が全体的に不安定な反応があった。いくつかの「緊張パターン」の中で、最も影響を与えていたと感じたのは、「高揚」とう肯定的な感情だった。
最初は、どのような事柄に気持ちが「高揚」しているのか分かりにくかったが、調べてみると、可愛い娘さん達へに対する高揚感で反応を示していることが分かった。
患者さん曰く、そういえば、お子さんを添い寝するようになってから、肩の痛みがでたとのことで、因果関係のつじつまが合うとのこと。
その「高揚」にてニューロパターンセラピーを施したところ、かなり症状が改善されているとのことで喜んでいただいた。
『かわいすぎる』というような肯定的な感情だろう。小さなお子さんをもつ親御さんには良くある感情かもしれない。しかし、このような肯定的な感情が身体に影響を及ぼしているなんて云うことは、通常では考えられないのではなかろうか?
しかし、実際に治療前と治療後の結果を診ると明らかに改善度が変わる。これは、たまたま良い結果がでたとか、暗示的な効果ではない。明らかに生体のエネルギーに変化が生じた結果である。
このような本質的な原因が分かる「ニューロパターンセラピー」の潜在的可能性は計り知れないように感じる。

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「過度の肩こりの原因が”希望”という意志的感情だった」  2010.7.16

以前からメンテナンス的に通院して下さっている患者さんで、ここしばらく肩こりが強くて、なかなか取れないとのこと。
その「緊張パターン」の原因を調べてみると「希望」という意志的感情の言語波動で反応を示す。
「希望」というキーワードで反応を示していますが、何か心当たりはないですか?とお尋ねすると、患者さんは、「今、特別にこれといって希望していることはないのですが・・・」「今、与えられている仕事を淡々としている状態ですね・・・」とのこと。
以前に施術した反応パターンの傾向から察すると、忙しい時期よりも少し暇な時期の方が「緊張パターン」を生じさせる傾向があったので、もしかすると、今、希望や目標がないことが「緊張パターン」の原因になっているかもしれないということで、検査をしてみると、やはり、「希望がない」ということが「緊張パターン」を生じさせていた。
「今、希望がない」という他にも、「10年先の自分に特に希望が持てない」ということも「緊張パターン」を生じさせていた。
それらの「緊張パターン」を「そこにフォーカスすれば選択肢がでてくる」という「リラックスパターン」に切り替えると、肩こりの症状はほとんど解消された。
施術後、患者さん曰く、「そういえば、つい先日、お友達と話していて、その友達が、『今度はフランスにいってレベルアップしようかな・・・』なんていう話をきいて、あ~いいな~・・・自分には何もそのような希望がないな・・・」て思ってましたね・・・と話されていた。
「恐らく、その会話の後に、自分には「希望がない」という「緊張パターン」のスイッチが入り、肩こりの原因になったのですね・・・」ということを納得されて、原因パターンの因果関係が明確になった。
今回ご紹介させていただいた患者さんは、前向きな方で、今回の原因パターンからご自分の過去を振り返ってみると、以前から目標を設定して、それに向かっていくことにやりがいを感じるタイプであるということ。そして、それを大切にしながら生きてきいるということを改めて認識されていた様子。
患者さんによると、以前は、否定的なストレスで肩こりの原因になっており、治療を継続することで、ある程度、そのようなストレスに対しては、上手にコントロールできるようになっていたとのこと。今回は、そのようなストレスもないのになぜ肩がこるのか分からなかったが、これで、なるほどと腑に落ちたという。
通常、このような原因不明の症状があると、何か病気ではないかと負のスパイラルに陥る人も少なくはないだろう。そのよう意味で、症状を引き起こしている本当の原因を認識することは、健康をコントロールするためにとても大切なことである。

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腰痛

「腰痛」30代男性【スタッフ記)2011.3

数年前にひどい腰痛になり、それからたびたび腰痛を繰り返しているKさん。
遠い所にお住まいなので、そのたびに福岡に泊まって治療されていました。
今回は二日にかけて治療を受け、一旦家に帰られたのですが、3日後、しっかり治したいと覚悟を決め、7泊8日来院されました。
仕事で重たいものを抱えることが多いそうで、力を入れる時に腰がとても気になるそうです。
腰のいろいろな動きをしてもらい、痛みのある部分から診ていきました。
また、長時間立っていると身体が不安定になったり、深呼吸をすると腰が痛んだり、腹筋や背筋に力を入れると息がしづらい、歩くと臀部が痛いなど様々な症状を訴えておられました。
院長は、Kさんの話を聞き、それらの症状を引き起こしている原因をひとつひとつ検査し、施術を行っていきました。
最近のニューロパターンセラピーでは、症状の原因感情を患者様が知らなくても症状が改善することが分かってきました。患者様にとっては、症状が改善することがまず第一です。自分では思ってもいないようなことを言われてもなかなか受け入れることは難しいようです。そこで院長が患者様に受けやすい施術を考えたのです。
Kさんによく出る感情のキーワードは「戦い」でしたので、そのキーワードについてはお伝えし、そのような感情が症状に影響をしていたことを認識していただきました。
Kさんは重なる症状がアクティベータメソッドとニューロパターンセラピーによってひとつひとつはぎとられていくように改善していき、明るい笑顔で帰って行かれました。 

