腰痛・肩こり・頭痛・スポーツ障害・アレルギーなど、慢性症状でお悩みの方はご連絡をどうぞ!English abailable(英語可)米国でカイロ専門のドクターオブカイロプラクティックの教育を受けた院長が施術します。

私たちは自然に調和した健康と幸せに貢献します。

ファミリーカイロプラクティックセンター

〒810-0001 福岡市中央区天神3-3-6 天神サンビル7F

胸の痛み

「病気への連想ゲーム」2010.9.1

今朝から急に左胸に痛みが生じたとのことで来院。
原因パターンを検査してみると、朝のテレビ番組で反応を示す。朝起きから観た番組を初めから一つ一つイメージしてもらうと、最初に観た朝のドラマでは反応を示さず、その次に観た健康関連の番組で反応が示された。
その番組で身体が「緊張パターン」の反応を示すので、何か心当たりがないかどうかを尋ねると、あまり思い当たることはないとのこと。
身体に反応を示すということは、何か原因のパターンが隠れているということなので、少し角度を変えながら質問させていただいた。夏バテ、冷え性、漢方、便秘、青汁、娘さんの勤め先、胃腸の問題などのキーワードが反応を示す。何か病気への連想ゲームのように繋がっていた様子。
ある程度、何が身体を緊張させていたのかが明確につながったので、そのような「緊張パターン」を認識されて上で、「リラックスパターン」に切り替えると、症状の反応は消失した。
病気の連想ゲームがうまいようなので、健康への連想ゲームがうまくなるようにしていたほうがいいですねと冗談で笑った。
これは、情報化社会が引き起こす特有なパターンである。様々な「病気関連の情報」が飛び交う中で、その情報に流されて、ついつい病気への連想ゲームがうまくなり、知らない間に病気へのパターンを創ってしまう。
そういう意味では、「情報」という目には見えないエネルギーは、ウイルスや細菌よりも怖い潜在的な伝染病の元になっているのかもしれない。

 

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腹痛

「試合直前の遠隔治療」2010.8.22

先日、バトミントンの試合前に、腹痛の症状があるとのことで中学生の男子が電話で連絡。団体戦は優勝して、次はシングル戦が控えているとのことで、試合会場から連絡してくれた。
電話を通じて、遠隔的に検査をしてみると、『身体感覚情報』:静的姿勢=座位→『意欲』:頑張る、というパターンが症状に関連していた。その「緊張パターン」を「いつもの練習通りにしていれば大丈夫」という「リラックスパターン」に切り替えると、症状に関連する原因パターンは消失した。
その後、腹部を自分で圧してもらって、痛みがないかどうか尋ねると、善くなったという。この腹痛は、数週間前にも生じており、電話による遠隔治療で診てみると、その時の原因パターンも『意欲』が絡んでおり、中学生の練習に、社会人選手の人達が参加してくれていたとのことで、少し張り切り気味だった様子。それをいつものペースに戻すと「緊張パターン」が解消され、その後は腹痛が治まっていた。
腹痛以外に何か気になることはないか尋ねてみると、いつものように次の試合で何かストレスになっていないかどうかを診てほしいとのこと。予想される対戦相手を一人、一人イメージしてもらうと。3人目の相手に反応を示す。
潜在的な原因感情を検査してみると、『恥辱』というキーワードが示された。その相手の選手に負けると恥ずかしなどの潜在感情はないかどうかを尋ねてみると。「あ~、あると思います。」という。では、それを自分なりにプラスにイメージに切り替える。
この選手は、小学校の1年生の時から診させていただいており、今では全国でトップクラスを争う実力のある選手。周囲からも注目されており、そのような感情が無意識的に生じても不思議ではない。トップクラスになればなるほど、そのような潜在的感情のコントロールが大切なる。
今は遠方に居るので、冬休みか夏休みの数日間だけ、福岡に来院してくれている。しかしながら、体調不良やメンタル的な違和感があれば、気軽に電話を掛けてくれる。小学1年生のときから、このような本質的な施術を受けてきているので、信頼関係も深く、施術の価値も良く理解してくれており、どのようにこの施術を利用すればよいのかもしっかり把握してくれている。
だから、今回の遠隔治療も5分間位で終わった。これも、継続的に信頼して下さっているご両親のサポートがあってのことで、このような治療を始めて受ける人に対しては、このようにトントン拍子で施術がうまくいくというわけではない。
しかし、いつかはこのような本質的な施術法が当たり前になる時代が来るだろう。身体だけのケアも大切だが、それ以上に心と身体をつなぐ潜在的な感情パターンのケアがもっと大切だということを多くのスポーツ関係の指導者に知っていただきたい。
そのような指導者のもとで練習をするか否かでは、潜在的な可能性を秘めた子供のパフォーマンスに多大な影響を与えるだろう。