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「短気なので腰痛になるという錯覚」2010.9.14

年に何度か強い腰痛を経験する患者さんで、その時の原因を調べてみると、職場などで「怒り」を感じる時に起こりやすいという。だから、短気は腰に良くないとご自分なりに考えていたらしく、短気を治さないと、腰痛は治らないという結論に至ったのとこと。
長谷川淳史氏の著書「腰痛は怒りである」とうい本の題名からも「怒り」の感情は、腰痛を引き起こす原因にもなる。ただ、「怒り」の感情だけが腰痛の原因ではなく、人によって様々なパターンがあり、多くの場合、複雑な潜在的感情が絡み合って、筋緊張を引き起こすように脳が学習記憶をした結果として生じる。
A(患者)さんは、通常医療が考える構造的な異常=腰痛という考え方をすでに卒業しており、今では潜在的な感情をいかにコントロールして腰痛を予防していくかとういことに意識が転換していることが伺える。医療関係のお仕事のキャリアも長く、ファミリーカイロでも治療経験もあるので、腰痛や頚部痛の痛みが、単に構造的異常や歪みではないということの本質は理解されている。
それゆえに、以前から自覚されているご自分の短気を治さなければ、腰痛は治らないとつなげたようだ。現在、職場には、新人さんの指導も担当されており、怒りを感じることもしばしばだという。
「怒り」=良くないことと思われがちであるが、時には「怒り」が必要なこともある。私自身も、どちらかといえば、よく怒るタイプなのかもしれない。感情的に怒りを感じ、それを表に出した後は、常々反省もするが、その怒りが、自分の私利私欲のため、あるいは自己中心的な怒りなのかを深く客観的に反省するようには心がけている。
無駄なことなのかもしれないが、ついつい相手に大切なことを分かってほしいという思いが強い場合が多い。できることであれば怒りたくはないが、時には愛情を持って、相手のために怒るということは大切なときもあると思う。もちろん感情的にならずに冷静に対応することも大切だが、冷静であるがゆえに伝わらないこともあるだろう。
長い人生の中で、叱られたり、怒ったりすることは誰にでもあり、そのことで、人生の方向修正をした人は少なくはないのではなかろうか?私も両親を初め、学校の先生や部活の監督、先輩、さらには、特に社会に出てからも諸先輩方に叱られながら育てていただいた経験があり、その経験は私の財産でもある。
そういう意味で、怒りには負のエネルギーである一方で、正のエネルギーも含まれており、怒り=良くないことではなく、怒りの背景に深い愛情が隠れている場合が多い。「怒り」の感情をすべて肯定するわけではないが、「怒り」は人間にとって大切な感情であるといえるだろう。
「怒り」を持たない「無」の状態を目指すべきなのかもしれないが、「怒り」の性質によっては、人間成長のためのスパイスになるのかもしれない。

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膝痛

「両膝に痛み」2010.8.23

先日、ブログでセルフイメージのタイトルでご紹介させていただいた両膝の痛みの患者さんのその後の経過をお伝えしたい思う。
半年前に中耳炎で入院され、その後、両膝の痛みが生じたとう経過があり、単にセルフイメージの施術だけでは根本的には改善されないだろうと予測はしていた。一回目の施術でその時は症状が改善されたが、自宅に戻ってしばらくすると元に戻ったとのこと。
その後、2回ほどセルフイメージの施術を繰り返し、4回目の施術では、本質的な原因パターンが現れてきた。それは、娘さんの結婚に関連したことが絡んでいた。まだ、正式に結婚はしていないが、遠方へ嫁ぐことになっているとのこと。また、下の娘さんも家を離れて現在では一人暮らしをしているとのこと。
事情を詳しくお聞きしてみると、長い間、ご主人と二人の娘さんの4人の家族生活に慣れ親しんでおり、症状が生じる前ぐらいから、ご主人との二人の生活になったとのこと。人のお世話をすることに生きがいを感じていらっしゃるような、やさしいお母様という印象が伝わってくる。
膝だけの症状ではなく、部屋に引きこもるような「うつ」のような症状もあったとのこと。「空の巣症候群」といわれる現象で、二人の娘さんが巣立ち、お世話をしていた子供たちがいなくなりポッカリ穴が開いた状態。ご主人との二人きりの生活に不満があるわけではない。いつも付き添われているご主人は思いやり深い方で、奥様が改善されるように暖かくサポートされている様子が伺える。
病気になって家事のこともご主人が手伝ってくれていたとのこと。様々な緊張パターンの中で、朝の膝の症状の原因を調べてみると、朝の空虚感の反応がでていた。以前は毎朝、家族のためにお弁当を作るのが日課だったとのこと。喜んで食べてくれる娘さん達がいなくなり、毎朝の行動パターンが変化したことも症状の一因につながっていたようだ。
初診から7回目の施術では、娘さん達への「期待感」や仕事を頑張らないといけないという「意欲」の反応が示されていたが、膝の症状がぶり返すこともかなり少なくなったとのことで喜ばれていた。紹介者の方からもお電話をいただき、症状が改善したことにとても喜んで下さっており、ご紹介者の方からも感謝のお言葉をいただいた。
このような施術法は世間一般的ではないので、最初は半信半疑だったと思うが、施術の回数を重ねるごとに、原因パターンが整理され、それに伴って症状も改善されるので、納得せざるを得なかったと思う。
このように、病院では肉体的に異常がなく、「どこも異常がない」といわれて、症状で悩まされている人は多いだろう。「脳が症状を創る」といわれてもピンとこないのが当然の社会ではあるが、いつかこのことが当たり前になる社会になるように、この施術法を広げて、症状で困っている多くの人のお役にたてればと願う。

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「セルフイメージ(セルフモニタリング)による症状」2010.7.31

先日、50代の女性が、半年以上も両膝の痛みを抱えて、様々な治療を受けたが改善されないということで、知人に、「騙されたと思って行ってごらん」と勧められ、ご主人と共に来院。
いくつかの病院でレントゲンやMRIの検査を受け、同じような説明を受けたとのことです。貼り薬、電気療法、マッサージ、整体などを受けたが改善されず、仕事や家事もできない状態で、経過は悪くなっているとのことでした。
構造的には少し内側半月板がすり減っていて、O脚傾向にあるが、関節の痛みに直接影響を及ぼしていないとの説明を受けたとのことです。
当院に来院する前の整形外科の先生の説明では、関節が直接悪いのではなく、脳で痛みを感じているようになっているとの説明をしてもらったとのこと。
一般的に、通常医療では少しでも構造的な変形があると、そこに注目して的外れな治療をすることが多い医療の世界で、その先生は、本質的な説明をされていたようです。恐らく、既成概念にとらわれずに幅広く、柔軟に勉強されている先生だということが伺えます。
しかしながら、その脳の学習記憶による症状を改善させる治療法が通常医療にあるというわけではありません。その患者さんもその説明だけで終わったようです。
ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)では、そのような現代医療では埋めることができない、本質的な原因療法が可能です。
通常の理学的な検査法で、膝関節の検査をしてみると、明らかに脳が症状を学習記憶しているということが分かりました。
その患者さんの症状をニューロパターンセラピーで検査をすると、特に症状を映像的に学習記憶してしまう「セルフイメージ」(セルフモニタリング)のパターンが強く、その施術を施すと、今まで常にあった両膝の痛みがその場で消失しました。
治療後、患者さんは、今まで痛みの原因が分からずにとても辛い思いをしてきたということを話されていました。いくつかの病院で検査をして、関節には強い変形がないので、それが直接的な原因ではないなどという診断をされると、何か自分が大げさに思われているのではないかと考えて、とても辛い思いをしていたといいます。
現代医療では、痛みやその他の症状の原因を検査するために、関節などの構造異常に注意を注ぎますが、多くの場合、構造異常が本質的な原因ではないことがほとんどです。
また、もしも、筋肉系の機能異常による痛みであれば、その調整によって改善することもしばしばです。しかし、その上位の脳の学習記憶による症状であれば、その学習記憶を切り替える施術を行わなければ、その症状の改善は望めません。
このように通常医療では補うことができない本質的な施術をもっと多くの患者さんに知っていただくことができれば、医療費の削減や予防医学としても多くの貢献ができると信じております。
大げさにいえば、この施術は医療革命的な治療法でもあります。しかし、決して、通常医療を否定したり、逆らったりするような医療でありません。あくまでも代替医療としての役割を果たしながら、多くの人に喜んでいただくことができればと願っております。

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

心身のバランスの調和が健康につながります。困った症状があるときは、お気軽にご相談ください。

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ニューロパターンセラピー
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