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「下血・腹痛」2008.12.12 

一週間前より腹痛が始り、3日前に下血して病院を受診。
大腸部や胃などの周辺部位を圧診すると、お腹全体に張りがあり、痛みが伴う様子。
原因を調べてみると、特にご主人に絡んだ原因が3項目ほど関係していた。
最初は、現実と理想とのギャップがあるというような「緊張パターン」からはじまり、「ご自分自身はどのような状態になりたいですか?」という質問には、「幸せになりたい。」というごく普通の願望が見えてきた。
「その幸せは誰と作りますか?」という問いかけには、ご主人だけでなくお子さんたちと作るという答えが返ってきた。
「では、ご主人とお子さんと共に築く幸せが100%のとき、今現在では何パーセントぐらいですか?」という問いかけには、以外にも80%という答えが返ってきた。
つまり、ご主人だけに目を向けると、幸せ度はかなり低くなるが、お子さんたちを含めた全体的視点で見ると80%になるとのことで、ご本人もそのことに気付かれて楽になられた様子。
他の部位の原因を調べて見ると、未来が見えないという「緊張パターン」が見えてきた。
「その未来は誰が作るのですか?」という問いかけに、最初は、ピンとこない様子だったが、しばらくして「自分で作る」という答えが出てきた。その答えは、ご本人にとても新鮮で、大切な気付きだった様子。
今までは、誰かが作ってくれたレールの上を歩くのが当たり前だと錯覚していたようで、自分で自分のレールを作るという発想がなかったとのことだった。
この時点で、表情もかなり明るくなり、腹部の圧痛もほとんど改善されていた。
さらに、胃部のところを検査すると、視覚的情報で条件づけされていた。時系列的には毎日で、お聞きすると、毎日、ご主人の憂鬱な顔を見るのが辛くなっているとのこと。
心配してご主人に「大丈夫」と声をかけるが、毎回のことなので、本当に同情していいのかどうかいつも迷っているらしい。また、最近ではその同情も中途半端になってきており、同情しないでいると、「冷たい」と言われたりしてそれも辛いらしい。
相手の痛みや辛さを理解してあげることは大切だが、もしも、原因が「疾病利得」などに絡んでいる場合は、同情することで、相手の症状を悪化させることもあり得る。
そのような場合、「冷たい人」だと思われるのはつらいかもしれないが、本人や家族全体のことを考えると、あえて、そのネガティブな波長と合わせない方が、本人のためにもなるし、しいては家族全体のためになるだろう。
治療後はからだとメンタル面のモヤモヤがすっきりと整理されて、とても喜んでいただいた。

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しゃっくり

「難治性しゃっくりの改善」2010.3.22

2週間ほど前よりしゃっくりが止まらないとのことで来院。
病院で処方された薬を飲むと一時間ぐらいでしゃっくりが治まるが、その効果も2時間ぐらいまでとのこと。しゃっくりで夜も眠れないとのことでかなり苦しそうだった。
一回目の検査では、聴覚情報による過敏反応が5項目ほど示された。一週間後の2回目の検査でも同じ聴覚情報に加えて、視覚情報と身体感覚情報の過敏反応が示された。
この時、施術の効果が継続するように、パターン検査で示された「緊張パターン」と「リラックスパターン」のパターン学習の復習を、治療後一時間後、と毎食後に必ず行うようにしっかりとご指導させていたいただいた。
その後、次の治療日の予約の変更があり、前回の治療の翌日にしゃっくりが止まったとの喜びの声をいただいた。
しゃっくりの原因にも色々あり、器質的な疾患が原因であれば、このような脳の学習記憶を切り替える治療では困難であるが、薬で改善すること自体、神経学的な誤作動であることが予測できたし、しゃっくりが発症して2週間程度だったので、治る可能性は十分にあると感じていた。
しゃっくりが出る前に、別の病気で入院されていたとのこと。病院での緊張パターンがいくつか重なっており、ほとんど気にもしていない内容の「緊張パターン」なので、一回目も施術後認の再学習記憶の強化は弱かったようだ。
二回目では、繰り返された「緊張パターン」をしっかりと再学習してもらい、しっかりと記憶に定着するようにご指導させていただいた。
機能的な病気や症状は、脳の学習記憶なので、その病的な学習記憶を健全な学習記憶へと切り替えれば、自ずと症状は改善される。
某テレビ番組では70年間もしゃっくりが止まらなかった90歳代の男性が紹介されていたが、今回の患者様の症例は、発症して3週間、二回目の治療後に改善された。
病気や症状は、脳が学習記憶して創りだしているとうい視座に立つと様々な原因パターンが見えてくる。

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咳・動悸

「慢性的な咳の症状と動悸の症状の原因」2010.1.17

大手企業に勤務されている患者さんで、慢性的な咳と動機の原因パターンを検査してみると、中間管理職への昇進に抵抗があることが原因であることが分かった。実際に、会社には管理職にはなりたくないとの意向を伝えているとのこと。そして、なぜ管理職に抵抗があるのかを深く掘り下げてみると、「自由」が無くなるということだった。
二回目の施術では、同じ原因パターンの反応が出ていたので、さらに自由で得られるものは何かということを掘り下げてみると、「リラックスできること」という、患者さんにとって大切にしているモノが浮かび上がってきた。
ストレス社会に置いて、リラックスすることが全て心身にとって健全であるとは鍵あらない。リラックスし過ぎると、自律神経系がアンバランスになり、心身に影響を及ぼし、リラックスが過ぎると、リラックス感よりもむしろ退屈感を感じて逆効果になることが多い。
また、緊張状態が続いた後だからこそ、リラックスができるというシーソー効果のようなものがある。美味しいものを毎日食べていると美味しくなくなるのと同じで、たまに食べるから美味しく感じるというのは、相対的な効果として日常経験することである。
そのような会話も含めて、管理職になるかどうかは別に、脳・神経系に柔軟性をつける目的で、管理職に対しての印象をポジティブに切り替えてもらいニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)で施術した。
その後、気管と心臓の病的な反応は消失し、管理職に対する恐怖心もなくなったとのことで歓んでいただいた。

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院長プロフィール

保井 志之
(やすい ゆきのぶ)D.C.
米国政府公認ドクターオブ
カイロプラクティック

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ニューロパターンセラピー
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